2017 07123456789101112131415161718192021222324252627282930312017 09
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
  
白鵬・朝青龍「八百長」報道 「動かぬ証拠」?に協会ダンマリ
http://news.www.infoseek.co.jp/topics/sports/sumo2/story/
20070522jcast200727821/

週刊現代の新たな「八百長相撲報道」が波紋を広げている。綱取りに挑戦している大関・白鵬の師匠にあたる宮城野親方が、八百長の内幕を愛人女性に語った内容が暴露されたのだ。今回は、これまでの「八百長相撲報道」とは違って、録音テープも存在するという。朝日新聞も社会面でこの記事を紹介するという異例の扱いをしているほか、相撲協会側も「事実無根」ではなく「コメントできない」の一点張りで、歯切れが悪いのだ。

親方が愛人女性に打ち明けたテープが持ち込まれる
疑惑は「週刊現代」の2007年6月2日号(首都圏では5月21日発売)が報じているもので、週刊現代による一連の「八百長相撲疑惑」記事を執筆している、ノンフィクションライターの武田頼政さんによるものだ。
記事によると、06年の名古屋場所での白鵬・朝青龍「八百長」の内幕を、白鵬側の宮城野親方が愛人女性に打ち明け、そのやり取りを録音したテープを同誌に持ち込んだらしい。やり取りはかなり具体的だ。

女性: 「朝青龍が背中から落ちたでしょう?あのときカズ(宮城野親方の愛称)、おカネ配ったの?」
男性: 「そうだけど」
女性: 「あの時に朝青龍さえ上手にやっとけば(白鵬は横綱に)なれたんでしょ?」
男性: 「いや、そんなこと言ったって…」
女性: 「(朝青龍は)なんであんなにヘタクソ?負け方が」
男性: 「(負け役を)したことがないからだろう」
この場所では、白鵬は12勝2敗で千秋楽を迎え、朝青龍に挑戦。白鵬は朝青龍を破るが、朝青龍の「無気力」とも見える相撲が原因で、白鵬の横綱昇進が見送られた、という経緯がある。つまり、「宮城野親方が朝青龍にお金を渡し、対白鵬戦でわざと負けてもらったが、慣れていないので負け方が下手だった」ということのようだ。

一般新聞、スポーツ紙も疑惑を報道
「日刊ゲンダイ」も5月21日、愛人とされる女性のインタビューを掲載、「週刊現代」に持ち込まれたテープを聴いたとして、同様のやり取りを一問一答形式で紹介している。

朝日新聞も5月21日の朝刊社会面で「また『八百長』週刊現代報道」という記事を掲載、記事の要旨と、宮城野親方の「お話しすることはない」北の湖理事長の「ノーコメント」という、朝日新聞が取材したコメント付きで掲載されている。週刊誌の記事をめぐって訴訟にまで発展した場合には一般紙が記事にすることも多いが、「疑惑を提起する記事が掲載される」という段階での記事掲載は異例だ。

日本相撲協会側の会見でも「ダンマリ」は続いた。同日、北の湖理事長が緊急会見を開くも、出てきたのは

「(弁護士などの)専門家と話をしていないので、コメントは控えさせていただきます」
といった言葉。通常は、このような会見では「事実無根だ」と、怒りを表明して見せるものだが、それもなく、会見はわずか数分で終了した。
J-CASTニュースでも、翌5月22日午後、協会の広報部に聞いてみたが、

「今は弁護士と相談中で、まだコメントは出していません。いつ出すかも決まっていません」
と、同様の答えが返ってきた。
以上転載終


週刊現代の前回の暴露のときに、随分自信満々だなぁと思っていたのだが、こんな強力な切り札を持っていたのか。薄々は八百長があるのだろう、と思ってはいたが、遂に決定的証拠がマスコミの手中に渡ったという感がある。ガンチコ相撲で大人気を博した若貴の引退で大相撲人気は終わった感じだ。その後に続くモンゴル人を中心とした大相撲に少なからず違和感を覚えていた。特に横綱である朝青龍の品位に掛ける行動や言動には閉口していた。

昨日の相撲の記事がこれだ・・

座布団に蹴り!朝青腹いせ1敗 (スポーツニッポン)
http://news.www.infoseek.co.jp/topics/sports/asasyoryu/story/
23sponichiFkfuln20070523004005/

 大相撲夏場所10日目(22日・両国国技館)、全勝の横綱・朝青龍に土がついた。安美錦に寄り倒されて全勝を守った白鵬と1差がついた。本割では春場所3日目からの連勝が22でストップ。物言いもつかない悔しさから、花道では左足で座布団を蹴り上げて怒りを爆発させた。全勝の白鵬を朝青龍、琴光喜ら4人が追う展開となった。

 体内に充満した怒りを花道に落ちた座布団にぶつけた。左の利き足から放たれた“弾丸シュート”は花道を譲った男性従業員の下半身を直撃。それと同時に朝青龍の叫びが響き渡った。朝青龍の本割での連勝が22でストップし、白鵬に1差をつけられた。

 「勝負は勝負。しようがない。あまりいい立ち合いじゃないし。でも、せめて物言いくらいつけてもらいたかったよ」

 右からの張りが緩慢だった。安美錦が鋭く踏み込んで右を差すと腰が浮いた。慌てて左から小手投げにいったが、右足も渡し込まれた。逃げ場を失った横綱は重力に逆らえず、腰から土俵下へなすすべなく落下した。

 土俵下で周囲を見回したが、物言いをつける審判はいなかった。

 座布団を蹴るという横綱の“暴挙”で、協会には取組後、抗議電話が殺到した。春場所の稀勢の里戦で勝った取組後も、倒れた相手にひざ蹴りを見舞うなど土俵内外の品格を問う声は多い。「横綱は悔しがっちゃいけない。自分で自分を責めなきゃいけない」。北の湖理事長(元横綱)もさすがに苦言を呈した。

 風呂場で頭も洗った横綱は悔しさをはき出した後、笑みすら浮かべた。「あしたのことだけ。白鵬のことなんか考えてない」。横綱昇進後、2場所連続V逸がない。初日から負けなしで給金して優勝を逃したこともない。11日目は25連勝中の琴光喜戦。出直すには最高の相手だ。
以上転載終


こんな朝青龍の態度には賛否両論あるのではあろうが、純粋に相撲を楽しんで見ている側からすると、朝青龍の土俵上の低品位は見ていて気分が悪くなる。横綱としての懐の深さや尊厳は微塵も感じられない。モンゴル人だからということではなく、朝青龍本人から醸し出される正確とか人間性に起因するものである。そんな最中の八百長疑惑だ。流石に週刊現代の記事はよくもここまでスバっと斬り捨てたものだと、感じ、相撲協会のその後の対応を見て、「まさか、ここまで相撲界は落ちてないよな」という気持ちが大勢を占めていた。が、ここへ来て例のテープである。愛人との宮城野親方との会話が録音されたテープは9時間にも及ぶものであり、愛人が宮城野親方との関係を絶つために敢えて裏話を引き出すような会話となっているので、大相撲界の魑魅魍魎・裏の裏まで録音されているのだ。上記の記事で「コメントできない」と言っているのは全てがばれてしまった相撲協会のアタフタぶりが見て取れる。今後の相撲協会の対応次第では、大相撲は存続できないほどの打撃を受けること必至だろう。
ここで、全ての膿を出し切るべく、八百長相撲に関係した全ての力士の追放と、相撲協会の解体、は最低条件だろう。そこまでしないと、未来の大相撲は消えてなくなるだろう。
pfuln20070523004005001-small.jpg

スポンサーサイト
ポータブルオーディオ
ポータブルオーディオを探すなら http://www.so-blue.com/211742/200147/
from: URL  2008-09-30 Tue  [ Edit ]

コメント非表示
TrackBackURL↓
http://funkybravo.blog88.fc2.com/tb.php/182-586d612f

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。