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国への報告、一部翌日回し 放射能汚染で原子力機構

日本原子力研究開発機構の放射線管理区域外で放射性物質の汚染が見つかった問題で、同機構は昨年見つかっていた隣の溝の汚染については当初、文部科学省に伝えず、記者会見で明らかになった後、翌日になってから追加報告していたことが4日分かった。

 同機構は「文科省に報告に行った職員が事実関係を知らなかった」と釈明しているが、トラブル時の情報共有に問題があることが浮き彫りになった格好だ。

 管理区域外の汚染は、原子炉等規制法に基づき直ちに国に連絡する必要があり、文科省は詳細報告を待って厳しく指導する方針。

 同機構は6月26日、茨城県庁で会見し、東海研究開発センター(同県東海村)にある建物から外に延びる管理区域外の共同溝で放射性物質の汚染を確認し、文科省に連絡したと発表。質問に答える形で、この共同溝につながる引き込み溝で昨年6月に汚染を確認し、その後汚染を除去したが国には未報告だったことを明らかにした。


以前から何百にもわたる隠蔽や、書類の偽装などが指摘され、膿の塊であると批判を受けた機構であるが、その度に「二度とこの様な事が内容にします」と言葉では言っていた。
勿論、我々国民は長年にわたる官僚慣習の中の隠蔽体質も先送り主義も周知の事実なので、その言葉は全く信用していなかったが、イザこうも早くこんな事が発覚すると、「ホラ見た事か。体質が変わってない」と呆れ返るばかりなのである。今回は放射能漏れである。どれだけの大問題なのかの認識があるのか?放射能を浴びたら生物はどうなるのか、認識があるのか?驚くばかりである。
人の命に関わる大問題を隠蔽・先送りし続ける官僚によって、我々国民は最終的には殺されてしまうのではないか?

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