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今日のニュースでも不二家の問題が取り上げられている。農水省が立ち入り検査を実施し、消費期限を一日延長していた問題がJAS法に触れるのでは?とのこと。JAS法という法律の詳細は知らないが、心情的には詐欺罪のような気がする。不二家の内部ではこのようなことは日常化していたのだろう。また、不二家の販売店でアルバイトしていた女性が「消費期限の切れた品物は除光液を使って期限をごまかして販売していた」とのこと。。。。耳を疑ってしまうが、もしこのことが本当であれば不二家という会社は経営者から工場から販売店に至るまで、日付を偽造することに何の罪の意識を感じない異常な会社である。過去を振り返れば牛肉の偽装に始まって、スーパーでの産地ごまかしや、米の産地のごまかし等、得に消費者の口に入る品物こそ厳格な対応が必要なのに、販売する側の意識は常に利益追求の精神がごまかしを助長するのだろうか?
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