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親の七光り、祖父の七光りだけで間違えて大臣になった赤城農水相。
アベチンゾーが、おじいちゃま繋がりだけで「クリーンな政治家」として抜擢した赤城農水相。
海外への逃避旅行からコソコソと帰国したのにマスコミにつかまって出したコメントが
「法律の基準に従っている」




「国民は納得すると思うか」と問われると
「どういう基準で何をどこまで公開するか議論はあるが、法律で決まったルールに従うことに尽きる」
とまったく国民が納得しない答弁を繰り返すばかりだ。
自殺した松岡前農水省と何ら変わりがないではないか。
領収証の公開をここまで意固地になって拒絶する原因は、「公開したら、付け替え、架空等がバレバレになっちゃうから」に他ならない。
つまり、今度の政治資金規正ザル法は

「公開したら、付け替え・架空計上による税金の搾取がバレバレになっちゃわない様」


抜け道を沢山作って税金搾取できるシステムの法律でしかないのである。

日本の国税庁、税務署って大変優秀なのだ。
国民がちょっと節税していても重箱の隅をつついて納税させる、世界でも有数の調査力と徴収力があるのである。
しかし、これはあくまでも「入り」の部分の優秀さである。
「出」に関しては彼らの活躍の場はまったくない。

しかし、納税者として思うことは、徴収されていった税金が悪い輩に搾取されたり、天下りによって官僚たちに搾取されたり、役人たちがカラ出張やカラ残業、ひいては官官接待によって湯水のように使っている現状を見ていると、とてもまともに納税する気にならないのである。

気持ちよく、確実に納税を国民に促すのであれば、「出」の部分も優秀な国税庁、税務署に活躍の場を与えたらどうだろうか。

脱税は重罪であり、懲役刑もあれば重加算税の支払い義務も生じる。
であれば、税金の搾取を税務署が摘発したら、脱税ならぬ「搾税」として起訴し、懲役刑も当然のことながら搾取した税金の100%の返還と、搾取した金額の100%を重加算税として税金として徴収する。

世界で名だたる日本の国税庁、税務署の活躍の場をもっともっと広げ、徴収する側の税にのみ厳しい対応をするのではなく、使用する側にももっと厳しい対応をして欲しいものである。


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赤城脳薄い大臣とはvery nice表現ですね。

こんな低レベルな二世三世議員がのさばっている限り

日本の将来は真っ暗ですよね。

参院選ではブロガーパワーを見せ付けたいものです
from:funkybravo URL  2007-07-15 Sun  [ Edit ]
特権階級の登場は小泉・竹中・安倍の仕業
法律にのっとって報告している = わしらは特権階級なんだもん!

じいちゃんは国民に銃を向けるなといった防衛庁長官なんだぞ!

と、赤城のううすい大臣はおっしゃっておられるわけですから、
今後は、彼のことを、赤城のううすいお大臣様と呼びましょう。

自分らで作った法律を笠にして、両親、お世話になった後援者、妻の実家などなどのお年寄り連中に口封じをするなんてことは、脳の薄いお大臣様さまでなければできないことですからね。
from:ossann URL  2007-07-14 Sat  [ Edit ]

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