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新聞の片隅にこんな記事を見つけた

「早ければ2060年に世界の終末が来る」
AP通信によると、英国の数学・物理学者のアイザック・ニュートン(1642-1727年)が旧約聖書を解読した上でこう予言、文書に記していたことが分かった。
文書は1700年代初頭に書かれ、1936年にロンドンのオークションでユダヤ人学者が落札。
69年以降はエルサレムにあるヘブライ大図書館が保管して18日から公開されている。
ニュートンは旧約聖書のダニエル書の暗号めいた表現から「2060年」を割り出し「その後に世界の終わりが来るかもしれないが、それ以前に終わる理由は見出せない」などとしている。
ニュートンは、終末の非をめぐる様々な憶測を決着させようと予測したとし、別の文書では、終末の日々には「邪悪な国家の滅亡、全てのトラブルの解決」などがあるだろうと予言している。(東京新聞6/22朝刊)

ニュートンといえば世界中で知らない人はいないほど有名な物理学者だ。
「りんごが木から落ちる」のを見て地球の引力を発見したという、凡人ではありえない天才的な思考の持ち主だ。
万有引力以外にも運動方程式について述べ、古典数学を完成、ケプラーの惑星運動法則を力学的に解明した一人であり、天体の軌道が楕円、双曲線、放物線に分かれることを示した。
また、光の粒子説を唱えたことでも知られている。また、白色光がプリズム混合色であるとして色とスペクトルの関係について唱えた。虹の色数を7色だとしたのも彼である。
脳味噌の効率が300%と思えるほど天才的な功績を残した超人である。

そんなニュートンが「世界の終焉を2060年」と予言したことは、とても信憑性があると思えてならない。
随分前に後藤勉氏が書いたノストラダムスの大予言(1999年、7の月恐怖の大王が天より降り立つ アンゴルモアの大王を蘇らせ その前後は幸運に助けられて火星が君臨する「百編詩集」第10巻72編より)の大外れズッコケ大予言や、
口から出任せのテキトー占いで外れまくっているオールバックのヤクザ妾ハバアの予言とは勿論比較にならない。

今の地球は金、カネ、$しか頭に無い、大嘘つきのアングロサクソンによって牛耳られ、一歩・又一歩と後退している。
核の脅威を世界中に蔓延させた張本人もこのハンバーガー野郎達だし、温室ガス問題では世界最大の排出国でありながら、企業の利益の為に京都議定書には批准せず、着々と地球を破壊し続けている。
2060年というと、後53年後という事になる。「邪悪な国家の滅亡」というのは正に亜米利加であることは間違いなさそうだ。
この地球の癌細胞は亜米利加であり、亜米利加が地球上から消え去る事により、地球の平和は加速度的に進む事だろう。
「邪悪な国家の滅亡」に関わらず、地球の終焉という事は「全てのトラブルの解決」という言葉に言い現されているのかもしれない。
すなわち、亜米利加、中国、インド、パキスタン、北朝鮮などによる核戦争が勃発し、「邪悪な国家」を含む地球上の全ての生物が死にいたるのだろう。
そうなれば地球温暖化も、戦争も、人権差別も、殺人も、起きなくなる=「全てのトラブルの解決」


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また遊びにきました。
記事はニュースで聞きました~ニュートンの予言というか宗教の終末説の一部ですね。試練を乗り越えると救われるというのが宗教は大好きだからね。旧約聖書の世界観だと東はインド、北アフリカと欧州くらいの物じゃないかな~アメリカなんて無いんじゃないかな。と埒の無い事考えてみた。
from:しん URL  2007-06-22 Fri  [ Edit ]

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らんきーブログ 2007-06-22 Fri
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