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あれだけ政治とカネの問題で国民に不信を与え続けていた農水大臣の問題。思い起こせば「ナントカ還元水」の松岡農水相から始まった。悲しいかな、松岡氏は遂には自らの命を絶ってしまった。過去に類の無い閣僚の自殺という汚点は本来であれば政権の屋台骨を揺るがす問題なのに、誰も責任を取らない。

そして後任の赤城農水大臣も卑劣な政治資金の付け替えをしまくっていた。領収書を示すことも無く、「前代未聞の絆創膏を貼った姿」がクローズアップされ、参院選の自民党敗北の最大要因と言われた。赤城前農水大臣は政治家としては終わった。しかしそれでも誰も責任を取らない。アベチンゾーは総理の椅子にしがみついた。

そして大臣候補への徹底した身体検査が行われ、アベチンゾーの第二次内閣が発足した。しかし発足して数日しか立たないのに出るわ出るわ政治と金の問題が。。。

今度もマタマタ農水相である。遠藤新農水相は農水大臣に任命されたときも「この大臣だけはやりたくなかった。大臣のポストが決まっていく過程で残っているのは農水大臣しかないときに、参ったなぁと思った」と述べた。そこには農水政策に意欲を見せて頑張ろうという姿勢は全く無く、自分のことしか考えていないサイテーの政治家の姿であった。ツルッ禿のスキンヘッドの農水相は半ば開き直りの様な態度で「大臣を辞任する気はない」と話している。

民主党は十日召集の臨時国会で農相に対する参院での問責決議案提出も視野に入れ、厳しく追及していく方針であり、対応を間違えれば一気に解散総選挙へと進む事必至である。
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遠藤氏の農業共済組合に更なる疑惑
遠藤農相に関しては、
自らが組合長を務める農済組合の一組合員当たり補償額が、
なぜか25年連続で全国一であったという
新たな疑惑が浮上しています↓。

農相の共済:25年連続補償額全国一(!)の怪
――不自然な「実績」と就任時期との謎の符合――
http://imadegawa.exblog.jp/6265989/

遠藤農相の組合の農家は、
他の農家と比べて突出して
毎年頻繁に自然災害にあったり、
火災や事故に遭難したりしていたのでしょうか。
不可解な話です。

自民党の農政通には、
もうちょっと身奇麗な人はいないんですかね。
from:酒井徹 URL  2007-09-03 Mon  [ Edit ]

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