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新聞やテレビのニュースでツボカビというカエル特有の病気を報道していた。感染力が強くツボカビ病になったカエルは助からないという。
大量死を引き起こすため、カエルの種が全滅する危機もあるという。
このニュースをボーーーっと見ていたが、殆ど関心がなかった。

カエルの種が絶滅しても困らないんじゃん・・と思いきや。
あの気持ち悪いけど愛嬌のあるカエル君は大切な役割を果たしていたとは知らんかった。
カエルが絶滅すると当然オタマジャクシも消える。
オタマジャクシを主食にしているバッタやイナゴ、その他の動物たちも食物連鎖によって危機となる。
フムフム、そりゃ困る。。っつーか、バッタやイナゴがいなくなっても・・・イヤイヤ、カエルの数が減少すと、生態系の一部が変化し、連鎖がスムーズにつながっていかなくなる→自然界を循環している物質やエネルギーのバランスが崩れてしまい、生態系全体に影響があるのだ。

このように食物連鎖は、生物多様性の保全の上でも重要なポイントなのです。
又例えば農薬を使わない稲作農家の重要な害虫駆除方法、それはカエルだそうです。
カエルが田んぼの中で害虫を主食としてくれるから農薬を使用しないでも稲が生産できるのです。カエルが消えると・・・農薬まみれの米しかなくなる=人間を蝕む=病気・死となり、決して単純な話ではないのです。
しかし、絶滅種の大半が20世紀に入ってからというのも恐ろしいですね。
狂牛病もそうだけど、人間の浅はかな蛮行による恐ろしい動物たちの病気も今後加速して増えていくのでしょうね。

そう言えば日本の熊も絶滅に瀕しています。
何の罪も無い動物たちを生かすためには人間が絶滅するしか方法はなさそうですね。

今世紀末の地球所の生物はゴキブリだけになっているかも。。。
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野生のカエルでツボカビ初確認 環境省、全国調査へ
http://www.sankei.co.jp/culture/kagaku/070611/kgk070611000.htm
カエルの大量死を引き起こすツボカビが野生のカエルでも初めて確認されていたことが、麻布大と国立環境研究所などの調査で分かった。カエルの減少は、生態系に影響を及ぼすと危惧されている。輸入された飼育カエルで初確認されてから5カ月余り。野生種での初確認を受け、環境省は今夏から全国規模の調査に乗り出すことになった。

 麻布大の宇根有美准教授らは、小売店で販売されたり調査のために提供された野生種のカエルやイモリ、132匹を調査。このうち42匹がツボカビに感染していた。うち38匹は業者が売買のために捕獲、飼育していたため飼育下で感染した可能性がある。

 残りの4匹は神奈川県で捕獲された、人の手を経ていない野生のウシガエルだった。飼育下で感染したカエルが野外に放されたものかどうかは不明という。

 ウシガエルは外来種だが、国内の野外に多く生息。感染してもほとんど発症しないとされる。ほかの38匹はヒキガエルやカジカガエルなどで、こちらも発症していなかった。ツボカビは壊滅的な被害が出る地域がある一方、感染例があっても被害が少ない地域もある。

 ツボカビは昨年12月末、都内の愛好家が飼育するカエルで初めて確認された。宇根准教授によると、これまで真性ツボカビ症の発症は45匹、感染は数十匹にのぼる。すべてペットとして流通しているカエルで、野生種での発見例はなかった。

 環境省外来生物対策室では「調査結果から、ツボカビが野外に存在する可能性が高いといえる。関係機関と協力し、調査を進める必要がある」と話している。
以上転載終
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ケアマネージャー
ケアマネージャー(介護支援専門員)とは、介護保険法に基づき、介護保険サービスを受ける人に適切なサービスや介護計画(ケアプラン)を立てたり、介護サービス提供者や施設とサービスを受ける人とその家族の連絡調整にあたったり等、介護保険サービスのコーディネーター役である http://dactylogram.ellingtonrecords.com/
from: URL  2008-08-31 Sun  [ Edit ]

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