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渡世人・国定忠治の名セリフだけど、事務所費問題で政府の国民の信頼を失墜しまくっている、バンソウコウ大臣だけど、遂には経費の二重計上が発覚した。

同じ内容の領収証が二つ見つかったものだ。「政治資金規正法にのっとって処理してる」ってバカの一つ覚えのように言ってるけど、二重計上はのっとっていると言えるのか?どう考えても間違えることはありえない。 そもそも領収書の提出がコピーでOKなんてーのは聞いたことが無い。 コピー可だとすれば、一つの領収証を何枚もコピーして提出すればまさに「コピーを使った錬金術」だ。一般の社会では領収書は原本に限っていてコピーOKなんて愚の骨頂である。

20万円もの大金を何に使ったのか?まさか愛車のポルシェの車検代とかに使ってないだろうなあ。気が小さそうだから芸者の花代というのは無さそうだけど。。 いずれにしても、この絆創膏大臣の過去の領収証を総ざらいチェックすべきであろう。恐らく続々と怪しい領収証が出てくることは間違いない。

規正法にのっとっていないことが明らかになった以上、辻褄の合う領収証を国民に公開するべきだ。(政治資金規正法では、収支報告書の虚偽記載が認められた場合は、5年以下の禁固、100万円以下の罰金が定められている)

後ろめたいことが無いのであれば、全て公開して国民に示せば支持率の低下したアベ政権に少しでもプラスになるんじゃないの? 今日も最後まで読んでいただきどうもありがとうございます。 宜しければ、クリックをお願いします_ _;↓↓ 人気blogランキングへ


赤城農水相、政治活動費を2重計上 同じ領収書を添付  赤城農林水産相(衆院茨城1区)が支部長を務める自民党支部と、赤城氏の後援会が、03年分の政治資金収支報告書に同じ領収書のコピーを添付して、約20万円の郵便料金を二重に計上していたことが分かった。朝日新聞の情報公開請求に対して茨城県が開示した資料で判明した。赤城事務所は二重計上を認め、「後援会の収支報告書に事務処理上のミスがあった」と説明。26日に後援会の収支報告書を訂正した。 自民党茨城県第1選挙区支部の収支報告書に添付された郵便料金受領証のコピー 赤城徳彦後援会の収支報告書に添付されていた郵便料金受領証のコピー  二重計上が発覚したのは、赤城氏が支部長で水戸市に事務所を置く「自由民主党茨城県第1選挙区支部」と、赤城氏の事務所関係者が会計責任者を務め、茨城県筑西市の実家を主たる事務所としている政治団体「赤城徳彦後援会」。郵便料金はいずれも、収支報告書に領収書のコピーなどを添付する義務がある5万円以上の「政治活動費」として茨城県選挙管理委員会に報告されていた。  支部側は郵便料金について、03年分の収支報告書に「組織活動費(行事費)」の「案内状発送費」として、9月11日に13万435円と6万5650円を支出したと記載。領収書のコピー2枚を添付した。  一方、後援会側は「機関紙誌の発行事業費(機関紙の発行費)」の「荷造発送費」として、同日に同じ金額を支出したと記載。領収書のコピー2枚を添付した。コピーはいずれも発行時刻や郵便物の数、おつりの金額、発行ナンバーなどが2団体で同じだった。  領収書は、13万435円が「水戸中央郵便局」、6万5650円が「水戸駅前郵便局」の発行になっていたが、後援会の収支報告書はいずれも支出先が「水戸市役所前郵便局」になっていた。  赤城事務所側は取材に対し「03年9月11日付の郵便料金は、支部の経費だった」と説明。後援会の収支報告書に同じ領収書のコピーを添付して実際にない支出を計上したことを認め、「事務処理上のミスで意図的ではない」としている。  政治資金規正法では、収支報告書の虚偽記載が認められた場合は、5年以下の禁固、100万円以下の罰金が定められている。 以上転載終

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