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連日世の中を騒がせている「消えた年金」問題。考えれば考えるほど、不可思議だ。5000万件
にも上る不明な年金だと言う。5000万件と言うと、日本国人口の1/2に当る。そもそもコンピュ
ーターへの打ち込みミス等々によって、国民の半分に当る5000万件ものミスを犯すものなのだ
ろうか?役人のやる仕
事はハナから期待もしていないが、一体どうやったら5000万件ものミスが発生するのであろう
か?不思議でしょうがない。この5000万件の内訳をまず最初に明らかにして欲しい。そもそも
5000万件の宙に浮いた物は誰が勘定したのだろうか?人力で数えたのなら5000万件を勘定する
だけで途方も無い作業である。そして自治体別、年齢別、性別等の情報毎にリストを世に示す
べきだ。前代未聞のこの失策に至る経緯を当時の社会保険庁の幹部を含め、関係者に説明を求
めたい。「5000万件ものミステイクを犯していました。ごめんなさい」で済む問題ではないだ
ろう。今後の年金改革に生かしていく意味でも、ヒューマンエラーに至る原因と、具体的な対
応策を練りに練る必要がある。そして政府与党はこの5000万件のミステイクの精査をたった
「1年で実施する」とノタマったが、どう計算しても間に合うわけが無い。5000万という数字
は途方も無くでかいのだ。50,000,000÷365(日)=137,000 つまり一日当
り13万7千件もの不明年金をクリアーにしていく必要があるのである。
一日の労働時間を休憩
を除いて6時間とすると137,000÷6=2万2千件となる。つまり、一時間で2万件を超
える不明年金をクリアーにする必要がある。つぎに、この処理に何人が関わるか?ということ
を考えると、せいぜいどう頑張っても、一人で1時間に1件だろう。この数字だって危ういけど。。

となるとこの処理に関わる人員は2万人ということになる。社会保険庁の職員が何人いるかは知
らんけど、とても2万人はいないだろう。もし2万人居たとして、これらの職員が1年365日、休
みナシで処理したとして、一体いくらの人件費になるのか?

一般的なサラリーマンの平均給与を700万/年とすると、一日の単価は

7,000,000÷12÷25(一ヶ月で25日稼動とする)=23000円とな

る。従って

23000円×365日×2万人=1680億円!!!

オイオイ、大丈夫か?まさかこの金を年金や税金から捻出しようってんじゃないだろうなぁ。

ふざけるな!!!嘘つき野郎!!


異例ずくめ 与党突進 『年金特例法案』 採決強行
http://www.tokyo-np.co.jp/article/kakushin/list/
CK2007053102020421.html

 与党は三十日の衆院厚生労働委員会で、年金時効撤廃特例法案の採決を強行した。「消えた年金」問題に対する国民の不信を取り除かなければ、七月の参院選で命取りになりかねない。こうした危機感から、同法成立に向け、なりふり構わず、突進し続けている。

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from: URL  2008-09-16 Tue  [ Edit ]

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