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げに恐ろしき、中国の国民性。
工場廃液の垂れ流しや、農薬の過剰散布にもピンと来ないのは、国民性から来ているとしか思えない。このまま続けていくことが自分たちの首を絞めていくということに、思いが及ばない低レベルのお頭しかないといわざるを得ない。
重金属の含まれた工場廃液をそのまま垂れ流し、行き着くところは川。隣接して農地が広がり、生活者が群れる。すでに重金属に汚染された耕地は全耕地面積の1/5に当たる2000万ヘクタールになっている。そして農薬の使いすぎによる回復不能な耕地は1300万ヘクタールだ。このままのペースで無策のまま進行すれば10年後には中国の耕地は壊滅してしまうだろう。核兵器などにうつつを抜かしているうちに、食の国であった中国は輸入大国に変貌し、所得が低くて「有毒米」しか食べれない殆どの国民はほぼ確実に病に倒れることになるだろう。
皮肉なことに安全な日本の米が中国では5倍の価格で売れ、富裕層が競って食しているらしい。

日本人なのに、安全な日本国産の食材を食べずに中国産の食物を摂って病気になるなんて皮肉な結果にならないよう、徹底した選別を国を挙げて実施する必要に迫られている。

一方、もうひとつのアホの国民性である独創性の放棄もとどまるところを知らない。ディズニーランドの模倣の遊園地があったり、コピー商品が堂々と大手デパートで売られているのだ。日本製の品々も中国模倣国民にとっては格好のターゲットである。
SONYだの東芝だの日立だのが、「SONNY」になったり「MITACHI}になったり「TOSHIBO」になったりしている。

ドイツのスポーツブランドのPUMAも中国模倣国の餌食になっている。
ちょっと笑えるコピー品だけど、こんなロゴもある様で、なんとなく集めたくなるようなデザインだ。

*ちっちゃいから、拡大してみてね

puma1.jpg

これが正規のPUMAロゴ。スポーツ万能に見えます。
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pama.jpg

プーマならぬパーマ。
髪の毛にちゃんとパーマがかかってます。
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punk.jpg

ちょいとひねって、パンク。
髪型もパンクっぽく、ツンツンヘアーです。
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kuma.jpg

大分、苦しくなってきました。熊君。
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kyuuma2.jpg

これは欲しい一品です!

・・って勿論ジョーク。プーマならぬキューマ。
ついでに、

bakudan.jpg

原爆投下が「しょうがなかった」なんて、非国民!
アンタは亜米利加のスパイか!?


中国、安全を“輸入”する「食の国」
産経新聞より転載

 日本貿易振興機構(JETRO)がタスクチームを作って、中国の今後10年のリスクとそのインパクトをさまざまなデータを駆使して推測したところ、環境汚染による危機が最も可能性が高く、その影響は計り知れないという結論になった。
 「中国-21のリスク」(ユーラシア・グループ編著)によると、環境危機というのは水不足、大気、水質、土壌汚染などを指しており、具体的には工場から有毒物質が流れ出し、風下や川下の数百万人に被害が生じるといった危機のことだ。
 この中で土壌汚染はいま、話題の中国食品の安全問題に直結するものだが、中国科学院によると、工場廃水に含まれる重金属に汚染された耕地は2000万ヘクタールにも及び、これは中国の耕地総面積の何と5分の1にもなっている。さらに農薬の使いすぎによってほぼ回復不能な耕地は1300万ヘクタールから1600万ヘクタールにもなっている。
 これは「食の国・中国」にとってまさに死活問題だ。例えば上海の市場に出回る揚子江デルタ周辺で栽培されるコメは「有毒米」という異名をもらってしまった。理由は国際基準の15倍に達するカドミウムが検出されたからだ。
 まだ、ある。日系食品検査会社が上海周辺で取れる野菜の残留農薬検査を無作為抽出で行ったところ、最低でも日本の基準の6倍に達していた。
 もちろん残留農薬野菜を食べてすぐ体調を崩すわけではないので、即座に危機的状況にあるのではないが、1980年代後半には上海周辺の農家が農薬の使用方法を知らず、1000倍に薄めなければならないところをそのまま使用して300人以上が死亡する事故が起きている。
 それ以降、上海市の住民は残留農薬を薄めるために野菜を水に30分から1時間漬けることが“常識”になっている。だが、最近になってそれでは効果がないとの意見が出され、市民の間にとまどいが生じている。
 地元テレビが2時間説を唱え始めたほか、高級ホテルの料理場から「長時間水に漬けておくと農薬がむしろ野菜のしんにまで浸透する心配がある」との見方が出され始めたからだ。
 いずれにせよ残留農薬や重金属から中国の食材を守る決定的な方法がないことが問題なのだ。

 こうしてみると、日本産米の中国向け輸出解禁とは、日本発の「安全の輸出」という文脈で理解した方が分かりやすいような気がする。今月26日に北京と上海で同時販売される安全米の値段は2キロで3000円前後と中国米の20倍にもなる。
 これが高すぎるのか、それとも身の安全を考えればむしろ安いのか。
 中国では日本向け野菜やコメはすでに外資系企業経営の農場で栽培されるようになっている。例えば中国東北3省で作られるアキタコマチは生産量が年間12万トンにもなっているが、うち2万トンが中国国内で消費されるようになっている。もちろん大都市の日本レストランなどで使われるものもあるだろうが、少々高くてもと購入する中国人家庭が確実に増えているのは確かだ。
 野菜についても元日系商社員が始めた有機野菜の栽培が年々、人気を集め、高価なのに安全意識の高い家庭で受け入れられるようになっていることもそうした現状を裏付けている。
 要は中国の「食の安全」が破綻(はたん)していることを住民は十分に承知している。そして「メード・イン・チャイナ」への不信感を強めているということではないか。以上転載終
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