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KNBWebより転載

京都市のホテルなどの耐震強度不足問題で富山市の建築士の免許を取り消しです。

 国土交通省は14日構造設計を担当した水落光男一級建築士の建築士の免許を取り消し処分とすることを決めました。

 国土交通省では14日、中央建築士審査会が開かれ、富山市の水落光男一級建築士の懲戒処分について協議しました。

 水落一級建築士は耐震強度不足が指摘されているアパグループの京都市と大阪市のホテル3件と千葉県成田市のマンションで構造設計を担当していました。

 14日の審査会では水落一級建築士が耐震強度不足の建物を設計したことに加え、構造計算書を偽装し建築基準法に違反したとして建築士の免許を取り消すことに委員全員が同意し、14日付けで処分が確定しました。

 水落一級建築士は今月5日国土交通省の聴聞に対し、偽装はこれまで同様、否定しましたが、処分内容については同意しているということです。

 また県も水落一級建築士の事務所である田村水落設計について早ければ来月中にも事務所登録の取り消しや閉鎖などの処分を決める予定です。

 耐震強度偽装ではこれまで姉歯秀次被告らが建築士免許の取り消し処分を受けています。

 一方、処分を受けた水落1級建築士は、14日は、富山市内の田村水落設計にいましたが混乱しているなどとして取材には応じませんでした。

以上転載終

当然のことでしょう。アパグループの耐震補強の経過等、全くマスコミに出てきませんが、ヒューザーの時との温度差をとても感じてしまいます。水落が設計した物件の全ての調査をしていると思いますが、またまたお友達の輪とかやらで、不正を揉み消す様な犯罪行為はやめて欲しいものです。
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