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舛添氏激怒「参院は姥捨山じゃない」…衛藤氏復党容認で波紋 安倍晋三首相(52)が「郵政造反組」で一昨年の衆院選で落選した衛藤晟一前衆院議員(59)の自民党復党を容認、今夏の参院選候補に擁立したい考えを示した件が早くも波紋を呼んでいる。自民党の舛添要一参院政審会長(58)が「百害あって一利なし」と批判、さっそく党内で反発する声が浮上した。安倍内閣は復党問題をきっかけに支持率が下落しただけに、週明けの永田町で再び激しい火花が散りそうだ。

 安倍首相の衛藤氏復党容認発言が、新たな火種になりつつある。

 最近「うるさ型」の役回りが定着してきた舛添氏が、24日朝のTBS系の報道番組に出演し「百害あって一利なし。論外だ。首相はぐらついちゃいけない」と戦いの“のろし”を上げた。

 さらに衛藤氏が復党した場合、今夏の参院選で党公認候補で擁立したいという首相の考えにも、「参院は衆院で落選した姥捨山(うばすてやま)でも失業対策(の場)でもない」と独特の表現で批判を展開した。

 さらに「平沼(赳夫元経産相)さんはどうか、となる。だから昨年、一気に(落選組も含めて復党を)やっておけばよかったんだ」と苦言。番組終了後の取材にも「友達だからという理由で衛藤氏を復党させることは、政治の世界では通用しない。これでは『お友達内閣』を作った時と同じ。他の落選組との整合性も取れない」と切り捨てた。

 安倍首相にとって衛藤氏は当選回数が1つ上の先輩。歴史問題や社会保障問題などで思想信条が似ており、郵政民営化問題でこそ意見が食い違ったが、親友であることには変わりはない。

 一方で、衛藤氏の出馬には公明党が強く反発。大分が地元の同氏が自民党の比例代表候補となれば、大分の公明党が「選挙区は自民、比例は公明」というバーター協力ができなくなる可能性があるからだ。舛添氏はこの点も「自公協力に影響を与える」と憂慮している。

 最近の永田町の関心事は、東京都知事選をめぐり、民主党の難航する候補者選定問題だったが、安倍首相自らが復党問題を蒸し返し、再び世間の注目を集めることは間違いない。

 安倍内閣の支持率は、野田聖子衆院議員ら11人の造反組の復党強行で、下降線をたどり始めた。今回も、支持率低下に拍車をかける恐れは十分ある。安倍首相の意向に党内でも「なぜ、この時期に」と首をかしげる声も出ている。

 舛添氏は「予算成立後に内閣改造でもしないと安倍内閣がもたない可能性がある。衆参ダブル選挙をしないと与党が勝てる見込みはない」と危機感を募らせていた。永田町の“マグマ”が煮えたぎっている。

(2007年2月25日06時03分 スポーツ報知)より転載

まあ、アべっち寿司は、オツムの中が幼稚園児だから対極的な物事の見方ができないんよ。
しかも、生まれた瞬間から、大事に大事にそりゃぁ、手塩にかけて育てられたから、世の中の機微が分かってないのも無理は無い。だから、親しい人は過去はどうあれ、自分の側に置きたいのね。正しくお友達内閣でしょ、みんなでお手手つないで仲良く、国民を騙していきましょ。って所だろう。でも、この流れで復党させれば世論の反発は一層厳しくなるのだから、大歓迎だ。辻褄も合わず、何の信念も見られない、おぼっちゃま内閣が夏の参院選で大敗すれば良いのだから。舛添ハゲも大人しくしてろよ、日本国を本当に良くしたいなら、このまま復党させろや。
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