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県指名停止業者が落札 市発注工事入札に参加

東松山市が、社員が競売入札妨害(談合)罪で起訴されたため県から指名停止処分を受けている建設業者を、市発注工事の指名業者として入札に参加させていたことが二十七日、分かった。工事はこの業者が落札した。市は従来、市指名停止措置要綱に沿って県の指名停止に合わせて業者を処分しているが、この業者については県の処分を知らなかったという。
 落札した業者は「スポーツテクノ和広」(本店・東京都品川区)。県は今年二月二十日、北九州市発注のテニスコート整備工事の入札をめぐって同社員が起訴されたことを受け、同社を八カ月の指名停止処分にした。
 東松山市財政契約課はこの処分に気付かず、同社をソフトボール場整備工事の入札業者に指名。二十六日、九社が参加した指名競争入札で、同社が四千六百九十万円(税抜き)で工事を落札した。
 同課は取材に対し「取材を受けて初めてスポーツテクノ社が、県の指名停止業者だと知った」と話し、「入札のやり直しなど今後について協議する」としている。
 同課によると、県が指名停止処分にした業者は同市の指名停止措置要綱に照らし合わせ、同様に指名停止などの措置を取っている。県は二月「さいたま指名停止情報ネットワーク」を通じて指名停止業者の情報を各自治体に流し、ホームページ(HP)でも公表しているが、同課は「ファクスのトラブルか何かで手元に文書が見当たらず、そのまま指名業者になってしまった」と話している。
 県内他市の契約担当職員は「ネットワークの情報を見落とすなんてあり得ない。見落としたとしても、担当課は常に談合情報などにアンテナを張っているし、県のHPなどで指名停止業者の情報収集しているので考えられない」と指摘した。


中央の官僚もひどい仕事してるけど、地方自治体の仕事ぶりもタルんでるとしかいえない。
談合で起訴されている業者を指名して落札されちまうなんて、笑い話だよ。ったく。
もう少し、まともに仕事しろよ!


館林の公園 男性刺殺 『空き缶拾いめぐり口論』“縄張り争い”過熱か

館林市松原の松原一号公園で二十六日夜、近くの職業不詳、阿部修さん(58)が刺殺された事件。館林署と県警捜査一課が二十七日、殺人容疑で逮捕した住居不定、無職加賀美孝治郎容疑者(68)は調べに対し、「空き缶を集める場所をめぐり口論になった」と供述している。県警は、加賀美容疑者が以前から空き缶を拾う“縄張り”をめぐって阿部さんとトラブルになっていたとみて、調べている。

 事件直後、自転車に空き缶を積んで公園から逃げる男を高校生が目撃。同署などで周辺を捜査していたところ、二十七日、公園から数キロ離れたリサイクル業者に空き缶の換金に来た加賀美容疑者を同署員が見つけた。

 公園の近くに住む主婦(62)は「夏になると、公園に数人のホームレスが自転車で集まってきていた」と話した。阿部さんが助けを求めた家の主婦(59)は「まさか亡くなるとは思わなかった」と声を落とした。すぐ一一九番したが、阿部さんは病院で約二時間後に死亡。家の玄関前には生々しい血の跡が残っていた。

 一方、加賀美容疑者の逮捕を聞いた付近の住民は安堵(あんど)の表情を浮かべた。近くの無職女性(60)は、この公園に孫(8つ)とともに犬の散歩に来ると言い、「不安な気持ちは残るけれど、早く解決して良かった。ほっとした」と話した。


なんか、とっても悲しくなる事件だけど、事件の真髄には日本政府の無策さがあると思う。ホームレスの中には単なるナマケモノも多いだろうが、格差社会の広がりにより家族を養えなくなった人や、働いても生活できない人も沢山いると思う。本質的な庶民のくらしを政治が見つめない限り、この国のホームレスは増え続けていくだろう。

ミート社 社長一族に1億3000万円 昨年度、経常利益の1.5倍 

北海道苫小牧市の食肉加工販売会社「ミートホープ」による食肉偽装事件で、同社が二〇〇六年度に、田中稔社長(68)と当時の役員だった妻、三男の恵人専務(33)に計約一億三千万円を支払っていたことが二十七日、分かった。信用調査会社の東京商工リサーチ北海道支社は「役員が会社を食い物にしていたため、会社に今回の厳しい経営状況に対応する体力が残っていない」と指摘している。

 商工リサーチによると、ミート社は〇六年三月期決算で田中社長、妻、恵人専務の三人に計五千二百八十万円の役員報酬を計上。妻には役員の退職金八千万円を支払った。

 商工リサーチは退職金支払いの理由として「節税目的で、利益を圧縮しようとした意図がみえる」としている。ミート社元幹部は「妻はパート勤務が実態だった」と証言している。

 同期の売上高は約十六億四千五百万円、経常利益は約八千五百万円あった。

 妻への高額な退職金に加え、系列会社に食肉を通常価格の二割引きで卸していたことが税務当局から寄付行為と指摘されて追徴課税され、純利益は約三千百万円の赤字になった。


悪役の猫みたいな顔したこの田中社長、生まれたときは貧乏だった見たいだけど、金に対する執着は凄まじいものがあるんだろう。まさに守銭奴といえる。消費者への気持ちなどこれっぽっちも無い。自社製品により消費者の健康に被害が起きても全く心が痛む事もないだろう。こんな輩が、人間の口に入る商品を扱う商売をすること自体が間違っている。最近はミンチ使用の食材は一切食べないようになった。特にファーストフード系のパテを使用したハンバーガーは気持ちが悪くて死ぬまで食べないと心に誓った。

大阪市 学歴詐称、965人停職 大・短大卒を『高卒』と就職 

大阪市は二十七日、大学や短大を卒業しているのに「高校卒業」などと学歴を低く偽って採用された職員九百六十五人を停職一カ月の懲戒処分にすると発表した。

ただ停職者数が多いため、業務に支障が出ないよう停職期間は四百四人が七月一日から、五百六十一人は八月一日からとする。

 停職処分を受けるのは環境局百七十九人、教育委員会事務局百四十三人、建設局百三十八人など。二〇〇一年度まで高卒以下に資格を限定していたごみ処理業務担当者や給食調理員など技能職が八百十人を占めた。最高は係長クラスという。

 大阪市は今年三月、「自ら申し出れば停職一カ月だが、後で発覚した場合は免職処分にする」と職員に伝え調査。千百四十一人が申告したが、このうち専門学校卒の技能職員などは詐称に当たらないとして処分対象外とした。

 同様の学歴詐称が発覚した神戸市では懲戒免職や諭旨免職としている。

 市は停職中の行動について「旅行やパチンコ」などは慎むよう文書で注意するとともに、ボランティア活動などには積極的に参加するよう呼び掛けている。

大阪市と言えば、市役所職員のスーツ代が公費で払われたり、カラ出張やカラ残業の横行でとっても有名な市だ。学歴詐称が可愛く見えちゃうのは俺だけ?

長崎市長殺害、事前情報「放置」の県警に批判噴出

県警の対応に批判が相次いだ県議会総務委員会 長崎市の伊藤一長・前市長が銃撃され死亡した事件で、殺人罪などで起訴された城尾哲弥被告(59)の知人男性が事件当日、同被告が前市長の選挙事務所に行くとの情報を長崎署の捜査員に伝えていたことが明らかになり、27日の県議会総務委員会では、県警の対応に批判が噴出した。つかみかけた犯行の兆しを放置した末、社会を震撼(しんかん)させた惨劇を招いた事態に、県警の責任を問う声も上がった。

 総務委ではこの日、事実関係をただされた畔林(うねばやし)一喜・県警刑事部長が「ある人物から捜査員に電話があった」と認めながらも、「直ちに犯罪を犯すと判断できなかったようだ」と弁明。詳しい状況に質問が及ぶと「(城尾被告の)公判を控えている」などと繰り返し、説明を避けた。

 これに対し、議員らは「結果的に大変なことになった」などと県警の対応を厳しく批判。「県警としての誠意を示す必要がある」と責任問題を追及する声も上がった。

 畔林刑事部長は、経緯を詳しく調査し、結果を報告する考えを示した上で、「今後は小さな情報でも必ず組織に上げるよう指導を徹底し、二度とこのようなことが起きないようにしたい」と述べた。

またまたまたまた、仕事の出来ない役人の無策振りが露呈した。しかも、人の命が奪われた。「二度とこのようなことが起きないようにしたい」ってセリフはもう聞き飽きた。

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