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小泉内閣(別名:弱いものいじめ内閣)の方針がこんなところへ浸透していたなんて?!
小泉内閣の負の遺産の最たるものは、老人や障害者、低所得者へ向けられた徹底したいじめ構造だ。特に大企業を優遇した改革は現在の世の中に結果として現れている。トヨタなど空前の利益を上げているし、他の企業でもバブル絶頂期以上に利益を残している会社が沢山ある。ところが、その利益が末端までは全く行き渡っていない。つまり本来景気を上昇させる為に大切な消費に繋がっていかないのである。庶民等の消費者は重い税金と社会保険料のupに比して給料が増えていかないので、財布の紐を南京錠に変えざるを得ないわけである。子供たちのいじめの構造はまさに小泉内閣の方針と同じではないか。力が弱く、無抵抗の人から毟り取り、押え付ける、まさに弱いものいじめの負の遺産内閣だ。子供たちだって世の中を敏感に感じているもの。世の中の大人たちの世界でのこんないじめ構造を肌で感じていれば、弱いものを助けようなんて心は育たないんじゃないの?
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