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「平成の大合併」で市に編入の旧町村地区候補、落選相次ぐ

地方の合併が進んでいる。昔から慣れ親しんだ名前が消え、文化も人間も変貌を遂げる。合併の大前提にあるのは合併統合による自治体の職員の人員削減や合併によって無駄をなくし効率を上げるということなのだろう。地方は地方なりに、血を流している。当然、国も変えてしかるべきではないか?国会議員である。国会議員の内訳は衆議院議員480人、参議院議員は247人が定数、合計727もの人間がいるのだ。そして一人当たりどのくらいの血税が注ぎ込まれているかというと、まず①月給が137万5000円。②ボーナスにあたる期末手当てが718万円。③文書交通費という名目で、毎月100万円④立法調査費が月65万円、⑤3人の公設秘書代が年間2000万円(秘書に払ったと偽ってポッケに入れてた議員もいましたねぇ)で、①~⑤を締めて年間6千3百48万円がかかっているのだ。
衆議院・参議院共に同じ金額なので、6348万円×727人=461億円也!となる。大臣などの役職加算や役職者に提供される黒塗りの運転手付の高級車両は含まれていない。国会放送を見ていると、空席は目立つは、居眠り、おしゃべり、携帯でメールやゲーム(テトリスなど?)小学生の授業のほうがよっぽどまともな状態の様な国会だ。血税から手に余るほどの金を受け取っているなら、それに見合うような仕事をしろよ!!わけのワカラン、間違って議員になったアホタイゾーや、今だに国民を愚弄し続けるマツオカ換言水等、いない方が絶対マシと言えるヤカラが有象無象と赤絨毯の上を歩いている。人口の比で考えると、亜米利加の三倍もの国会議員がいること自体、無駄といわざるを得ない。参議院などは衆議院のお目付け役であるはずなのに、殆どその体をなしていない。無用の長物だ。天木直人氏のブログhttp://www.amakiblog.com/archives/2007/04/20/でも機能していない政治について述べているが、単純に現在の1/3、200~250人程度で十分だと思う。国会議員への給与は民間のサラリーマンレベルにして(勿論、高級議員宿舎はいらない)、金儲けのために政治家になるような悪循環をなくしたほうがいい。低賃金で長年、国のために尽力した人には沢山の退職金を払えばよい。金の為ではなく、本気で国のことを考える人を国会議員にする為には、そのくらいの荒療治が必要だ。
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