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またまたやってくれました。

20070216朝日新聞転載

柳沢伯夫厚生労働相は十五日の参院厚生労働委員会で、ホワイトカラー・エグゼンプションに関連し、生産現場で働く労働者について「工場労働というか、ベルトコンベヤーの仕事。労働時間だけが売り物です、とういうようなところ」と述べた。
転載終

これを聞いて、生産現場で働く方たちはどう思うでしょうか?「そーだそーだ、俺たちゃ、ヘルトコンベヤーだ。ただただ、コンベヤーが動いて生産するから、時間が来れば機械任せ。だから楽なんだぜ。大臣、良くぞ言ってくれました!」って思う人は多分ゼロだろう。何か、生産現場で働く人を軽視したような、仕事が楽なような表現ととられかねないものだと思う。大臣の心の中によっぽどご自分の政治屋という仕事が立派だと思っていて、生産現場での仕事は単調で・・・とバカにしているんだと思う。だからこの表現が出てきたのだ。「女性を産む機械」に始まって、「2人以上の出産が健全」発言、そして「ベルトコンベヤー」発言と、またまた出ました「ハクちゃんのバカにしちゃってみよう!!」てラジオの番組じゃないんだから、ここまで来ると腹立つのを通り越した呆れ返るのをまたまた通り越して、腹を抱えて笑ってしまうような、頭の構造に敬服!アベっち寿司も「美しい国へ」なんてエンドレステープみたいに繰り返していないで、負けじと失言(腹の中にある黒い部分)をビシっと吼えた方がいいんじゃないか。その方が存在感あるし、分かり易いもの。
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