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独身手当―給与明細でわかるトンデモ「公務員」の実態 独身手当―給与明細でわかるトンデモ「公務員」の実態若林 亜紀 (2007/07)東洋経済新報社この商品の詳細を見る
「独身手当」という若林亜紀著の書籍を読んだ。公務員達の手厚い待遇の暴露本と言えましょう。表題の「独身手当」もその一つ。40歳を過ぎても結婚できない人に支給される手当て(原資は税金)である。役所には「不快手当」なるものも存在する。これは窓口などで庶民を相手にする人に支給されるものだ。手当てのネーミングが役人の傲慢をあらわしている。庶民を相手にすることが不快だというのか?公務員に横柄な態度をとられる庶民のほうがよっぽど不快な気持ちになる。何が不快手当てだ。その他、民間企業の常識からは考えられないような「管理職以外手当」等という手当ても存在する。仕事が出来ずに出世から外れた人にも「赤字」という観念が無いから大盤振る舞いだ。そして極めつけは公務員の一日の平均的仕事の時間は10分間だそうだ。つまり一日の労働時間が8時間とすると10/480となり約2%が労働時間となる。98%の税金が公務員により不当に盗まれていることになる。この本を読めばいかにこの一見先進国の日本は役人天国かということがわかる。国も地方も財政的に破綻に寸前であるが、こんな状況下でも役人の無駄遣いが止まらない。こんな状況を打破するには夕張市のように財政破綻するか、政権交代しかない。
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