2017 09123456789101112131415161718192021222324252627282930312017 11
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
  
今日は知人の通夜で、東京板橋舟渡の戸田斎場へ行った。偶然にも板橋区の常盤台駅前交番で女性を助けようとして電車に巻き込まれて殉職した宮本巡査部長の通夜と同日同場所であった。知人の通夜を済ませた後、巡査部長の遺影にも手を合わせて冥福を祈ってきた。私の知人は某企業の営業課長として身を粉にして会社のために働いた企業戦士であった。煙草と酒とゴルフと麻雀と競馬をこよなく愛する、素敵なお父さんでもあった。遺影を見ながら、本当に人間の命の儚さを実感した。彼が逝ってしまった原因は肺ガンであった。病気の発覚から約2年後の往生となったが、残りの2年間は普段通り好きな遊びと仕事を両立しつつ、病気とも闘いながらの日々だった。ご冥福をお祈りします。知人は55歳、宮本巡査部長は53歳と共に大変短い生涯となってしまった。しかし、宮本巡査部長は直前まで元気に生きていたわけで、数秒後に自身がそんなことになろうとは、これっぽっちも思っていなかっただろう。日ごろから宮本さんは庶民に優しく又正義感あふれ信頼のおけるおまわりさんだったようである。今回の事故の後、数多くの住民が宮本さんの素晴らしい面を涙ながらに語る姿をTVで見るにつけ、庶民を守る警察の鏡のような人だと思った。自殺願望から警察官を死に追いやった結果となった女性に対しては、腹立たしい気持ちが一杯である。詳細はわからないが、自殺は殺人である。自分自身を殺す犯罪である。自殺を考える人間に対してはトヤカクは言えないが、今回のように絶対に他人に迷惑をかけてはいけない。当たり前のことだが、世の自殺者は電車に飛び込んだり、建物から飛び降りたり、建物に火をつけたり・・・と、当然その影響を他人にモロに及ぼすことになる。決して自殺を薦めるものではないが、自殺するのであれば人里離れた山の中で、しかも洞穴を掘って瞑想しながら餓死して自然に帰るか、何らかの方法で大海原で魚の餌になるか、活火山へ行って噴火口に身を投げて地球の燃料になるか(ダイオキシンが発生するから若干よろしくはないが)、とにかく一人っきりで自然に帰る方法しかない。話は逸れたが、常に庶民の安全を思い自分を犠牲にしてきた宮本巡査部長には深く深くご冥福をお祈りしたい。

と、ここで同世代のカン高い抽象言葉で国民を騙す権力の中心者、アベのシンちゃんを思い出す。彼も同世代の52歳である。私の知人や、宮本巡査部長と比較して、シンちゃんは人間味がない。男としての味がない。にじみ出る温かみがない。彼は本心で人を助けようとか思った事があるのだろうか?まぁ、「権力の頂点にいる」なんて自分で言っちゃう恥ずかしい輩だから、常に自分中心の思考能力しかないだろうな。シンちゃんが常盤台交番のおまわりさんだったら、カン高い声で「私には関係ない!さっきも同じこと言ったでしょ!俺のお爺ちゃんは総理大臣だったんだぞぉ!」みたいなことまくしたてて、知らん振り。ってことになりそうだ。シンちゃんは小さいころから守られてきたボンボンだから、そういった仕事は出来ないんだろう。

ここのところのニュースを見ているとライブドア事件を始め、ヒューザーの耐震偽装、アパの耐震偽装、菱和ライフの事件等々、様々な疑獄事件にカン高シンちゃんの影がチラつく。権力の頂点なんて自分で言っちゃう人だから、権力を使いまくっているんだろうな。自分に都合の悪いものは隠蔽する。自分に都合の悪い人は口を封じる。官僚とメディアと警察を最大限利用する。野党は戦略的に事件の本質を突くタイミングを計っているのだろうか?7月の参院選の前段階で、上の様々な疑獄を徹底的に調べ上げて一気に選挙戦に持っていけば間違いなく自民党は崩壊する。
にほんブログ村 政治ブログへ
スポンサーサイト

コメント非表示
TrackBackURL↓
http://funkybravo.blog88.fc2.com/tb.php/54-03937f35

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。