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中国産の食の安全に不信感が募る今日この頃ですが、マタマタこんな記事が出ています。

食の安全…揺れる中国
 【北京=新貝憲弘】北京市でひき肉に段ボールを混ぜた「偽装肉まん」が販売されていたことが問題となっているが、今度は豪雨で大量発生し駆除された野ネズミが、広東省のレストランで「珍味」として提供されていることがわかり、新たな波紋を広げている。
 中国の安徽省、湖北省などでは先月半ばから歴史的豪雨が続き、洪水や山崩れなどで四百人以上が死亡、百人以上が行方不明となっている。湖南省の洞庭湖では水位の上昇により、中州にいた二十億匹の野ネズミが食べ物を求めて周囲の水田へ移動、約五十万ヘクタールを荒らす被害となった。
 一部の中国メディアは、毒殺した野ネズミの一部が一匹四十元(一元は約十六円)から五十元で食材として販売されていると報道。広東省広州市周辺のレストランで料理として出され、感染症などの危険が指摘されている。
 野ネズミは豚肉より栄養価が高く、「珍味」として知られるが、四年前の新型肺炎(SARS)の流行で、食用ネズミやネズミを使った食品の販売は全面的に禁止されているという。以上転載終

ナント洪水や山崩れによって大量発生した野ネズミを食用として広東省広州市周辺のレストランで料理として出されているというのだ。昔からゲテモノを食用とする中国の国民性だから知ってて食す人もいるのであろうが、恐らく「ネズミ」ということを隠して料理として出しているのだろう。海外からの旅行者が口にする可能性も大きいだろう。今回の杜撰な食の安全衛生の問題が発生してからというもの、中国産の食物を購入する気もなければ、中国へ行きたいとも思わなくなった。続いて、こんな記事も目に付いた。

報復?米国産に『ノー』 冷凍食品輸入停止『細菌や抗菌剤検出』
 【北京=新貝憲弘】中国国家品質監督検査検疫総局は、米国から輸入した五種類の冷凍食品からサルモネラ菌などが検出されたとして、輸入停止処分にした。十六日付の中国紙・北京晨報が報じたもので、米国はじめ海外メディアから、中国産食品の安全性が批判されたことへの“報復措置”とみられる。
 輸入を停止したのは、世界最大の精肉業者「タイソンフード」が輸出した冷凍鶏肉などで、サルモネラ菌のほか基準値を超えた合成抗菌剤(クロピドール)などが検出されたという。
 同紙はほかにも米国から輸入したタンパク質(プロテイン)から基準値を超えるセレンが検出され、米国に送り返されたと報じている。セレンは大量摂取すると毒性があるとされ、水質汚濁や土壌汚染の環境基準項目となっている。
 一方、同総局が安全性などに問題があるとして輸出停止措置を取った中国産食品は、同日までに新たに十一種類が追加されて計五十二種類となった。追加分のうち日本向けは五種類で、ニンジンや冷凍ネギなど野菜の残留農薬が基準値を超えていたとしている。以上転載終

以前も日本製のソニーのデジタルカメラの品質に問題があると販売中止したり、マックスファクターの化粧品「SK-II」にクロムなどの有害物質が含まれているとして、 バッシングを受けたことは記憶に新しい。当時も理由があいまいで、日本の残留農薬規制の強化で、中国産野菜の対日輸出が減ったことへの報復措置であることは歴然としていた。
今回の米国産の製品への「いいがかり」も報復措置であるが、こんな子供じみた嘘で固めた報復を大の大人が平気で発表してしまう国民性にただ驚くばかりである。

日本も米国に対してこの位のしたたかが必要なのでは?
米国一国への追従政策ではいつまでたっても米国の植民地といわれ続けるだけ。
政治家や官僚達の見苦しい姿を毎日のように見ていると、だんだんと感覚が麻痺してしまいますよね。
国会の質問や記者会見の席など、TVカメラがあって全国放送の中で、誰がどう見てもわかるような嘘を平気な顔でつきつづけていると、この人たちは子供達に「嘘をついちゃいけないよ」なんて注意できないわけで、自分で情けなくならないのか不思議でならない。
人間誰しも多かれ少なかれ嘘を付くものだけど、あの状況下で付ける嘘は次元が違う。


こんな町議の嘘も可愛くみえてしまうのは、私だけでしょうか?


『焼酎で口すすいだ』 鹿児島の町議員酒気帯びで摘発
 鹿児島県錦江町議会の副議長だった宿利原繁夫議員(62)が、道交法違反(酒気帯び)で県警錦江署に摘発されていたことが十一日、分かった。

 同町などによると、宿利原議員は一日、歯の痛みを和らげるため、焼酎を口に含み、すすいでからトラックで農作業に出掛けたと説明しているという。シートベルトを着用しておらず、呼び止めた警察官が酒のにおいに気付いた。呼気からアルコールが検出されたという。

 宿利原議員は四日、議長あてに副議長の辞任届を提出し、受理された。議員は辞職しない意向という。
以上転載終


次の判断のうち正しいほうを選択せよ
①このまま、領収証公開を拒み続けてイメージダウンを図る
②思い切って領収証を公開して、バレバレとなって辞任する
③国体のほうから言われているので「辞任できない」と鈴木宗男氏に相談する
④思い切って自分から下野する
⑤先祖から政治家だったからお金に不自由ないので、政治家やめちゃう
赤城農水相の事務所費の不透明な疑惑が浮上したようだ。こうも次から次へと不透明な金に関わる疑惑が噴出してくるのを見ていると、政治家、特に閣僚になるような政治家は全員の事務所費は不透明なのではないかと疑ってしまう。
自身の親族の家を活動の事務所として登録して、10年間で人件費や光熱水費を含めて9000万円もの血税を使っていたというものだ。
当の親族側や代表者は「活動していない」と口を揃えているにもかかわらず、「問題は無い」と開き直る姿は、どう考えても常識を逸している。
問題が無いのであれば、堂々と領収書等の資料を公開すればいいのではないか。
又、自分自身の不透明な事務所費を承知していた上で松岡農水相の後任の指名が来たときにどうして辞退しなかったのか?「私も松岡農水相と同様に事務所費を架空計上していたので、農水省としては不適切なので辞退させていただきます」とするのが普通なのではないか?
嘘をつき続けて開き直れば、松岡農水相の二の舞になることは間違いない。
アベチンゾーは松岡農水相の反省も教訓も生かされていないようで、「説明責任は果たしているので問題は無い」とバカの一つ覚えのように言っている。
メディアはこの松岡農水相の二番煎じというべき横領政治家を徹底的に追求し化けの皮を剥がすべきだ。



農相強気『実家は拠点』 領収書は公表せず またも閣僚、募る不信

 官製談合や政治資金をめぐる疑惑の渦中にあった松岡利勝前農相の自殺により、急きょ就任して一カ月余。今度は、赤城徳彦農相の政治団体の経費をめぐる疑惑が浮上した。団体事務所の所在地は両親宅。母親も代表の元県議も「活動していない」と口をそろえるが、十年間で九千万円以上の事務所経費が計上されていた。赤城農相は「付け替えや架空計上はない」と強調するものの、経費の詳細は伏せたまま。辞任に追い込まれた佐田玄一郎・前行政改革担当相に始まった相次ぐ閣僚の疑惑に、政治不信が募る。 

 「まさに活動の拠点。付け替えとか架空のものの計上はない」

 赤城農相は七日夕、農林水産省のエレベーターホールで取材に応じ、約三十分にわたり、政治団体の会計処理に問題がなかったとの説明を繰り返した。しかし、どんなに記者団から問われても経費の詳細は明かさないまま。同様の疑惑を追及された松岡前農相の国会答弁のリプレーを見るかのような、歯切れの悪い説明に終始した。

 赤城農相は、予定時間より遅れて記者団の前に登場。政治団体「赤城徳彦後援会」の所在地として県選管に届けていた茨城県筑西市の実家について「祖父(元農相の故宗徳氏)の代から、選挙や後援会活動の中核となっていた場所だ」と、事務所として実際に使っていたことを強調した。

 ところが、「最近の具体的活動は」と問われると、「具体的にはちょっと分かりません」とトーンダウン。「陳情ごとがあるときとかに、必要に応じてそれを連絡するとかをしている」などと述べるにとどまった。

 経常経費は、二〇〇五年までの十年間で約九千万円を計上。このうち約千六百万円に上る事務所費については「電話代や切手代、事務機器のリース料など」、五千万円余の人件費については「スタッフは常駐していないが、忙しい時はアルバイトを雇っている」とし、いずれも架空経費の計上を否定した。

 実家と政治団体の電話料金の仕分けについては「活動に応じて、後援会活動に当たっての電話を使う」と述べる一方、回線を別に設けているかどうかは「NTTの契約がどうなっているかとか、詳しいことは分かりません」と言葉を濁した。

 団体の代表が「勝手に代表にされていた」と述べていることを指摘されても「勘違いなのか誤解なのか分からないが、祖父の代から支えてもらっている。代表になるときも了解をもらっている」。

 「疑惑を晴らすために光熱費などの領収書を公表するのか」との問いかけには、「公表すべきものは公表している。問題なく行われているということでご理解いただきたい」とかわした。

 終了間際には笑みを見せる場面も。募る疑惑をよそに「(今回の件について)官邸から、特段どうするということも聞いていない」「(政治資金の報告は)極めてすっきりしていると思います」と強気の姿勢に終始した。
以上東京新聞より転載終

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どっちが嘘をついているんだかわかんないけど、みっともないというか情けないというか。
官僚達って自分達の都合の悪い事が指摘されると、常に隠蔽・逃げ・罪のなすりあいをするのが、習性なのか?
農水省は、内部告発文書を受けた立場なのだから、「北海道庁に伝えたから」とかではなく、自分らの責任で調査するべきであった。またミートホープ社製の加工食品は全国レベルで扱われているわけだから、北海道だけの問題にとどまらない。
内部調査を受けたら速攻で抜き打ち検査をするべきである。それができないなら、国民の口に入る食の安全が守られているとは言えない。
最近の中国産のウナギやほうれんそう、ピーナツやビールに至るまで有害物質や発がん性物質の混入が取りざたされているが、こんな仕事ぶりの農水省が食の官庁のトップだとすれば安心して買い物も出来ない。


農水省文書受理の記録なし 食肉偽装で北海道が検証

 食肉加工販売会社「ミートホープ」(苫小牧市)の食肉偽装事件で、北海道は6日、農水省がミート社に関する内部告発を北海道に伝えたと主張している文書について、「担当者が出張中で、受け取った記録もなかった」との結論をまとめた。2006年以降に情報提供を受けた際の対応を検証した結果に盛り込んだ。

 農水省も同日午後に検証結果を公表する予定で、主張は食い違ったままとなる可能性が強い。

 また道の検証で、昨年2月にミート社に立ち入り調査し、ひき肉へ心臓を混入しているのを確認したが、「取引相手の注文で混入している」との釈明をうのみにし、帳簿を調べず偽装を見抜けなかったことも新たに分かった。

 農水省からの連絡問題では、同省は昨年2月にあった偽装情報について同年3月24日、北海道農政事務所の職員が調査を依頼する文書を道に持参したと主張。これに対し、道は、担当者は当日出張中で、当時の記録簿を再点検したが文書を受理した記録はなく、情報に接した職員も確認できなかったとしている。
以上転載終

 年金を確認しようと社会保険事務所に出掛け、職員の対応に不快な思いをした人は少なくない。2004年から村瀬清司長官の「改革」が始まったが、組織の“体質改善”は進んでいるのか。「消えた年金」問題がそれを露呈させているようだ。 (渡部穣)

 「ぐたぐた言ったって、分からないものは、分からないよな。(年金に)加入してなかったんじゃないの」

 東京都板橋区の男性(72)は「消えた年金」問題で社会保険事務所に相談者が殺到していたさなかの6月、妻(70)が以前勤めていたはずの事業所の厚生年金10カ月分の納付記録が消えていた責任について、窓口に詰め寄っていたとき、信じられない言葉を耳にした。対応していた女性職員の奥でやりとりを聞いていた男性職員が独り言のように発した言葉だった。

 「最近のごたごたで社会保険事務所の対応は改善されたと言う人もいるが、うわべだけ。絶対にクビにならない国家公務員なんてそんなものですよ」と男性は憤る。

 20代のとき勤めていた会社の厚生年金約10年分を会社の経理担当者に勝手に解約され、脱退手当金を盗まれた疑いのある東京都内の女性(65)は58歳のとき、訪れた社会保険事務所の女性職員に突然、「いいかげんにあきらめなさい」と怒鳴られた。

 手当金の振込先の銀行名をこの職員に尋ねると、「勝手に脱退の手続きをしてお金を受け取ったくせに、それを忘れて年金がもらえる年になると欲を出して大騒ぎして。あなたみたいな人がたくさんいるから私たちは迷惑するのよ。不満があるなら警察に行きなさい。とっくに時効よ」と“逆ギレ”されて浴びせられた罵声(ばせい)が今でも忘れられない。

 「消えた年金」問題発覚後、社会保険事務所に来る利用者に聞くと「丁寧に対応してもらえた」という人もいる。ただ、それは記録に問題がなかったり、あってもすぐ解決した場合。問題が見つかり、職員の仕事が利用者から見て「通常の範囲」を超えそうになると衝突が起きるようだ。

 社会保険庁職員の利用者への対応については以前から批判があった。全国社会保険職員労働組合(約1万1千人、旧自治労国費評議会)と社保庁の間でかわされた労働条件を定めた約100件の覚書などの「確認事項」がやり玉に挙がった。

 例えば、窓口のコンピューター導入に伴い「端末の連続操作時間は45分以内とし、45分ごとに15分の休憩を設ける」「1人1日の操作時間は平均200分以内とし、最高300分以内」などと定めていた。なかには「多忙な職場実態の中で全力をあげている職員に、一層の労働強化とならないよう配慮すること」など「できるだけ働かない」と取られても仕方がない内容が目につく。

 同組合の芳賀直行書記長は「多くの覚書や協定はもう(04年に)破棄されている。また村瀬改革で利用者の立場に立っていないとの指摘を受け、現在はほとんどの職員は精いっぱい頑張っていることを分かってほしい」と話す。

 社会保険事務所には村瀬改革で掲げた「社会保険庁は変わります」「親切、迅速、正確の3Sをモットーに、国民へのサービス向上に努めます」などの張り紙がある。同組合は6月、この問題への反省と取り組みへの決意を同庁に申し入れ、相談業務への対応に残業などの受け入れを表明。ボーナスの一部自主返納に応じる考えも示した。

 しかし「尋問を受けるような窓口対応」に不快な思いをした男性(61)は「パフォーマンスの一部」と冷ややかだ。



以上
http://blog88.fc2.com/funkybravo/admin.php
より転載


全ての職員がこんなひどい対応をしているわけではないけど、結構多いんじゃないかなぁ。倒産する心配もない職場で危機感もないし、仕事に対するプライドもやりがいもないわけだから。
面倒くさい対応はしたくないし、出来れば避けたい。「なんでこんな面倒な対応を俺(私)がしなきゃいけないんだ。ついてない。。。」
国への報告、一部翌日回し 放射能汚染で原子力機構

日本原子力研究開発機構の放射線管理区域外で放射性物質の汚染が見つかった問題で、同機構は昨年見つかっていた隣の溝の汚染については当初、文部科学省に伝えず、記者会見で明らかになった後、翌日になってから追加報告していたことが4日分かった。

 同機構は「文科省に報告に行った職員が事実関係を知らなかった」と釈明しているが、トラブル時の情報共有に問題があることが浮き彫りになった格好だ。

 管理区域外の汚染は、原子炉等規制法に基づき直ちに国に連絡する必要があり、文科省は詳細報告を待って厳しく指導する方針。

 同機構は6月26日、茨城県庁で会見し、東海研究開発センター(同県東海村)にある建物から外に延びる管理区域外の共同溝で放射性物質の汚染を確認し、文科省に連絡したと発表。質問に答える形で、この共同溝につながる引き込み溝で昨年6月に汚染を確認し、その後汚染を除去したが国には未報告だったことを明らかにした。


以前から何百にもわたる隠蔽や、書類の偽装などが指摘され、膿の塊であると批判を受けた機構であるが、その度に「二度とこの様な事が内容にします」と言葉では言っていた。
勿論、我々国民は長年にわたる官僚慣習の中の隠蔽体質も先送り主義も周知の事実なので、その言葉は全く信用していなかったが、イザこうも早くこんな事が発覚すると、「ホラ見た事か。体質が変わってない」と呆れ返るばかりなのである。今回は放射能漏れである。どれだけの大問題なのかの認識があるのか?放射能を浴びたら生物はどうなるのか、認識があるのか?驚くばかりである。
人の命に関わる大問題を隠蔽・先送りし続ける官僚によって、我々国民は最終的には殺されてしまうのではないか?

安倍晋三首相は3日午後、久間章生防衛相の辞任を受け、後任に小池百合子首相補佐官(54)を充てることを決めた。首相は、早期に後任を決めて政権への打撃と、29日投開票の参院選への影響を最小限に抑えたい考えだ。認証式は4日午後に行われる。

 一方、野党各党は引き続き首相の任命責任や、発言後も久間氏をかばい罷免しなかった責任を追及する考えだ。

 小池氏は、衆院東京10区選出。小泉内閣で環境相、沖縄北方担当相を務め、昨年9月の安倍政権発足により、国家安全保障問題担当の首相補佐官に就任。参院当選1回、衆院当選5回。自民党町村派。
http://www.j-cast.com/2007/07/03008919.htmlより転載



遂にアベチンゾー仲良し内閣から3人目の閣僚の辞任が出た。

始めのうちアベチンゾーは「発言に問題ない」と松岡農水相の時のよう

にワンパターン擁護に徹していた。

ところが、せっかく時間稼ぎの(国民からの年金非難を冷ますだけのため

の)国会延長を成功させたものが、「原爆しょうがない発言」に非難が集

中して遂には、辞任を了承したものだ。

それにしても政権発足からたった9ヶ月の間に3人もの閣僚の不祥事が

続出したのも前代未聞なら(松岡農水相を入れれば4人!!!)

全ての閣僚の辞任に際して、常に擁護の姿勢をして、国民の反応を見な

がらダラダラとハッキリせず先延ばしする姿勢は、総理大臣自体が責任

が大きい。即刻責任を取って辞任する事が「美しい国」につながる。

それにしても公認の大臣が能無し風見鶏女だとは、、、

自民党も人材不足がはなはだしい。嘆かわしい。
県指名停止業者が落札 市発注工事入札に参加

東松山市が、社員が競売入札妨害(談合)罪で起訴されたため県から指名停止処分を受けている建設業者を、市発注工事の指名業者として入札に参加させていたことが二十七日、分かった。工事はこの業者が落札した。市は従来、市指名停止措置要綱に沿って県の指名停止に合わせて業者を処分しているが、この業者については県の処分を知らなかったという。
 落札した業者は「スポーツテクノ和広」(本店・東京都品川区)。県は今年二月二十日、北九州市発注のテニスコート整備工事の入札をめぐって同社員が起訴されたことを受け、同社を八カ月の指名停止処分にした。
 東松山市財政契約課はこの処分に気付かず、同社をソフトボール場整備工事の入札業者に指名。二十六日、九社が参加した指名競争入札で、同社が四千六百九十万円(税抜き)で工事を落札した。
 同課は取材に対し「取材を受けて初めてスポーツテクノ社が、県の指名停止業者だと知った」と話し、「入札のやり直しなど今後について協議する」としている。
 同課によると、県が指名停止処分にした業者は同市の指名停止措置要綱に照らし合わせ、同様に指名停止などの措置を取っている。県は二月「さいたま指名停止情報ネットワーク」を通じて指名停止業者の情報を各自治体に流し、ホームページ(HP)でも公表しているが、同課は「ファクスのトラブルか何かで手元に文書が見当たらず、そのまま指名業者になってしまった」と話している。
 県内他市の契約担当職員は「ネットワークの情報を見落とすなんてあり得ない。見落としたとしても、担当課は常に談合情報などにアンテナを張っているし、県のHPなどで指名停止業者の情報収集しているので考えられない」と指摘した。


中央の官僚もひどい仕事してるけど、地方自治体の仕事ぶりもタルんでるとしかいえない。
談合で起訴されている業者を指名して落札されちまうなんて、笑い話だよ。ったく。
もう少し、まともに仕事しろよ!


館林の公園 男性刺殺 『空き缶拾いめぐり口論』“縄張り争い”過熱か

館林市松原の松原一号公園で二十六日夜、近くの職業不詳、阿部修さん(58)が刺殺された事件。館林署と県警捜査一課が二十七日、殺人容疑で逮捕した住居不定、無職加賀美孝治郎容疑者(68)は調べに対し、「空き缶を集める場所をめぐり口論になった」と供述している。県警は、加賀美容疑者が以前から空き缶を拾う“縄張り”をめぐって阿部さんとトラブルになっていたとみて、調べている。

 事件直後、自転車に空き缶を積んで公園から逃げる男を高校生が目撃。同署などで周辺を捜査していたところ、二十七日、公園から数キロ離れたリサイクル業者に空き缶の換金に来た加賀美容疑者を同署員が見つけた。

 公園の近くに住む主婦(62)は「夏になると、公園に数人のホームレスが自転車で集まってきていた」と話した。阿部さんが助けを求めた家の主婦(59)は「まさか亡くなるとは思わなかった」と声を落とした。すぐ一一九番したが、阿部さんは病院で約二時間後に死亡。家の玄関前には生々しい血の跡が残っていた。

 一方、加賀美容疑者の逮捕を聞いた付近の住民は安堵(あんど)の表情を浮かべた。近くの無職女性(60)は、この公園に孫(8つ)とともに犬の散歩に来ると言い、「不安な気持ちは残るけれど、早く解決して良かった。ほっとした」と話した。


なんか、とっても悲しくなる事件だけど、事件の真髄には日本政府の無策さがあると思う。ホームレスの中には単なるナマケモノも多いだろうが、格差社会の広がりにより家族を養えなくなった人や、働いても生活できない人も沢山いると思う。本質的な庶民のくらしを政治が見つめない限り、この国のホームレスは増え続けていくだろう。

ミート社 社長一族に1億3000万円 昨年度、経常利益の1.5倍 

北海道苫小牧市の食肉加工販売会社「ミートホープ」による食肉偽装事件で、同社が二〇〇六年度に、田中稔社長(68)と当時の役員だった妻、三男の恵人専務(33)に計約一億三千万円を支払っていたことが二十七日、分かった。信用調査会社の東京商工リサーチ北海道支社は「役員が会社を食い物にしていたため、会社に今回の厳しい経営状況に対応する体力が残っていない」と指摘している。

 商工リサーチによると、ミート社は〇六年三月期決算で田中社長、妻、恵人専務の三人に計五千二百八十万円の役員報酬を計上。妻には役員の退職金八千万円を支払った。

 商工リサーチは退職金支払いの理由として「節税目的で、利益を圧縮しようとした意図がみえる」としている。ミート社元幹部は「妻はパート勤務が実態だった」と証言している。

 同期の売上高は約十六億四千五百万円、経常利益は約八千五百万円あった。

 妻への高額な退職金に加え、系列会社に食肉を通常価格の二割引きで卸していたことが税務当局から寄付行為と指摘されて追徴課税され、純利益は約三千百万円の赤字になった。


悪役の猫みたいな顔したこの田中社長、生まれたときは貧乏だった見たいだけど、金に対する執着は凄まじいものがあるんだろう。まさに守銭奴といえる。消費者への気持ちなどこれっぽっちも無い。自社製品により消費者の健康に被害が起きても全く心が痛む事もないだろう。こんな輩が、人間の口に入る商品を扱う商売をすること自体が間違っている。最近はミンチ使用の食材は一切食べないようになった。特にファーストフード系のパテを使用したハンバーガーは気持ちが悪くて死ぬまで食べないと心に誓った。

大阪市 学歴詐称、965人停職 大・短大卒を『高卒』と就職 

大阪市は二十七日、大学や短大を卒業しているのに「高校卒業」などと学歴を低く偽って採用された職員九百六十五人を停職一カ月の懲戒処分にすると発表した。

ただ停職者数が多いため、業務に支障が出ないよう停職期間は四百四人が七月一日から、五百六十一人は八月一日からとする。

 停職処分を受けるのは環境局百七十九人、教育委員会事務局百四十三人、建設局百三十八人など。二〇〇一年度まで高卒以下に資格を限定していたごみ処理業務担当者や給食調理員など技能職が八百十人を占めた。最高は係長クラスという。

 大阪市は今年三月、「自ら申し出れば停職一カ月だが、後で発覚した場合は免職処分にする」と職員に伝え調査。千百四十一人が申告したが、このうち専門学校卒の技能職員などは詐称に当たらないとして処分対象外とした。

 同様の学歴詐称が発覚した神戸市では懲戒免職や諭旨免職としている。

 市は停職中の行動について「旅行やパチンコ」などは慎むよう文書で注意するとともに、ボランティア活動などには積極的に参加するよう呼び掛けている。

大阪市と言えば、市役所職員のスーツ代が公費で払われたり、カラ出張やカラ残業の横行でとっても有名な市だ。学歴詐称が可愛く見えちゃうのは俺だけ?

長崎市長殺害、事前情報「放置」の県警に批判噴出

県警の対応に批判が相次いだ県議会総務委員会 長崎市の伊藤一長・前市長が銃撃され死亡した事件で、殺人罪などで起訴された城尾哲弥被告(59)の知人男性が事件当日、同被告が前市長の選挙事務所に行くとの情報を長崎署の捜査員に伝えていたことが明らかになり、27日の県議会総務委員会では、県警の対応に批判が噴出した。つかみかけた犯行の兆しを放置した末、社会を震撼(しんかん)させた惨劇を招いた事態に、県警の責任を問う声も上がった。

 総務委ではこの日、事実関係をただされた畔林(うねばやし)一喜・県警刑事部長が「ある人物から捜査員に電話があった」と認めながらも、「直ちに犯罪を犯すと判断できなかったようだ」と弁明。詳しい状況に質問が及ぶと「(城尾被告の)公判を控えている」などと繰り返し、説明を避けた。

 これに対し、議員らは「結果的に大変なことになった」などと県警の対応を厳しく批判。「県警としての誠意を示す必要がある」と責任問題を追及する声も上がった。

 畔林刑事部長は、経緯を詳しく調査し、結果を報告する考えを示した上で、「今後は小さな情報でも必ず組織に上げるよう指導を徹底し、二度とこのようなことが起きないようにしたい」と述べた。

またまたまたまた、仕事の出来ない役人の無策振りが露呈した。しかも、人の命が奪われた。「二度とこのようなことが起きないようにしたい」ってセリフはもう聞き飽きた。

あまりにも腹がたって、仕方なくブログを書きなぐります。


とりあえず、文脈の不備、誤字脱字は勘弁。。


民間の会社は生き残りの為には徹底した準備と集中力で仕事をしている。
一年、一年、いや、一月、一月が勝負の中で仕事をしている。
もし、気を抜いたりミスをすれば、即、評価や出世に響くわけだ。
私自身は中小零細に位置する企業を経営しているが、業界自体の冷え込みで大変
厳しい経営を強いられているし、同業者間の凄まじい受注競争も当然のごとく存在する。
28人の従業員及びその扶養家族を考えると、5~60人の可愛い従業員を路頭に迷わさない
様にするためのプレッシャーたるや、想像に絶するのである。
経費が毎月約3000万円も消えていく。
当然のごとく、営業し、販売し、毎月3000万円の利益を残してようやく黒字という事になる。
一日たりとも気を抜けない。それは従業員も同じである。
一日の作業量を「5000タッチのタイピングだけにしろ!」などと非生産的なセリフを言う社員は、ありえないし、勿論社内には存在しない。そんな社員が中心であれば我が社は一月もあれば倒産するだろう。


それに比べ官僚の仕事はレベルがあまりにも低い。
社保庁のあきれた仕事ぶりの実体が報道されて、驚くばかりである。
ハッキリ言って仕事とはいえない、単なる時間つぶしだ。
いかに疲れないよう、楽して1日の仕事を終わらせるかという事しか頭にない。
民間だったら使い物にならない。金食い虫で、即刻窓際か、左遷か解雇だ。


牛ミンチでトンデモない詐欺行為をしていた、ミートホープ社。
連日の報道で詳細は省くが、およそ食物とはいえない、ゴミの様な製品を騙して出荷していた。
それも24年も前から続いていたという。
農水省や道庁が内部告発により、過去十数回に渡り査察していたようであるが、不正に気付かなかったという。
しかし、製品を作る上で記入する生産日報を一秒見れば不正が判明したのだ。
製造品名と原料が詳細に記載されているからである。
なのに見抜けなかった。
あんたら、アホか!どこに目を付けてんねん!テメエの目は節穴だらけか。


おそらく、査察といっても名ばかりで、不正が無い事を前提にユルユルのアマアマ査察だったのだろう。
仕事に対して、プライドも真剣味も集中力もないから、そりゃ無理だわ。社保庁、農水省、その他外務省にしても官僚達の仕事は、全てレベルが低い。


世界中から日本の経済力は今でも常にトップクラスだ。それは民間の企業たちの血と汗と努力の結晶に他ならない。それに比べて官僚・政治家のレベルは先進国では最低レベルといえる。民間の業績のおかげで潤ったカネを仕事もしない官僚と政治家が横取りする構図である。


長期にわたる自民党政権により、官僚主導の国のシステムが完全に崩壊してしまった。末期的症状だろう。それを変えていくのは、もう政権交代しかない。野党第一党の民主党がどこまで本気で出来るかはわからないが、現在の自民党政権よりは遥かにマシと言える。
単独で無理なら野党共闘で戦っていくしかないのだ。


来月の参院選は、日本を変える最後のチャンスであるとても重要な選挙である。勿論、参院選で過半数を野党が取った所で、衆院の2/3は変わらない。強行採決も続いていくだろう。
しかし、いつまでも国民も騙されてはいない。野党共闘が自民党政権で腐りきったこの世を、国民の前に晒し続け、次回衆院選まで盛り上げ続けて政権交代を実現させようではないか。

いやぁ、驚きました。
自衛隊車が3列車列を組んで首都高速道路3号線を走行しておりました。
良く見かける隊員を運ぶ為だけのトラックではなさそうで。かなり仰々しい車だなぁ、と思って近づいて見れば・・・・・

車輌後方には地対空ナンタラカンタラと記載されているではありませんか。
間近で見るとかなりでかく、オドロオドロしい雰囲気を醸し出しておりました。

数ヶ月には、環状八号線という都内の主要幹線道路を走行中に「戦車」を見た事もありましたが、生活とかけ離れたその図体に異様な雰囲気が漂っていました。
残念ながら戦車の撮影はできなかったので、地対空ミサイルをご覧下さい。
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ちなみに、ミサイル本体は確認できませんでした。
アベチンゾー内閣に騙された国民たちが、相も変わらず自民党に一票を投じ続けている限り、この国は「美しい国」別名「戦争好きな国」へと変貌して行き、地対空ミサイルは序の口で、街中を兵器が我が物顔で走り回る事になる事でしょう。
そんな恐ろしい軍国主義国家になってよいんでしょうか?
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官僚とメディア 官僚とメディア
魚住 昭 (2007/04)
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共同通信社で帰社であった筆者の、ノンフィクションの数々。
特にアベチンゾーと暴力団とのかかわりや、通信社と政府との持ちつ持たれつの関係による記事を掲載できない時の筆者のジレンマ、又耐震偽装問題の本質的な部分等大変興味深く、日本の国に巣食う悪とメディアとの関わりが良くわかります。

おじさんのびっくり顔が頭から離れませぬ


困った顔もステキ・・


NHKのアナウンサーがそ・そんな露骨に・・・汗


教育テレビもやってくれます

新聞の片隅にこんな記事を見つけた

「早ければ2060年に世界の終末が来る」
AP通信によると、英国の数学・物理学者のアイザック・ニュートン(1642-1727年)が旧約聖書を解読した上でこう予言、文書に記していたことが分かった。
文書は1700年代初頭に書かれ、1936年にロンドンのオークションでユダヤ人学者が落札。
69年以降はエルサレムにあるヘブライ大図書館が保管して18日から公開されている。
ニュートンは旧約聖書のダニエル書の暗号めいた表現から「2060年」を割り出し「その後に世界の終わりが来るかもしれないが、それ以前に終わる理由は見出せない」などとしている。
ニュートンは、終末の非をめぐる様々な憶測を決着させようと予測したとし、別の文書では、終末の日々には「邪悪な国家の滅亡、全てのトラブルの解決」などがあるだろうと予言している。(東京新聞6/22朝刊)

ニュートンといえば世界中で知らない人はいないほど有名な物理学者だ。
「りんごが木から落ちる」のを見て地球の引力を発見したという、凡人ではありえない天才的な思考の持ち主だ。
万有引力以外にも運動方程式について述べ、古典数学を完成、ケプラーの惑星運動法則を力学的に解明した一人であり、天体の軌道が楕円、双曲線、放物線に分かれることを示した。
また、光の粒子説を唱えたことでも知られている。また、白色光がプリズム混合色であるとして色とスペクトルの関係について唱えた。虹の色数を7色だとしたのも彼である。
脳味噌の効率が300%と思えるほど天才的な功績を残した超人である。

そんなニュートンが「世界の終焉を2060年」と予言したことは、とても信憑性があると思えてならない。
随分前に後藤勉氏が書いたノストラダムスの大予言(1999年、7の月恐怖の大王が天より降り立つ アンゴルモアの大王を蘇らせ その前後は幸運に助けられて火星が君臨する「百編詩集」第10巻72編より)の大外れズッコケ大予言や、
口から出任せのテキトー占いで外れまくっているオールバックのヤクザ妾ハバアの予言とは勿論比較にならない。

今の地球は金、カネ、$しか頭に無い、大嘘つきのアングロサクソンによって牛耳られ、一歩・又一歩と後退している。
核の脅威を世界中に蔓延させた張本人もこのハンバーガー野郎達だし、温室ガス問題では世界最大の排出国でありながら、企業の利益の為に京都議定書には批准せず、着々と地球を破壊し続けている。
2060年というと、後53年後という事になる。「邪悪な国家の滅亡」というのは正に亜米利加であることは間違いなさそうだ。
この地球の癌細胞は亜米利加であり、亜米利加が地球上から消え去る事により、地球の平和は加速度的に進む事だろう。
「邪悪な国家の滅亡」に関わらず、地球の終焉という事は「全てのトラブルの解決」という言葉に言い現されているのかもしれない。
すなわち、亜米利加、中国、インド、パキスタン、北朝鮮などによる核戦争が勃発し、「邪悪な国家」を含む地球上の全ての生物が死にいたるのだろう。
そうなれば地球温暖化も、戦争も、人権差別も、殺人も、起きなくなる=「全てのトラブルの解決」


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