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「日本国憲法9条は日本だけのものではない」と1991年に米国で「第9条の会」を創設したオハイオ大学名誉教授のチャールズ・オーバービーさん(81)が、アベチンゾーが進める改憲の動きに危機感を感じて来日をしています。5月末から1カ月間北海道から沖縄まで全国を回って日本国民に「人類の宝を救って」と訴える。
東京では6月17日(日)文京区民センターにおいて 
「国民投票法反対 改憲を許さない」
 C.オーバービー東京集会が開催されます。
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B29爆撃機のパイロットとして朝鮮戦争に従軍。81年に来日して広島の原爆資料館で衝撃を受け、9条の示す戦争放棄の理念に感銘を受けた。「9条を地球憲法に」との主張に刺激され、日本各地でも9条を守ろうとする会が設立された。
「戦争をやめない限り、人類は存続できない。日米両政府が9条を殺そうとするのを防ぐことは人類にとってこの上なく重要なのです」

講演会で訴えること
戦争の支配でなく、法の支配こそ人類の願い。

9・11以後ブッシュ政権が言い募る「ならず者国家」は
その定義からすると米国こそがふさわしい。

人類の希望は軍事ではなく、強調的な力の構造への転換に
しかないことを日本中に広め、日本がそのために
世界のリーダーになるよう行動してほしい。


第9条を世界憲法に
第9条 戦争放棄、軍備及び交戦権否認

(1)日本国民は、正義と秩序を基調とする国際平和を誠実に
希求し、国権の発動たる戦争と、武力による威嚇叉は武力の
行使は、国際紛争を解決する手段としては、
永久にこれを放棄する。

(2)前項の目的を達するため、陸海空軍その他の戦力は、
これを保持しない。
国の交戦権は、これを認めない


2001年憲法記念日に際し

主権者である日本の市民の皆さんへ

「第9条の会」創立者チャールズ・オーバービー博士より

 今回の私のメッセージは、日本で第9条の存続と成長を求めて平和活動をしてきた人々だけに向けたものではなく、主権者であるすべての日本の市民の皆さん、第9条についてあまり好意的でない人々も含め、すべての皆さんに向けたものです。一体、第9条を死刑にしたり暗殺することが、日本および地球という惑星全体の将来にとって、最も有益なことかどうか真剣に考えてみましよう。

 私たちの最愛なる貴婦人のような「第9条さん」54歳の誕生日、2001年5月3日にあたり「第9条さん」がこの地球上において益々健康で力強く輝くという希望に満ちた期待を、あなた方と共有できればと心から願っています。残念なことに米国と日本の政府は、第9条と呼ぶこの美し「女性」の英知に対し、数10年にわたり繰り返し辱めを与えてきましたが、最近になって遂に最終的な『死刊宣告』を命じるようになりました。

 日本の市民の皆さん、憲法には、主権者はあなた方自身であると明記されています。したがって、私たちの地球上で「第9条さん」に対する死刑を執行猶予にできる能力を持っているのは、日本市民のあなた方だけなのです。

 米国が提案し主導的立場で、オ一ウェルの小説のようなまやかしの言葉により、1997年に発足した日米防衛協定ガイドラインの中に、貴婦人「第9条さん」に対する死刑の命令が入っているのです。日本政府は米国の国益と目的のための言いなりになって、日本は米国が始める戦争に協力することを認めるという法律を2000年5月の国会で通しました。

 主権者である日本の市民の皆さん、あなたたちは本気で第9条を葬り去り、それによって自衛隊の若者たち、多数の民間人とあなた方の土地までを、米国の国益のための戦争に徴用される準備をしたいのですか。

 主権者である日本の市民の皆さんすべてに、第9条の死刑執行を明らかに迫っている文書をお知らせするため簡単に引用します。米国の軍事シンクタンクであるランド・コーホレーションは2000年の終わりに報告書を提出しました。表題は「なすべき任務:大統領当選者に対する外交政策と国家安全に関する超党派的報告書」で、その38ページには米国のアジア政策について次のような勧告をしています。「‥‥‥米国は、日本が自国の領土を越えて防衛範囲を拡大し、米軍と共同作戦をする能力を獲得できるように、日本における憲法改定の努力を支持すべきである。

 ブッシュ新政権はすでにこのランド報告における見解のような強いシグナルを送っています。ブッシュ政権は、第9条のとくに終わりの美しい11語(英文で)『国の交戦権はこれを認めない』にひどく脅威を感じていると思います。もし他の国々が、国の交戦権はこれを認めないということに賛成したら、米国は殺戮と破壊を生みだして繁栄している兵器産業をどのように保持するのでしょうか。

 主権者である日本の市民の皆さん一 一どうか十分慎重に考えてください。あなた方は本当に第9条と呼ばれるこの美しい「貴婦人」を葬り去りたいのでしようか。あなた方がこれに「ノー」と答えて、「第9条さん」が死刑になったり暗殺されるのを阻止するための非暴力的な行動を取ってくださるように懇願いたします。

2001・4・18 チャック・オーバービー(訳文責 勝守寛)


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