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26日、厚生労働省は「2005年道府県別年齢調整死亡率の概況」を発表した。世界保健機関の集計を見ても日本の国の自殺者が如何に多いかが良く分かる。特に上位の国で、2003年から増加傾向にあるのは世界でただ一カ国「日本」である。2003年といえば、亜米利加の為に日本をセッセセッセと売国して来たコイズミの悪政と、引き続き亜米利加のペットに明け暮れる、アベの悪政が続いているからに他ならない。自殺率の高い国ワースト10を見ると驚く無かれ日本以外は旧ソ連邦か東欧の国なのだ。格差社会が勢い良く日本の国に蔓延している証拠でもあるのだ。とてもとても「美しい国」とは言えない日本のこの惨状に悲しい気持ちでいっぱいである。

自殺率の高い国ワースト10。

 リトアニア(04年)  40.2(男性70.1、女性14.0)
 ベラルーシ(03年)  35.1(男性63.3、女性10.3)
 ロシア(04年)  34.3(男性61.6、女性10.7)
 カザフスタン(03年)  29.2(男性51.0、女性8.9)
 スロベニア(03年)  28.1(男性45.0、女性12.0)
 ハンガリー(03年)  27.7(男性44.9、女性12.0)
 エストニア(02年)  27.3(男性47.7、女性9.8)
 日本(03年)  25.5(男性38.0、女性13.5)
 ラトビア(04年)  24.3(男性42.9、女性8.5)
 ウクライナ(04年) 23.8(男性43.0、女性7.3)

WHO 各国の自殺者
http://www.who.int/mental_health/prevention/suicide/country_reports/en/
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