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赤城農水相の事務所費の不透明な疑惑が浮上したようだ。こうも次から次へと不透明な金に関わる疑惑が噴出してくるのを見ていると、政治家、特に閣僚になるような政治家は全員の事務所費は不透明なのではないかと疑ってしまう。
自身の親族の家を活動の事務所として登録して、10年間で人件費や光熱水費を含めて9000万円もの血税を使っていたというものだ。
当の親族側や代表者は「活動していない」と口を揃えているにもかかわらず、「問題は無い」と開き直る姿は、どう考えても常識を逸している。
問題が無いのであれば、堂々と領収書等の資料を公開すればいいのではないか。
又、自分自身の不透明な事務所費を承知していた上で松岡農水相の後任の指名が来たときにどうして辞退しなかったのか?「私も松岡農水相と同様に事務所費を架空計上していたので、農水省としては不適切なので辞退させていただきます」とするのが普通なのではないか?
嘘をつき続けて開き直れば、松岡農水相の二の舞になることは間違いない。
アベチンゾーは松岡農水相の反省も教訓も生かされていないようで、「説明責任は果たしているので問題は無い」とバカの一つ覚えのように言っている。
メディアはこの松岡農水相の二番煎じというべき横領政治家を徹底的に追求し化けの皮を剥がすべきだ。



農相強気『実家は拠点』 領収書は公表せず またも閣僚、募る不信

 官製談合や政治資金をめぐる疑惑の渦中にあった松岡利勝前農相の自殺により、急きょ就任して一カ月余。今度は、赤城徳彦農相の政治団体の経費をめぐる疑惑が浮上した。団体事務所の所在地は両親宅。母親も代表の元県議も「活動していない」と口をそろえるが、十年間で九千万円以上の事務所経費が計上されていた。赤城農相は「付け替えや架空計上はない」と強調するものの、経費の詳細は伏せたまま。辞任に追い込まれた佐田玄一郎・前行政改革担当相に始まった相次ぐ閣僚の疑惑に、政治不信が募る。 

 「まさに活動の拠点。付け替えとか架空のものの計上はない」

 赤城農相は七日夕、農林水産省のエレベーターホールで取材に応じ、約三十分にわたり、政治団体の会計処理に問題がなかったとの説明を繰り返した。しかし、どんなに記者団から問われても経費の詳細は明かさないまま。同様の疑惑を追及された松岡前農相の国会答弁のリプレーを見るかのような、歯切れの悪い説明に終始した。

 赤城農相は、予定時間より遅れて記者団の前に登場。政治団体「赤城徳彦後援会」の所在地として県選管に届けていた茨城県筑西市の実家について「祖父(元農相の故宗徳氏)の代から、選挙や後援会活動の中核となっていた場所だ」と、事務所として実際に使っていたことを強調した。

 ところが、「最近の具体的活動は」と問われると、「具体的にはちょっと分かりません」とトーンダウン。「陳情ごとがあるときとかに、必要に応じてそれを連絡するとかをしている」などと述べるにとどまった。

 経常経費は、二〇〇五年までの十年間で約九千万円を計上。このうち約千六百万円に上る事務所費については「電話代や切手代、事務機器のリース料など」、五千万円余の人件費については「スタッフは常駐していないが、忙しい時はアルバイトを雇っている」とし、いずれも架空経費の計上を否定した。

 実家と政治団体の電話料金の仕分けについては「活動に応じて、後援会活動に当たっての電話を使う」と述べる一方、回線を別に設けているかどうかは「NTTの契約がどうなっているかとか、詳しいことは分かりません」と言葉を濁した。

 団体の代表が「勝手に代表にされていた」と述べていることを指摘されても「勘違いなのか誤解なのか分からないが、祖父の代から支えてもらっている。代表になるときも了解をもらっている」。

 「疑惑を晴らすために光熱費などの領収書を公表するのか」との問いかけには、「公表すべきものは公表している。問題なく行われているということでご理解いただきたい」とかわした。

 終了間際には笑みを見せる場面も。募る疑惑をよそに「(今回の件について)官邸から、特段どうするということも聞いていない」「(政治資金の報告は)極めてすっきりしていると思います」と強気の姿勢に終始した。
以上東京新聞より転載終

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