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安部政権が誕生してからの日本の国は、ガラリと雰囲気が変わったよう

な気がしてならない。国家というものは政治が中心で国を引っ張ってい

くものであるからして、政治の中心である総理大臣によって国の雰囲気

も、国民感情も大きく左右されるのは間違いないことである。

どのようにガラリと変わったか?一言では現せないが、勿論決して良い

雰囲気に変わったのではなく間逆である。

昔から政治と金の問題はあった。官僚の天下りもあった。政治家の自殺

もあった(閣僚の自殺は戦後初ではあるが)本質的なものは同じなのか

もしれないが、政治家の包容力と言うか、尊厳と言うか、オーラという

か、、田中角栄のように疑獄まみれな政治家ではあっても、懐の深さと

包容力、そして何といっても実行力と先見性、迫力があった。

だから我々国民は、多少のことには目をつぶったし、国の未来が明るく

感じるようなワクワク感・ウキウキ感があった。

それが今では全く感じることができない。「美しい国」じゃ誰もピンと

来ないし、ワクワクもウキウキもしない。

年金問題に医療問題、教育荒廃に自殺者の増大、障害者や老人などの弱

い国民ほど、厳しい環境に晒されている。未来の希望など、これっぽっ

ちも考えられない。不安ばかりの世の中になってしまった。

安倍政権が引き継いだ前コイズミ政権も同様の足跡を残している。これ

ほどまでに国民のことを親身に考えず、我が身と米国の利益ばかりに熱

心な政治家は未だかつていなかったのではないか。

様々なスキャンダルが電通を中心にした情報操作により、ことごとく闇

に葬り、かっこいい所ばかりを放映したパフォーマンスをしている姿

は、滑稽でもある。

ヤツがやりたい本当のことは、爺さんができなかった憲法改正であり軍

国主義国家しかないのである。支持率と選挙のことばかり気にしてい

る、冷酷なアベチンゾーを以前はTVで目にする時は、顔を見ると気持ち

が悪いので顔に焦点を合わせないように見ていたが、ここ数日の自殺騒

動等のチンゾーのぶらさがりを見ていて顔に焦点を合わせてしまった

ら、思わず戻してしまった。

その吐き気がどこからこみ上げてくるものなのか分らないが、余りにも

人間の死に対しての彼の空々しいコメントに加え、表情を目にしてこみ

あげてしまったのである。


早く指導者を変えないと、この国は本当に落ちるところまで落ちてしま

うことだろう。

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from: URL  2008-09-19 Fri  [ Edit ]

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