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あれだけの悲惨な事故を起こしていながら、こんな状況なんて、どこまでこの会社はサイテーなのか?この会社こそが、「廃業しなさい」というべき会社だ。あの事故が原因でどれだけの人間を不幸に陥れたのかわかっているのか?こんな記事を見ると鬼畜のようなJR西日本の対応が目に浮かぶ。もっともっとメディアも事故後の不誠実なJR西日本の対応の経緯を徹底的な調査を実施し、特集を組んで世の中に暴露して欲しい。

5割が「安全対策進まず」 JR脱線事故2年アンケート
http://www.tokyo-np.co.jp/s/article/2007042301000412.html

尼崎JR脱線事故から25日で2年となるのを前に、亡くなった乗客106人の遺族に共同通信社が行ったアンケートで、事故後のJR西日本の安全対策を「進んでいない」とみている人が回答した遺族の5割に上り、1年前の調査より増えていることが分かった。

 また8割がJR西との補償交渉に合意せず、さらにその8割は交渉にも入っていない。

 3月下旬から4月上旬にかけ、乗客106人の遺族を対象に実施。犠牲者43人の遺族47人が回答を寄せた。

 JR西は事故後、新型の列車自動停止装置(ATS-P)設置や社員教育の見直し、安全最優先の企業風土構築などの安全性向上計画を発表したが、「全く進んでいない」「ほとんど進んでいない」が計23人(49%)。1年前の調査(46遺族回答)では計17人(37%)で10ポイント以上増えた。「進んでいる」「ある程度進んでいる」は計15人(32%)。

 補償交渉が合意したと答えたのは43遺族のうち4遺族(9%)。6遺族は無回答だった。合意または交渉していない人は理由として「まだ気持ちの整理がつかない」「事故原因の究明が先」などを挙げた。

以上東京新聞.comより転載終

事故当初から原因を「置石だ」と嘘の説明からスタートしているこの会社は、全く変わっていない。自分たちが殺人会社だという自覚が無いのか?2年が経過して事故の経緯や原因が今だ明確になっていない。今頃になって「日勤教育が妥当であり、事故の原因ではない」などと言い始めているのだ。又補償問題も一向に片付いていない。たった9%だけである。時間の経過と共に、「如何に補償金を減らすか」嘘やゴマカシのオンパレードだと聞く。事故の当事者以外でも遺族の子供や遺族の家族など、経済的・精神的に大打撃を蒙っている罪の無い人々が沢山いるのだ。本来であれば会社が大赤字になってでも、瞬時に補償するべきではないのか?また驚くことに、事故後に美味しい美味しい天下り人事が行われていたのである。1人目は総合企画本部長が、西日本ジェイアールバスへ天下り。2人目は鉄道本部長がレールテックへ天下り。3人目は大阪支社長がジェイアールサービスネット金沢へ、それぞれで社長や役員として美味しく天下りしたのである。自分たちの合理化の為の過密ダイヤや、日勤教育が原因で107人もの命を奪い、説明責任も補償責任も果たしていないヤツラが、自分たちだけヌクヌクと美味しい思いをしているなんて、許されるわけが無い!!このまま原因究明も補償も反省も無いままでいたら、間違いなく次の人身事故が引き起こされるだろう。その時は一体誰が責任を取ってくれるのだろうか?
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