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老舗の洋菓子メーカー「不二屋」の不祥事が発表した。昨年の11月に社内では発覚していたんでけど、発表されたのが昨日。ってことは、2ヶ月以上の間、セッセ・セッセと隠蔽することにヤッキとなっていたんわけだ。隠蔽にいたる言い訳が「雪印乳業の二の舞になる」というものだ。開いた口がふさがらない。二の舞になったら困るんなら、即日発表しろ!!内部告発で発覚して、隠蔽してたのがバレたら、それこそ二の舞というものじゃないか。大企業のトップや上層部の人間ってレベルが低いことこの上ないと思う。ホワイトカラーエグゼプションの件もあわせて考えると、庶民や消費者・社員の幸せを願うことはせず、企業を守って「自分たちさえ良ければ」という曲がった精神に汚染されている。インタビューで生産部長が悪びれもせず、生産時の詳細を説明していた。賞味期限切れの牛乳を使ったのは、昔からいる30年以上のベテランの職人で、この職人は昔から携わっているので昔の慣習(賞味期限がない時代のやり方)が出てしまった・・・だと!それが原因だと!!取材では余った牛乳の処理の方法が社内規定にはなかった、と言うことの様だ。何故余った牛乳の処理の方法の規定が無いのかというと、余ることがナイからなんだそうだ。全国の消費者向けに大量生産する過程で、原料である牛乳の使用量は途方も無く多い。それが「余らないでいつでもピッタリだった」な~~んて、全然信用できない。余った牛乳は翌日以降の生産で使ってた、と考えるのが普通だと思う。今回の騒動から、去年の保健所の査察時にネズミが50匹発見されていたという衝撃的な事まで暴露されてしまった。老舗で有名なお菓子メーカーの工場がこんなに不衛生だったということに愕然としてしまった。いったいどんな管理をしていたのか??そもそ不祥事の発覚は赤字経営の企業体質を改革するために集まった経営者を含む第三者を交えた検討会の席上での報告らしい。改革するための会議で発覚した不祥事を経営者が隠蔽に走る、なんて、いったい何のための改革会議なんだろう。。。自分たちに都合の悪いことは隠蔽してそのまま商社をだまし続けることが改革なんだろうか??幼稚園児でもわかる「悪いこと」「嘘をつくこと」「ごまかすこと」の典型じゃないか。改革するんなら、経営者全員、幼稚園に入園しなおしたほうが手っ取り早いと思う。もし隠蔽している期間に不二屋の製品を購入した消費者が食中毒になっていたら、どう責任を取るつもりだったんだろう?シンドラーエレベーター社の様に「食中毒の原因は弊社製品ではない」と言い逃れしていたんだろうなぁ。バカを見るのはいつも一般庶民と消費者のみだ。こんな陰湿な国に誰がした!!!
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