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年金の記録や保管等の不備が今年になって大騒動になったわけだけど、そもそも社保庁の発足前の50年前から業務ミスが指摘され、改善勧告を受けていたことが明らかになった。1950年から1957年の間に当時の金で1億7千万円もの巨費を投じて記録の整備をしたが、現在の不備と同様氏名や生年月日などの誤りが発見されていた。

つまり自民党政権一党独裁の60年間のうち、50年間モノ間、国民の財産であり命の拠り所である年金の管理を杜撰に告ぐ杜撰にしてきたつけが、ここへ来て大爆発しただけであったのである。

だから、今国民の怒りが爆発して選挙を戦えないと見るや「責任を持って全員に支払います」と宣言しているが、過去半世紀50年間に渡って杜撰な管理を続けていた体質がそんな簡単に変わるわけが無い。
これから先50年間だってちゃんと管理できる証拠は何も無い。

年金問題50年前に指摘 旧行管庁が記録改善勧告

 年金記録不備問題で、行政管理庁(現総務省)が一九五八年度に行った調査で多くの業務ミスを指摘し、改善を勧告していたことが当時の資料で分かった。今年二月に問題が発覚する約五十年前から、同様の記録不備が存在したことを示すもので、あらためて政府のずさんな対応が浮き彫りになった形だ。

 調査は厚生年金保険事業を対象にしたもので、五八年八月から五九年二月に実施。当時は社会保険庁が発足する前で、厚生省(現厚生労働省)の年金業務室が記録業務を担当していた。

 調査報告書によると、戦後の混乱などで、五〇-五七年に約一億七千万円かけて記録整備を実施したが、氏名や生年月日、資格取得月日などの誤りを発見。とりわけ、年金業務室の事務処理について、「きわめて不円滑、非能率な実情にあり、全く所期に反した結果」と厳しく指摘している。

 政府は、記録不備を初めて認識した時期に関する質問主意書に対する今月六日決定の答弁書で、「一九六四年九月以前から記録事故があった」としたが、具体的な内容は明らかにしていない。
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テレビ朝日
どうせ自民党は大敗して分裂するのだから、対立しても怖くないし、こんな状態も1年続かないと判断したんでしょう。
テレビ朝日ももっと明確に自民党と対立する姿を見せて、自民党と創価学会の政治に終止符を打てるように国民を煽動して欲しいものです。
from:ミキン URL  2008-06-07 Sat  [ Edit ]

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