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母親殺したと頭部持ち自首 福島・会津若松で高3生
http://www.tokyo-np.co.jp/s/article/2007051501000176.html


 15日午前7時ごろ、福島県警会津若松署に、会津若松市の県立高校3年の男子生徒(17)が1人で現れ「母親を殺した」と自首した。持っていたバッグに切断された頭部が入っており、生徒が住むアパートから頭部が切断された遺体が見つかった。県警は容疑が固まり次第、殺人容疑で逮捕する方針。

 調べによると、頭部は刃物のようなもので切断され、遺体付近で刃物が見つかった。遺体は布団に横たわっていた。男子生徒は「夜中に切断した」と話し、取り調べには落ち着いて応じているという。

 現場のアパートは、会津若松市役所に近い商業施設の多い一角。会津地方に実家がある生徒が、通学のため借りていたとみられる。


親を殺害する事件が後を絶たない世の中であるが、まさか殺害した母親の頭部を切断して警察に持参するという背筋の凍るような事件である。この高校生が母親を殺害し、頭部を切断した時の心理状態を慎重に分析して欲しいものである。取調べに落ち着いて応じているという所を見ると、殺害~頭部切断という一連の行為に対して無関心でしかないと言わざるを得ない。
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