2017 031234567891011121314151617181920212223242526272829302017 05
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
  

出た出た出た出た。いつかは誰かが出してくれるだろうと、期待していた領収証のコピー改ざん。しかもそいつは、今年で70歳にもなる元農水相・元防衛庁長官でもあった「玉澤徳一郎」である。

ホームページを見ると愛称はタマちゃんだそうだ。

新聞によると領収証の改ざんが認められたとのこと。しかし二重三重の改ざんではない。ナント五重塔ならぬ五重計上である。その他偽領収書を10枚使用して370万円以上の金を捻出していたことになる。

タマちゃんは「この程度であれば問題ないと思った。。。と聞いている」と他人事のように話をしているが、370万円もの金額を不正に裏領収書を作って流用していたことが「この程度」と言う認識が、庶民では考えも及ばない。

タマちゃんのブログを読んで内容の稚拙さに、情けなくなってしまった。「なるべく頻繁に書いていく」と書いてあるに関わらず、2006年01月24日からたった、3件しか記事が更新されていない。こんなブログなら、解説しないほうがよっぽどマシだ。

「議員バス」というタイトルの2006年02月21日の記事は、「議員バス」の廃止に対して怒り心頭、気合の入った記事だが、国会議員としては大層稚拙な内容でトホホと思ってしまった。こんなジーさんが政治倫理審査会の会長だってんだから、呆れてしまう。

ブログのコメントに、今回のズルに疑問を感じた人はドシドシと書き込みしちゃいましょぅ。


以下タマちゃんのブログから

議員バス [2006年02月21日(火)]

先日の新聞によると、衆議院運営委員会の事務局等改革小委員会は8日の会合で国会議員の宿舎と国会議事堂を結ぶ「議員バス」について廃止も含めて検討していくことを決めた、とある。

冗談じゃない。

理由は「公費の無駄遣いだから」だそうだが、理解できない。聞けば、国会議員は専用車を持っている場合が多く云々・・・である。

私は九段の宿舎にいるが朝は宿舎の食堂で納豆定食を食い、議員バスで出勤してきた。当選以来ずーっとそうだ。まずは先の国会で九段宿舎の食堂が無くなった。今度はバスの話が持ち上がった。勿論役職によって委員長専用車や大臣専用車の世話にはなってきたが、自家用車出勤はしないことにしてきた。議員宿舎のほとんどは家族を選挙区において単身赴任、若手ならばなおのことだ。

今では夜のうちに朝のパンと牛乳をコンビニで買って用意しそれを食って、朝は7時40分のバスに乗る。たいてい14~5人は乗っている。バスの中は与野党一緒で直近の議題等についてこんな意味なんだとか、与党もこう折れて欲しいとか意見を交わすこともある。それから党本部で降りて後は議員会館やらあちこちの委員会を走り回る。確かに帰りのバス5:00と6:00はわたし一人のときもある。しかし、温暖化防止、二酸化炭素削減などと言っておいて、みんなが自家用車を持っているから廃止、というのはないだろう。自家用車を持っていてもバスに乗ってきて欲しいと言うのならわかる。

だいたい委員会の皆さんは議員が働きやすい環境を整える努力のほうを考えて欲しい。今バスが無くなったら現在の予算委員会は理事懇が8時20分からだから部会などに間に合うのか?宿舎の食堂がなくなったときもそうだ。食堂をフルに活用している人たちの意見は少数意見でつぶされてしまった。

私の行くコンビニで民主党の諸君たちも弁当を買って帰るらしい。議員はなんでも贅沢三昧している、というまちがった考えは改めて欲しい。生活環境を整えて大いに国民のために働かせる、そのための話し合いをして欲しいものだ。

もちろん、国民のために働いていない、と批判されない不断の努力を続けることが議員にとっての大前提だ。その覚悟は心得ている。


いやはや、しかし・・・


このページは xfy Blog Editor を利用して作成されました。

スポンサーサイト

コメント非表示
TrackBackURL↓
http://funkybravo.blog88.fc2.com/tb.php/308-94f761c0

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。