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自殺「20%減」は低過ぎ? 政府の目標値に批判広がる
http://www.tokyo-np.co.jp/s/article/2007050201000441.html

 政府が4月末にまとめた自殺総合対策大綱素案に盛り込んだ「2016年までに自殺率を20%減少」とする数値目標に対し、与党内にも「目標が低過ぎる」(自民党中堅)との批判が広がっている。

 政府はインターネットや郵便、ファクスで国民から意見を募るパブリックコメントを5月10日まで実施、その後大綱を策定する予定だ。

 数値目標について高市早苗特命担当相は「高齢化の進展が早い(と自殺率が高まる傾向がある)という事情を勘案し、フィンランドや英国、フランスの目標を参考にした」と説明。内閣府も「10年といわずできるだけ早く達成したい」としているが、自民党内閣部会幹部は「20%は少な過ぎる。半減にすべきだ」と、腰が引けた対応を批判した。

 厚生労働省まとめによると、2005年の自殺者は3万553人で、10万人当たり24・2人。素案はこれを今後10年で19・4人に減少させることを目標にしている。(東京新聞.com)




5/1のブログで書いたけど日本の自殺者の増加が止まらない。
旧ソビエト、北欧圏を除いてワースト10に入っているのは日本だけだ。旧ソビエトや北欧圏などは国内の混乱が続く体制移行国であり、平常時の国家の中ではNo1の自殺率といえる、異常な状況なのである。
特にコイズミ売国総理~アベチンゾー能無し総理の一連の政策の過程で自殺者が急増しているのである。
コイズミ・アベチンゾー内閣は大手企業のみを優遇し、老人や障害者などの弱者を徹底的にいじめる政策に奔走したのであるから、自殺者と言うよりこの2人の売国奴によって殺された人と言っても過言ではない。これらの悪政に手を付けずして、何を持って20%もの自殺者の減少を目指すのか、全く理解できない。
単なるドンブリ勘定の数字目標であれば、無意味なことである。
△20%の目標の結果が+20%だってありえるのではないか?
「日本国、2010年、遂に自殺率世界一達成!!自殺率、ナント50%に迫る地獄のような最低国家 日本」
と新聞の見出しを飾る日もそれほど遠くないのではないか?

自殺率の国際比較グラフ&自殺率世界マップ↓
jisatsu.jpg


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この頃、気のせいかどうか、私がとってる西日本新聞がいい感じだ^^昨年の選挙で福岡市長に当選した吉田氏が、元西日本新聞の編集委員だったからなのかどうかも知らないが、とにかく何かと頑張った記事を見るようになった
らんきーブログ 2007-05-04 Fri
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