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ある日、突然犯人に… 私たちのすぐ隣にある「えん罪」の恐怖。警察名一度睨まれたら最後。徹底的に締め付けられ最後は自白を強要させられ、「でっち上げ 犯罪者」にされてしまうのだ。これ以上の恐怖があるだろうか。それを守る術はあるのか。正義はあるのか。欧米では当然の権利である録画・録音、そして弁護士の立ち会いが一切認められない狂ったこの国の取調室という「密室」の中で一体何が起こっているのか?

3年前、鹿児島県志布志市の人口わずか6世帯の集落で起こった選挙買収事件が、「日本の刑事司法の病理が集約された事件」として注目を集めている。突然、身に覚えのない容疑で警察の任意同行を受け、連日の厳しい取り調べで精神的・肉体的に追いつめられていく高齢の被告たち。結果的に3人が自殺未遂、3人が意識不明となって倒れ、5人が救急車で運ばれた。容疑を裏付ける物証が一切無い中、警察は「自白」だけに頼って逮捕起訴するが、被告13人全員が自白は強要されたものとして無実を主張している。そして裁判では流石の裁判官もここまで、明らかな警察の作り話を見抜き、全員に無罪判決を言い渡したのだ。捜査の最中、殆どの捜査員たちは常に頭に疑問符があった。ところが県警本部や黒健二署長の高圧的な命令に背くことが出来ずにまるで罪の無い高齢者たちを犯罪者へと仕立てていったのだ。そのインチキ署長「黒健二」がこいつである。
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こいつの顔を永遠にNET上に残すこととする。
そして、その後人事異動があった。この「黒健二署長」は警務部付きという、左遷に近い人事異動となった。一見左遷に見えるが、この人は3月で定年退職するのである。誰がどう考えても、とても赦されるものじゃないのに、彼はこのまま退職金を満額貰って退職するのである。元署長だから、ほとぼりが冷めたら、どっかの関連企業や警備会社へ天下りするのでしょう。まさに、逃げ得ってやつですね。彼の指示した捜査は捜査ではなく、正に「脅迫」であり「暴行」「傷害」だと思う。警察のした、これからの行為は「脅迫罪」「暴行罪」「傷害罪」で告訴することは出来ないのでしょうか?

志布志たたき割り訴訟、県全面的に争う [02/27 17:30]
http://www.mbc.co.jp/newsfile/news-v/00096899_20070227.shtml

これだけの警察の横暴が明らかになっているのに、鹿児島県は住民と全面的に戦うらしい。。信じられるでしょうか?住民たちが警察の暴挙に対して、県を相手の損害賠償を求めている。ところが、県はそれを一切認めずに全面的に争う構えだ。やはり、役所と言うところも、デッチ上げ警察の見方であって、庶民の味方ではないらし
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from:   2007-12-30 Sun  [ Edit ]
深夜にNTVのでっちあげドキュメンタリーを見ました。
本当に「怒り」、それだけです。
黒を筆頭に、関わった刑事、人間腐りすぎです。あぁ、、もう自民党にはいれたくないですね。
中山さん応援していきたいです。

怒りで興奮しているせいか、乱文で申し訳ありません。
from:fu-min URL  2007-10-08 Mon  [ Edit ]

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