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北九州市の52歳の男性が、この先進国ニッボンで餓死した。いや、北九州市では餓死者が多発しているのだ。北九州市に生活保護を打ち切られ、誰にも発見されずに白骨化した遺体で見付かったのである。北九州市側の説明では男性から生活保護の辞退届けが提出され、打ち切った。対応は間違っていない。と自己保身説明に終始している。北九州市では生活保護申請受理率が全国最低である。申請書類自体を渡さないことすら、茶飯事なのだ。
本来役所の仕事は国民又は市民の税金により、国民の為、市民の為に行われるものであるはずだ。つまり、皆で金を出しあって、教育をしたり、道路整備したり、弱者を救ったりするものであり、役人は国民に雇われているだけの、用務員に過ぎないのだ。窓口での対応で足を組み庶民を見下し様な態度は勘違いも甚だしいのである。
驚くべきは、自分達の怠慢により、罪のない庶民を死に追いやっておきながら、反省の欠片も誠意も微塵もなく、死んだ人間がさも悪いかの様な言動を繰り返していることだ。まさに羊の仮面を被った狼、いや、殺人鬼と言えよう。
生活保護を不正に受給されるとか、生活保護の受給者が外車を乗り回すとか、とんでもない事態も起きていると言うが、それこそ役所の怠慢であり、税金の無駄使いでしかない。
生活保護の支給者の生活ぶりをこまめにチェックし不正受給者を追及する仕事がキチンとできていない怠慢でしかない。それを放置し、本来受給するべき弱者を追い払うと言うデタラメな役人に殺されてしまうこの国の行政は狂っている。
委員会は役人側につくことなく、徹底的な追及をして欲しい。
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