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ここのところの、「やらせ」「捏造」に続いて今度は「サクラ」が問題となっている。今度の「サクラ」は産経新聞社と法務省が共催するイベントが、12月17日に和歌山市で行われ、99人のバイト代を支払ったサクラを集めていたとの問題である。イベントに人員が集まっていないと、「体裁が悪い」「国民の関心が薄い」と思われてしまったらカッコ悪いから、金銭を支払って何も興味の無い人をサクラとして参加させたのだ。正にタウンミーティングの「やらせ」が問題となっているその真っ只中で、サクラは行われていたのである。産経新聞社なんて元々信用していなかった新聞社だけど、さすがに呆れてしまった。上層部の記者会見で「ご迷惑をお掛けしました。今後はこのようなことが無いようにします」なんてのたまっていたが、俺の耳には「あちゃぁ、バレちまったかぁ。。どこでもやってることだし、うちでも他でも多数やっているんだが。。。バレたのはついてないなぁ。今後はもっとバレないよう、工夫してやるよう努力します」報道機関の認識がこの体たらくであれば、「アパグループの耐震偽装問題」「植草教授の国策逮捕」「リクルート事件の真髄」等、国家権力に対決するような、力強いペンの力は期待できない。TV番組の「捏造」の比ではない。納豆やレタスに番組で紹介された効果は無くとも栄養価のある美味しい食物であることに違いは無いからだ。「やらせ」「捏造」「サクラ」は国家権力に近ければ近いほど日常茶飯事で行われていることなんだろう。
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