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米紙ワシントンポストは「安倍晋三のダブルトーク」と題する社説を載せて、拉致問題に熱心なアベボンが従軍慰安婦問題には目をつぶっていると批判した。
結局、自分に都合のよいことばかり熱心に実行する反面、都合の悪いことはそっちのけ、という人間としての薄っぺらな性格がバレていると言える。
そして「国内で落ちていく支持回復の目的で、拉致被害者を利用する首相によって、高い道義性を持つ問題として描かれている」と皮肉まで書かれる始末。
さらに「第二次大戦中に数万人の女性を拉致し、強姦し、性の奴隷としたことへの日本の責任を軽くしようとしているのは、奇妙で不快」とブった切りされた。
日本人として恥ずべき行為である従軍慰安婦問題を軽い問題として首相が捉えているうちは、拉致問題など解決するわけが無い。まぁ、アベボンの場合、本気で拉致問題を解決しようとしているというよりは、そもそも首相になった経緯が拉致問題に取り組んでいるように見える部分だけが評価されただけだから、痛くもかゆくも無いのだろう。国民からの生の声に傾けるつもりはさらさらないのだから、米に徹底的に言われることは聞く耳をもつかもしれない。なんせ米への売国奴だから。
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