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塩崎氏事務所職員が流用 政治資金630万円 領収書を二重添付

 塩崎恭久官房長官の事務所職員が自民党愛媛県第一選挙区支部の政治資金約六百三十万円を私的に流用し、その隠ぺい工作のため二〇〇五年の選挙運動費用収支報告書に添付していた領収書の一部を同年の政治資金収支報告書に二重添付していたことが二十日分かった。塩崎事務所が公表した。

 政治資金をめぐる領収書の二重添付は、先に更迭された赤城徳彦前農相が、選挙区支部と自身の関連政治団体の間で郵便発送費を二重計上するために行っていたことが先月末に判明し、世論の批判を浴びたばかり。その際に塩崎氏は「収支報告は的確に行われるのが当然」と苦言を呈していただけに、事務所職員の不正行為とはいえ管理責任を問われるのは必至だ。

 塩崎氏側は二十日、愛媛県選挙管理委員会に対し、〇五年の政治資金収支報告書を訂正。また十九日付でこの職員を懲戒解雇し、今後、刑事告訴を含め法的責任の追及を検討するとしている。

 これに関連し、塩崎氏は「私自身の管理、監督責任について深く反省するとともに、徹底した実態解明と再発防止に全力を挙げたい」と事務所を通じてコメントを発表した。

 二十七日に予定される内閣改造に向け、自民党内には「お友達内閣」の象徴とされる塩崎氏の交代を求める声も強い。防衛事務次官の後任人事をめぐる小池百合子防衛相との対立に批判の声が出ている中でもあり、今回の政治とカネをめぐる問題は塩崎氏には痛い失点となりそうだ。


自殺した松岡代議士に続き、赤城前農相と事務所費の不透明な処理問題が続いているが、赤城氏へ苦言を呈していた塩崎官房長官の事務所でも発覚。小池防衛相も事務所費の不備を指摘されているが、次から次へとこうも不透明な処理がニュースになってくると自民党議員の殆どがまともな処理をしていないのではないか?と勘ぐりたくなる。領収証の添付にも当初は反対していた自民党だから、事務所費を選挙資金に流用するようなとんでもない議員もいるんではないか?

ここは、徹底的に全議員を調査して膿を出し切ることが必要だ。さもなくば、第二第三の赤城徳彦が定期的に出てくることになるだろう。政治がその都度ストップして遅々として進まない国政は国民にとって不幸この上ない。


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