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「結局与党自民党は松岡大臣の死からは何も学べていない」

松岡農水大臣がナントカ還元水問題で一世を風靡した一般国民とはかけ離れたズサンな政治資金の出の問題。
一般民間会社ではたった1円の経費でも、領収書添付と経費の内容を明記することが税法上義務付けられているのに、ズサンなままで済まされていたから引き起こった今回の松岡大臣の事件だったというのに、与党自民は出来るだけユルユルの方向に持って行きたいのが見え見えだ。
要は厳しく縛られることによって、松岡大臣のようないい加減で適当な使い方が出来なくなるのが困るだけじゃないか。
まして、「資金管理団体にのみ領収書添付を義務付けて、他の政治団体は除外」なんてザルの様な規制法案なんて全く規制にならない。
官僚と同様、抜け道ばかりを模索する無責任自民党の常套対応である。金額の下限を1万円から5万円にするってーことは、自民党の議員の金銭感覚ってーのは、我々庶民が1円のところ、彼らは5万円だってことが良くわかる。
そんな規正法なんてあっても全く意味が無い。
天下り規制法案も同じだ。
自民党案は天下り全廃ではなく天下り斡旋の別組織を作るだけで、今まで以上に官僚の天下りが大手を振って堂々と出来るだけのマイナス法案でしかない。
どこまで国民を舐めきっているのか??
これでも選挙に勝てるつもりでいるのであろうか?
バカにするんじゃないよ!
参議院選挙が40日余りに迫ってきている。

議会制民主主義の二院政の本来の役割から言えば、参議院は衆議院のお目付け役。
アベチンゾーの様な危険すぎる首相の暴走法案が数の論理だけで衆院で強行通過しても、お目付け役の参院で却下するような形でないといけない。
現在のように衆参とも自公連立の数の横暴のままだとますます政府はやりたい放題、国民は今まで以上に騙され続けるだけだ。

いい加減に目を覚まそうよ、このままじゃ「美しい国」なんて幻の創価学会=北朝鮮支配の最低国家に成り下がるぞ!
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政資法改正、修正協議決裂 与党12日採決の構え
http://www.tokyo-np.co.jp/s/article/2007061101000794.html


 「政治とカネ」問題を受けた政治資金規正法の改正問題で、民主党は11日、領収書添付を義務付ける経常経費を5万円以上とする妥協案を示したが、資金管理団体以外も対象に含めるかどうかで折り合いが付かず与党側は拒否、修正協議は物別れに終わった。与党は12日の衆院政治倫理・公選法改正特別委員会で与党案を採決する構えだ。

 この問題では自民、公明の与党が資金管理団体に限り、1件5万円以上の経常経費に領収書添付を義務付ける改正案を提出。民主党は対象をすべての政治団体とし、領収書添付を義務付ける金額も「1万円超」とする改正案を出していた。

 11日は自民、民主両党の特別委筆頭理事が国会内で断続的に会談。民主党側は領収書添付を義務付ける金額で歩み寄ったほか、規制対象も政治家が代表を務める団体や後援会など、政治家と一体性の強い政治団体に絞る案を示した。

 だが、自民党側は資金管理団体以外も含まれることなどから「(与党内で)長時間の議論を積み上げてきたので修正には応じられない」と拒否した。
以上転載終
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団体交渉権を利用した30代,40代の転職について
団体交渉権とは、労働者の団体が使用者に対して労働条件に関する交渉を行う権利のこと http://malicho.catvtestchips.com/
from: URL  2008-08-31 Sun  [ Edit ]

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