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一日おきくらいのペースで発覚する、電力会社の不正・隠蔽がまたまた発覚した。しかも、国の指示で行った電力各社の一斉調査のとりまとめから10日経過した後の発覚と来たもんだから、国もバカにされたもんだ。まぁ、まだまだ隠している不正が山ほどあるだろうから、ビックリもしてられないが、小出しにすればするだけ目だってヒンシュク度合いも高くなるってーのに、頭悪すぎ。

重油パイプラインの不正改造を隠ぺい…北海道電力が発表
北海道電力は10日、伊達火力発電所(北海道伊達市)で重油パイプラインに関する不正行為を隠ぺいしていたと発表した。
 現在の発電所長と本店の保守担当リーダーら9人は不正を知りながら、社内調査に申告していなかった。一方、中国電力は島根原子力発電所の冷却水流量のデータ改ざんなど3件の不正が見つかったと発表した。
 国の指示で行った電力各社の一斉調査のとりまとめから10日余りで新たな不正が相次ぎ発覚したことで、調査の信頼性も揺らぐことになった。
 北海道電力は、伊達発電所と約26キロ離れた送油所(室蘭市)を結ぶパイプラインで、漏えい検知装置と送油の緊急遮断機能の一部が働かないよう不正改造していた。漏えいがなくても、たびたび検知装置が作動したためで、不正は1978年の運転開始直後から続いていた可能性がある。

YOMIURI ONLINEより転載終
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