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PAGES D'ECRITURE

ブログで紹介された。
以下、転送転載の許可済みのメールですので、どうぞ広めてください。

緊急・日本軍、沖縄に総攻撃中

親しいみなさまへ
参院戦の最中です。新潟で大きな地震がありました。いずれも重要なニュースで強い関心を持ち、心を痛めています。地方紙も大手メディアの地域面はこの時期「夏の甲子園・地区予選」の記事で埋め尽くされています。

結構です。

だがこれでいいのでしょうか。沖縄・辺野古では連日防衛省が出動し、基地建設を強行しています。あろうことか、この先の東村高江では新たなヘリパット建設に強行着手。現地で必死に抵抗しています。メディアでは伝わってきません。

僕のもとには朝、夕、そしてこの時間、さらには明け方まで、刻々とその日の動きが入ってきます。
すべてお伝えすることはできません。
せめて、次の認識を持って頂きたいと思います。

沖縄はかつて本土防衛の「捨て石」だった。いまもそうです。
戦後27年米軍支配中も捨て石であった。今もそうです。

■状況は変わったか?。最悪です。総攻撃に日本軍が加わっっているのです。
就任した小池防衛大臣は辺野古ヘリ基地建設でこれまでの長官が曖昧にしていたことをずばり言ってのけました。「現地・沖縄県との位置をめぐる調整問題は理解してもらうよう努める。だが日米合意の履行が最優先だ」。
今、沖縄の辺野古・東村高江で起きている重大な事態は、この意志の貫徹です。

沖縄は、今、日米両軍から大がかりな総攻撃を受けているのです。報道も、選挙と震災報道(高校野球)に埋もれ、消されています。くたくたに疲れ切り、なお諦めない現地・仲間の声を聞いてください。
BCCでご容赦を。可能な限り転送してください。

        近田洋一  ジャーナリスト(元琉球新報記者・同埼玉新聞記者)

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