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診療報酬400万不正請求 旧厚生省元監査官の美容外科
2007年2月14日(水)03:53 産経新聞社

以下転載
■保険医を取り消し

 横浜市泉区の美容外科「菅谷クリニック」が診療報酬約400万円を不正請求したとして、神奈川社会保険事務局は13日、同クリニックの保険医療機関の指定を取り消す行政処分を決めた。また東京社会保険事務局は同クリニックを運営する医療法人の菅谷良男理事長(56)と元勤務医(54)の2人の保険医登録を取り消す行政処分を決めた。取り消しはいずれも15日付。
転載終

この守銭奴保険医、菅谷良男は厚生省の監査官として昭和62年10月から平成元年3月末まで、診療報酬の不正を点検する医療指導監査官であったのだ。この僅か2年間の経験を元に診療報酬の裏事情を知り尽くしたわけで、この期間の経験は詐欺師菅谷良男にとっては錬金術を学んだと言えよう。
その後、平成元年7月に東原皮膚科形成外科診療所を開設していて、事業を拡大していった。今回、平成13年から5年間で、分かっただけでも400万円の不正請求をしていたことが発覚したわけだが、それ以前だって当然不正をしていたのは間違いないと思う。5年間で400万円ということは毎年80万円だから、平成元年からの不正請求予測額は80万円×18年間=1440万円!ということになる。この1400万円以上の金の出所は私たちの保険料から出ているのだ。まさしく公金だ。本人は「不正請求は一切ない」と往生際悪く否定しているようだが、元勤務医の話や、不正請求をするための裏マニュアルの存在までが、明らかになっているのだ。保健医の取り消しだけに済ませず、詐欺として立件し、牢屋にぶち込んで欲しい。又不正に搾取した大切なお金を、全額返済させて欲しい。不正請求以外の治療費はどうだったかというと、このクリニックで顔のシミなどを切除するべく通っていた元患者の多くが、治療前より酷い状態になって、しかも通常のレーザー治療であれば2万円前後の費用で済むところを、120万円とかの費用を患者に負担させていたのである。治療技術もおそまつなだけでなく、常識では考えられない費用を悩み多き患者達から搾取していたのである。警察も動き出しているようであるが、徹底的に不正を暴き、不正に寄って上げた利益を全て患者達に返金した上で、損害賠償金を支払わせて欲しいものだ。
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