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記憶にもまだ新しい沖縄の民間の大学構内に米軍のヘリコプターが墜落炎上した事故。
死傷者は出なかった物の、一歩間違えれば大惨事になる所だった。こんな大きな事故を
起こしておいて米軍側の対応は全くの誠意を欠いたものであった。事故後の処理は全て
米軍主導で行われ大学関係者は中枢校舎である1号館への出入りを制約されたり、米軍の
人間がウロウロと構内を不法占拠したり、とても事故の加害者とは思えない対応だった
のである。
非常事態でもない平時に、本人のミスで日本の民間大学の敷地内にヘリを墜落させたと
いうのに、責任感も何もあったものではない。その後、最優先されるべき沖縄県警の現
場検証もされぬまま勝手に機体等の搬出を行った。こんなことでは本当の事故原因も隠
蔽されたままになるではないか。大学は創設以来日夜行われる米軍の飛行訓練に悩まさ
れ続けてきた。再三の抗議は全く無視され続け遂にはこのような事故を起こしたのであ
る。その後、被害者への誠意ある事故説明が無いまま(欠陥機と言われ続けている)同
型機の飛行を当時の町村信孝外相が容認した。その後の飛行に対して地域住民も学生や
学校関係者たちも常に恐怖心を持ちながら生活を続けている。学校側は校舎から
「NO FLY ZONE」と書かれたアドバルーンを揚げたり抗議を続けているが、米軍側は全
く無視。米軍ってーのは、日本人庶民を虫けらと思っているのだろう。もっと安全な走
行ルートを考えるとか、いくらだって努力すれば何とでもなるのではないか。
そんな中、こんなニュースが本日掲載された。


米国法で氏名非通知/沖国大ヘリ墜落米兵
http://www.okinawatimes.co.jp/day/200705311300_01.html


外務省は一定理解
 二〇〇四年の沖縄国際大学への米軍ヘリ墜落事故で、県警が被疑者不詳のまま、航空危険行為処罰法違反容疑で書類送検する方向で最終調整していることに関連し、外務省の重家俊範沖縄担当大使は三十日の定例記者会見で、米国のプライバシー保護法に基づき、事故にかかわる米軍関係者の日本側への氏名通知はできない、との説明を米国から受けていることを明らかにした。米国の軍法会議では事故機の整備に関与した整備士四人が降格、減給、けん責の処分を受けたという。
 日本国内の米軍提供施設外で発生した事故で、米本国では関係者が処分されているにもかかわらず、日本には氏名すら明らかにされないいびつな実態が浮かんだ。

 同事故に関する米側の対応について重家大使は「公務執行中のことであるし、おそらく米国は一次裁判権を行使したと考えているだろう。そういうことを踏まえて考えるべきかと思う」と述べ、一定の理解を示した。

 重家大使は同事故について「今まで警察当局と連携し、米側にも日米地位協定の下での捜査協力の一環として情報提供を求めてきた」と説明。その上で、米軍関係者の氏名通知に関しては「残念ながら米側からは、日本側の要請を真剣に検討したが、国内法で具体的な氏名の通報はできないとの説明を受けている」と話し、今後も氏名通知を受ける見通しがないことを明らかにした。

 米国が日本側に氏名を通知できない根拠については、米国のプライバシー保護法に基づき、米国防長官の権限で判断されたという。

 米国内で処分された四人のうち二人は降格、二人は減給とけん責。

 米軍関係者の容疑者の氏名が日本側に通知されなかったことについて法政大の本間浩教授(国際法)は「米軍人が公務執行中の場合、日米地位協定上は一次裁判権が米側にあるのは了承せざるを得ないとしても、二次的には日本に裁判権がある。その意味では日本側にも行使を担保しており、容疑者の氏名の通知要請に応じるのは当然のこと。特に今回の場合、公務執行中といっても非常事態とは思えない。米側は氏名を公表する責任があり、日本側が抗議しないのは問題だ」と日本側の対応を批判。

 さらに、米国内法が適用されたことについて「プライバシー保護法は本来、犯罪行為者のプライバシーを守るためにあるのではなく、犯罪行為者の氏名などの公表によって第三者に迷惑を掛ける場合に限り適用される。だが今回は、氏名の公表で例えば米軍ヘリのメカニズム的な軍事機密の保持に支障が出ることには結び付きようがなく、論理的におかしい」と指摘する。
以上転載終



何なんだ?外務省一定理解って?日本国民の命が危険に晒された大事故の加害者の氏名も明らかにしない横暴な米国に対して、どうして強く抗議できないのだろう。アベチンゾーが最高権力者だから仕方ないのだろうが、久間腰抜け大臣も、麻生カッコ付けだけ漫画大臣も、ましてや大腰抜け集団外務省も、国民に対しては強者なくせに、亜米利加様の前では借りてきた猫だ。コイツラ大和魂のカケラも無い腰抜けどもは、即刻辞職して亜米利加に帰化でもすればいい。

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閣僚の自殺にまで発展した税金横領会社「緑資源機構」。アベチンゾー

は国民に対するポーズの為だけに「廃止も含めて厳しく対応していく」

とノタマったようだ。が、果たして甘い汁を吸い続けてきた知能指数の

高い官僚達に太刀打ちできるわけが無い。。と言うより、表向きの選挙

向け・支持率回復向けの心にも無いセリフだから、結局は手を変え品を

変え、税金横領システムは継続していくことは間違いないだろう。「造

林事業は他法人に移管する方向」って事は、その他法人で談合~税金横

領システムが継続するって事。今までがそうだったから全く使用できな

い。



首相、緑資源機構を廃止へ 独立行政法人改革の目玉に
http://www.tokyo-np.co.jp/s/article/2007053001000838.html

 安倍晋三首相は30日夜、官製談合を主導したとして強制捜査を受けている独立行政法人「緑資源機構」に関し「こうした談合を行った組織は、緑資源機構だけでなく、廃止も含めて厳しく対応していかなければならない」と述べ、廃止すべきだとの考えを示した。官邸で記者団の質問に答えた。

 官僚の天下りや、相次ぐ官製談合に対する批判の高まりを受け、官業癒着の舞台となった同機構を廃止することで、今年末までに策定する独立行政法人の整理・合理化計画の“目玉”に位置付ける考えだ。

 具体的には、談合事件が発覚した幹線林道事業と農用地整備事業について新規事業を凍結し、着工済みの工事が完了した時点で業務をすべて廃止。その他の造林事業などは他法人に移管する方向で検討を進める。

 政府の規制改革会議が30日取りまとめた第1次答申では、同機構の主要事業の廃止が盛り込まれたほか、その他の独立行政法人についても、資産規模の大きいものや民業とかかわりが深い組織については、廃止・縮小や業務の民間開放などを求めている。
以上転載終


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中国はこれからの世界経済にとっては大変重要な国であり、当然亜米利加も対中国政策を最重要としている。自主性の無いポチ「アベチンゾー」なんて眼中に無いのである。当然これからの日本国にとっても、中国は最重要な隣国として付き合っていかなければいけない。しかし、国民性や考え方の違いはまだまだ歴然と違いが見える。

日本国内における外国人犯罪の内訳を見ると中国という国の本質が少し見えてくる。
拘置所に収容されている犯罪者の国籍割合
国 籍 日本居住人口 収容者数 犯罪者割合(1万人当たり)
日 本 12600万人(04年) 68050人 5.4人
中 国 25万人(04年) 1905人 76人
韓国・朝鮮 53万人(04年) 1647人 31人
イラン 約8万人(注1) 511人 約64人
ブラジル 24万人(97年) 392人 16人
フィリピン 9.3万人(04年) 310(注2) 約33人

この表を見るとわかるが、中国人の受刑者は日本人の14倍も多いのである。近年のピッキング犯罪や爆窃団犯罪など組織的な犯罪の多くが中国人によるものである。

又こんなニュースも見られた。


ぬいぐるみに廃棄物=玩具の2割強が不合格-中国
http://www.jiji.com/jc/c?g=int_30&k=2007052800782

 【北京28日時事】28日付の中国紙・新京報によると、中国河北省の一部工場で製造された縫いぐるみに産業廃棄物が詰められ、北京などで販売されていることが分かり、北京市当局が玩具市場の検査に乗り出した。輸出されているかは不明だが、中国製品の安全性に対する懸念が一段と高まりそうだ。
 縫いぐるみには、未消毒のカーペットの綿毛、インスタントめんの袋などが詰められていた上、目の玉、鼻などの部品の接着も弱く、脱落しやすい状態だった。
 一方、これとは別に中国の検疫当局が27日公表した玩具のサンプル調査によると、福建、広東など6省・市で販売された105種類のうち、安全基準に合格したのは77.1%にとどまった。
以上転載終



中国製のぬいぐるみから、産業廃棄物が見つかった。ぬいぐるみといえば、幼児や赤ちゃんの為の物。気に入ったぬいぐるみは肌身離さずというのが縫いぐるみである。その中に「産業廃棄物」だ!開いた口が塞がらない。

品質監督当局は「こうした縫いぐるみはバクテリアやウイルスを含んでいる場合があり、子どもが触ると短期的にはかゆみを発症したり、長期的には病気になる恐れがある」と警告している。
当局はまた、子ども服についても皮膚の障害を引き起こす可能性のある化学物質が含まれているものがあると指摘した。

他の中国製品の恐怖を羅列する

①毒物入りの風邪薬:パナマでは中国製の風邪薬に毒物が混入しており、飲んだ患者100人以上が死亡した事件が発生
②毒物入りのペットフード:米国で中国製のペットフードを食べてペットが多数死亡
③毒物入りの健康食品
④毒フグをアンコウと偽って輸出
⑤鉛混入した土鍋:土鍋にお湯を入れて煮沸すると、鉛が溶け出して人体に悪影響を与える
等など。恐らく氷山の一角だろうが、人間の口に入る物に毒物が混入なんていうのはある意味「テロリスト」の行為そのものといえる。
凄まじい勢いで成長している中国。格差の広がりが著しく、大金持ちと超貧困層が増加し、超貧困層の金持ちになるためには何でもOKという状況なのだ。基本的に約束を反故することに抵抗を感じず、嘘つきが日常茶飯事の国民性だから、こんな恐ろしい品物でも平気で輸出しちゃうんだろう。

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安部政権が誕生してからの日本の国は、ガラリと雰囲気が変わったよう

な気がしてならない。国家というものは政治が中心で国を引っ張ってい

くものであるからして、政治の中心である総理大臣によって国の雰囲気

も、国民感情も大きく左右されるのは間違いないことである。

どのようにガラリと変わったか?一言では現せないが、勿論決して良い

雰囲気に変わったのではなく間逆である。

昔から政治と金の問題はあった。官僚の天下りもあった。政治家の自殺

もあった(閣僚の自殺は戦後初ではあるが)本質的なものは同じなのか

もしれないが、政治家の包容力と言うか、尊厳と言うか、オーラという

か、、田中角栄のように疑獄まみれな政治家ではあっても、懐の深さと

包容力、そして何といっても実行力と先見性、迫力があった。

だから我々国民は、多少のことには目をつぶったし、国の未来が明るく

感じるようなワクワク感・ウキウキ感があった。

それが今では全く感じることができない。「美しい国」じゃ誰もピンと

来ないし、ワクワクもウキウキもしない。

年金問題に医療問題、教育荒廃に自殺者の増大、障害者や老人などの弱

い国民ほど、厳しい環境に晒されている。未来の希望など、これっぽっ

ちも考えられない。不安ばかりの世の中になってしまった。

安倍政権が引き継いだ前コイズミ政権も同様の足跡を残している。これ

ほどまでに国民のことを親身に考えず、我が身と米国の利益ばかりに熱

心な政治家は未だかつていなかったのではないか。

様々なスキャンダルが電通を中心にした情報操作により、ことごとく闇

に葬り、かっこいい所ばかりを放映したパフォーマンスをしている姿

は、滑稽でもある。

ヤツがやりたい本当のことは、爺さんができなかった憲法改正であり軍

国主義国家しかないのである。支持率と選挙のことばかり気にしてい

る、冷酷なアベチンゾーを以前はTVで目にする時は、顔を見ると気持ち

が悪いので顔に焦点を合わせないように見ていたが、ここ数日の自殺騒

動等のチンゾーのぶらさがりを見ていて顔に焦点を合わせてしまった

ら、思わず戻してしまった。

その吐き気がどこからこみ上げてくるものなのか分らないが、余りにも

人間の死に対しての彼の空々しいコメントに加え、表情を目にしてこみ

あげてしまったのである。


早く指導者を変えないと、この国は本当に落ちるところまで落ちてしま

うことだろう。

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衝撃的な松岡大臣の自殺の報道が飛び交った。大臣になってからというもの、光熱水費を手始めに、NPO法人問題、100万円献金問題と常に金に関わる疑惑の追及を受けてはノラリクラリと交わしてきた松岡大臣。遂には官が主導で長年にわたり談合して国民の税金を食い物にしてきた企業からの多額の献金が明らかになり、強気の姿勢を崩していなかったが、地元熊本にまで捜査の手が及んでいるのを知り、最後はあっけなく自らの命を絶った(報道では自殺とされているが・・)ネット上では自殺説、他殺説と色々と飛び交っているようであるが、私自身は経過を見ていて自殺なのでは?と考えている。元々は西の鈴木宗男と言われ、コイズミ政権下では反対勢力の急先鋒でもあり、郵政民営化には真っ向から反対していた。しかし、アベチンゾー政権になる過程で手のひらを返すような方向転換を図り、チンゾーに認められて間違って大臣になってしまった。本質的には決してワルではないのだと思う。彼の大きな敗因はアベチンゾーへの奉公へ転換したことであろう。自分に対して降りかかってくる火の粉を裏からの汚い手でもみ消し、ゴマカし続けて存続させる未だかつて無い強権政治の持ち主のアベチンゾー。アベチンゾーのワルぶりを見た松岡氏は彼のわずかなワルの心に火をつけてしまったのだろう。ある意味被害者だ。
しかし、疑惑は疑惑であり、当人が亡くなったから解決したものでも何も無い。松岡大臣の死を無駄にしない為にも、全てを明らかにしなくてはいけない。光熱水費問題を始め、談合疑獄に関しても徹底した捜査と解明が必要ある。特に談合問題は緑資源機構の問題だけではなく、中央官庁に蔓延る悪の枢軸なのだ。検察は多方面からの圧力に屈せず、全ての談合・天下りの構造疑惑を世に晒すべきだ。当然、内閣は総辞職して選挙で国民に信を問う時期に来ている。官僚と天下り、政治化との癒着を含めた構造的な悪の枢軸の膿を出し切り、リセットする時期に来ているのだ。
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嫌な事も全部、マロン姫の前じゃブっ飛んじゃうよ^^;
(ダービーも大外し。でも、アベチンゾーがウォッカの複勝買ってて
的中だってんだから、同じ馬券じゃなくて良かった良かった)
20070527115522.jpg

15フサイチホウオーの一着はどうも堅そうである。
問題は、2着以降の馬だ。
ウオッカもヴィクトリーもドリームジャーニーも距離適正が合わないから消し。
狙いは、距離適正のある9ヒラボクロイヤルと12サンツェッペリンを上げたい。
馬単  15-9  1000円
馬単  15-12 1000円
三連単 15-9-12 500円
今年の1月6日、正月明けの麻雀大会の備忘録のカキコから始まったブログ。こんなに早く1万アクセスを超えるとは思っても見ませんでした。
感謝感激雨霰です。どうもありがとうございます__;
これからも思いついたことを遠慮しないで書きなぐって行きたいと思いますので、時々覗いてください。
<松岡農相>「4法人への天下り廃止」表明
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070525-00000046-mai-pol


 松岡農相は25日、閣議後の会見で緑資源機構の談合事件についてコメントし、4法人への天下りについて「事実上、廃止する。将来も復活はありえない」と述べた。松岡農相は前田直登理事長が天下りについて「当面、自粛する。しかし、いつまでかはわからない」と表明したことに触れ、「自粛は事実上の廃止だ」と述べた。

以上転載終


おいおい、タリバン君、大丈夫かぁ、んなこと言っちゃって。。口だけ
厳しいこと言っといて、ホトボリが冷めたら再開するなんて、官僚達の
常套手段だからなぁ。手を変え品を変え、甘い汁を吸うためには天才的
な能力を発揮する人たちだから、常に監視の目が必要だわ。常に監視の
目が無いと、悪いことしちゃうって、まるで塀の中で看守に監視されて
いる方々と同等ってこと。

それにしても、この理事長「前田直登」ってやつ、どこまで腹黒いんだ
ろ。「よもや私どもの世界で(官製談合が)あるとは思ってもみなかった」と述べるなど、高木容疑者らが独断で談合を行っていたと強調した
。。。まるで悪代官。とかげの尻尾きりで済まそうとしている。しかも
「公正取引委員会が告発した4法人などへの天下りについて、当面の間自粛する方針を明らかにした」とある。本来であれば告発された4法人とかじゃなくて、全ての天下りを考えるべきでしょ。まして、「当面の間、自粛する」じゃあ無くて「今後永遠に廃止する」なんじゃないの?小学生でも判ることが、いー年した爺が何でわからんのかねぇ。
本来、退官する官僚は、一般庶民の常識と同じにハローワーク行ったり
就職情報誌や新聞の就職欄を見て、一生懸命就職活動するべきなんじゃ
ないの?ハッキリ言って、我が社で①官僚で検査官出身の60歳②民間企業出身の営業畑出身の60歳がいたとしたら、間違いなく②の人を採用す
る。何故か??
ハッキリ言って官僚の奴らって、厳しい民間の競争社会では使い物にな
らない場合が多い。口癖の様に「いかがなものか?」を連発して「既成
路線主義」だから、新しいアイディアも出てこないし、倒産の危険のな
い、ぬるま湯でやって来てるから危機感も無い。
もっともっと官僚達は危機感を持ち、将来退官するときは、どこへ行っ
ても最優先で採用してもらえるように努力しないといけない。
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国民の血税を横領するシステム構成図↓
20070524140548.jpg


これは氷山の一角だ。全ての省庁で官製談合は繰り返されている。
そして天下りシステムと談合システムを壊滅できれば、参院選後に
政府自民党により実行される「消費税の引き上げ」も必要なくなるのだ!
消費税の引き上げは、一説によると10%になるらしい。
消費税を引き上げる前に、これら税金の横領に匹敵する官僚と政治家の
犯罪の全てを明らかにし、横領した全ての金の返済と、談合システムの
壊滅、新たなガラス張りの入札制度の確立が、最優先ではないのか?

みんな騙されるな!



ほーら、出てきた、甘い汁の分け前を貰う政治家がこれだーー
落札14社から1300万円 松岡農相の団体、3年間で
http://www.tokyo-np.co.jp/s/article/2007052501000850.html


財務省所管の独立行政法人が05年度に実施した一般競争入札で、予定価格と落札価格が同じ落札率100%だったケースが38件あったことが、25日の衆院内閣委員会で明らかになった。民主党の鈴木克昌氏の質問で判明した。事前に予定価格が落札業者に漏れていた可能性もあり、財務省は実態調査に乗り出す。

 同省所管の5法人の05年度分の一般競争入札746件のうち、国立印刷局29件、日本万国博覧会記念機構4件、酒類総合研究所2件、造幣局2件、通関情報処理センター1件が落札率100%だった。

 鈴木氏は「円単位でピタッと合うのは、誰かが値段を出している以外考えられない」と指摘。田中和徳財務副大臣は「国民の目から見て大変不可思議」と述べ、調査する考えを示した。
以上転載終
官製談合の摘発により、官僚達が長い間にわたり国民の血税を食い物にしてきた構図が浮かび上がってきた。偉そうな顔をして、善人の顔をして、近所でも家でも善良なりっぱなお父さん(お爺ちゃん)を演じてきた官僚OB達。しかし遂に、化けの顔が剥がれた訳である。長年にわたりやってきたことは、こそ泥・空き巣・詐欺・横領・と同じである。こそ泥たちは、自分が犯罪者であることの認識もあれば、普段から日陰を歩いてきたので納得も出来るが、この官僚の仮面をかぶった犯罪者たちは、「自分は悪いことをしていない」「自分は犯罪者ではない」「自分は国家公務員試験も合格しているし、東大卒業だし、頭も良いから、立派な人間だ」と大きな勘違いをしているから性質が悪い。ある意味、こそ泥・詐欺師等よりも罪は重いと思う。今回の事件の摘発がトカゲの尻尾きりになってはいけない。機構の林野庁天下り組は、生え抜きを中心とした談合について「知らなかった」と口をそろえる。ある元理事は「発注に際して相談もない。我々は完全にお客さん」と、無関係を強調した。 今回逮捕された機構理事・高木宗男や林道企画課長・下沖常男は生え抜きの人間であり、黒幕は彼ら生え抜きに実行犯をやらせて、自分の手を汚さないこれら林野庁の天下りOB達である。これらの黒幕を白日の下に晒さない限り、ゴキブリの様に生命力の強い彼らは又同じことを繰り返すこと必至であろう。


談合、生え抜きが伝承 天下り組に触らせず 緑資源機構
http://www.asahi.com/national/update/0525/TKY200705240434.html

 緑資源機構の官製談合で「司令塔」を務め、独占禁止法違反容疑で逮捕された同機構理事・高木宗男(59)、林道企画課長・下沖常男(56)の両容疑者は、同機構の生え抜き職員だ。談合差配は生え抜き同士で引き継ぎ、機構内の林野庁OBにはタッチさせないという不文律があったという。「汚れ仕事」は生え抜きに任せ、OBらが天下りの特権を享受する構図が出来上がっていた。

 「(林野庁OBに)そういうことはさせられない」。高木理事は、生え抜きだけが談合を担ってきたことについてそう話していたという。その話を聞いた関係者は「談合が『汚い仕事』という認識だった」と受け止めた。

 高木理事は、同機構発注の林道整備の測量事業がまだ随意契約だった96年ごろ、生え抜きの先輩職員の仕事を手伝いながら、談合差配の引き継ぎを受け、ノウハウを学んだという。

 97年に林道企画課長に就任。契約が指名競争入札に変わったが、年度ごとに受注予定業者を割り振るシステムを維持した。自分が森林業務部長に昇進しても、課長が林野庁OBだった場合には、発注事業の割り振り表に自らペンを入れ続けた。

 05年にその仕事を下沖課長に引き継いだが、その後も相談を受ける形で、割り振りの最終承認を与える役割を担っていたという。

 高木理事は談合疑惑が表面化した後、下沖課長らを「巻き込んでしまって悪い」と周囲に漏らしていた。しかし、随意契約の延長として、以前から業務を取っていたところにそのまま取らせる感覚で談合を差配し、不正行為だという認識には乏しかったという。

 同じく逮捕された公益法人「森公弘済会」部長の金子賢治容疑者(64)と、コンサルタント会社「片平エンジニアリング」技師長の杉本●佑(●は「日」の下に高、こうすけ)容疑者(62)も同機構OBだ。金子部長は機構を退職後、入札担当として再就職先からスカウトされたという。ある機構元職員は「入札を有利にするため、高木さんと近い関係を買われたのでは」と話す。杉本技師長は林道畑を歩んだ高木理事の元「先輩」。社内では「人柄がよく、機構からのクレーム対応で頼りになる」と評価されていたという。

 これに対し、同機構の林野庁天下り組は、生え抜きを中心とした談合について「知らなかった」と口をそろえる。ある元理事は「発注に際して相談もない。我々は完全にお客さん」と、無関係を強調した。

 こうした発言について、同機構生え抜きのOBは「何も知らなかったはずがない。ひきょうだ」。別の機構関係者は「彼らがちゃんと仕事をしていれば見抜けたんでしょうが、そもそもまじめに仕事をするために天下ったわけじゃないのでしょう」と皮肉った。
以上転載終
う~~ん。長~~~い

スポーツ安全協会
スポーツ医・科学研究所
全国高等学校体育連盟
全日本学校剣道連盟
全日本大学野球連盟
日本学生航空連盟
日本学生野球協会




以下滅茶苦茶長いので、気の長い人だけクリックして
続きをどうぞ
独立行政法人 102法人ありました
全て不要なわけではないでしょうが、怪しげな名前の法人もチラホラ

独立行政法人国立公文書館
独立行政法人国民生活センター
独立行政法人北方領土問題対策協会
独立行政法人沖縄科学技術研究基盤整備機構
独立行政法人統計センター
独立行政法人情報通信研究機構
独立行政法人平和祈念事業特別基金
独立行政法人郵便貯金・簡易生命保険管理機構
独立行政法人国際協力機構
独立行政法人国際交流基金
独立行政法人造幣局
独立行政法人国立印刷局
独立行政法人酒類総合研究所
独立行政法人通関情報処理センター
独立行政法人日本万国博覧会記念機構
独立行政法人国立特殊教育総合研究所
独立行政法人大学入試センター
独立行政法人国立青少年教育振興機構
独立行政法人国立女性教育会館
独立行政法人国立国語研究所
独立行政法人国立美術館
独立行政法人国立文化財機構
独立行政法人国立科学博物館
独立行政法人教員研修センター
独立行政法人科学技術振興機構
独立行政法人日本学術振興会
独立行政法人理化学研究所
独立行政法人宇宙航空研究開発機構
独立行政法人日本スポーツ振興センター
独立行政法人日本芸術文化振興会
独立行政法人日本学生支援機構
独立行政法人物質・材料研究機構
独立行政法人防災科学技術研究所
独立行政法人放射線医学総合研究所
独立行政法人海洋研究開発機構
独立行政法人国立高等専門学校機構
独立行政法人大学評価・学位授与機構
独立行政法人国立大学財務・経営センター
独立行政法人メディア教育開発センター
独立行政法人日本原子力研究開発機構
独立行政法人国立病院機構
独立行政法人国立健康・栄養研究所
独立行政法人労働安全衛生総合研究所
独立行政法人勤労者退職金共済機構
独立行政法人高齢・障害者雇用支援機構
独立行政法人福祉医療機構
独立行政法人国立重度知的障害者総合施設のぞみの園
独立行政法人労働政策研究・研修機構
独立行政法人雇用・能力開発機構
独立行政法人労働者健康福祉機構
独立行政法人医薬品医療機器総合機構
独立行政法人医薬基盤研究所
独立行政法人年金・健康保険福祉施設整理機構
年金積立金管理運用独立行政法人
独立行政法人農林水産消費安全技術センター
独立行政法人種苗管理センター
独立行政法人家畜改良センター
独立行政法人水産大学校
独立行政法人森林総合研究所
独立行政法人農業・食品産業技術総合研究機構
独立行政法人農業生物資源研究所
独立行政法人農業環境技術研究所
独立行政法人国際農林水産業研究センター
独立行政法人水産総合研究センター
独立行政法人農畜産業振興機構
独立行政法人農業者年金基金
独立行政法人農林漁業信用基金
独立行政法人緑資源機構
独立行政法人製品評価技術基盤機構
独立行政法人経済産業研究所
独立行政法人工業所有権情報・研修館
独立行政法人日本貿易保険
独立行政法人産業技術総合研究所
独立行政法人新エネルギー・産業技術総合開発機構
独立行政法人日本貿易振興機構
独立行政法人原子力安全基盤機構
独立行政法人情報処理推進機構
独立行政法人石油天然ガス・金属鉱物資源機構
独立行政法人中小企業基盤整備機構
独立行政法人土木研究所
独立行政法人建築研究所
独立行政法人交通安全環境研究所
独立行政法人海上技術安全研究所
独立行政法人港湾空港技術研究所
独立行政法人電子航法研究所
独立行政法人海技教育機構
独立行政法人航海訓練所
独立行政法人航空大学校
独立行政法人鉄道建設・運輸施設整備支援機構
独立行政法人国際観光振興機構
独立行政法人水資源機構
独立行政法人自動車事故対策機構
自動車検査独立行政法人
独立行政法人空港周辺整備機構
独立行政法人海上災害防止センター
独立行政法人都市再生機構
独立行政法人住宅金融支援機構
独立行政法人奄美群島振興開発基金
独立行政法人日本高速道路保有・債務返済機構
独立行政法人国立環境研究所
独立行政法人環境再生保全機構
独立行政法人駐留軍等労働者労務管理機構
今年の流行語大賞の最右翼「ナントカ還元水」で一世を風靡したタリバン松岡こと、松岡利勝農
林水産大臣の疑惑がまたまた発覚した。
今までのタリバン松岡の疑惑の総合商社としての実績と活躍振りを見てみよう。




①内閣府へのNPO申請照会、口利き疑惑

WBEFから内閣府に提出された特定非営利活動法人申請について、松岡の秘書が内閣府に対し審査
状況について照会していた問題が発覚している。秘書から照会された事実は内閣府の内部文書に
も記録されているが、松岡は衆議院での答弁で照会の事実自体を否定しており、食い違いを見せ
ている。
→内閣府の内部文書に記録が残っているにもかかわらず、照会の事実を認めない。嘘つき。


② 100万円献金使途不明問題

2007年3月27日の朝日新聞の報道で、東京都内の会社が松岡の後援者であるインド文化協会会長に
対して「資金協力」という名目で支払った100万円が使途不明になっていることが明らかになった。
松岡は27日の定例閣議後の記者会見で「(100万円を)受け取った事実はない」「(もし受け取っ
たならは)事実ならば政治資金収支報告書に記載することに問題ない」と否定し、後援者との関
係については「10年くらいお付き合いがあるが、一緒にお食事をしたこともない」とも述べた。
だが1月5日の会見では「長い付き合いがあり、色々な関係があるようにもなりますよ」と述べて
いる。


③政治資金収支報告書記載漏れ漏れ事件

出資法違反容疑で福岡県警察の家宅捜索を受けた「エフ・エー・シー」の関連団体「WBEF」に絡
む不祥事が複数件報道されている。
WBEFから2005年12月1日に100万円のパーティー券収入を得たが、政治資金収支報告書に記載しな
かった。しかし、安倍内閣組閣当日の2006年に報告書を訂正した。


④ナントカ還元水問題

議員事務所で光熱水費として2005年に500万もの金額を出費し、不明瞭な答弁に終始してゴマカし
続けている問題。
予算委員会での質問に対して答えに窮したタリバン松岡は、口からでまかせの「ナントカ還元水」
の費用だと述べた。その後、1本5000円もする水を飲んでいると述べたり、嘘と口からでまかせの
コメントをオンパレードさせた。2001年から2005年までの5年間では約2,885万円の光熱水費を
計上している。


⑤「パーティーの開催自粛」に違反

安倍内閣に農林水産大臣として入閣したにもかかわらず、大規模な政治資金パーティーを開いた
ため、閣議決定「国務大臣、副大臣及び大臣政務官規範」「パーティーの開催自粛」に違反した
と報じられた。大臣になろうとなるまいと、タリバン松岡の守銭奴活動は続く。


⑥そして今回発覚した官製談合の疑惑が最大級の疑惑と言えよう。
白鵬・朝青龍「八百長」報道 「動かぬ証拠」?に協会ダンマリ
http://news.www.infoseek.co.jp/topics/sports/sumo2/story/
20070522jcast200727821/

週刊現代の新たな「八百長相撲報道」が波紋を広げている。綱取りに挑戦している大関・白鵬の師匠にあたる宮城野親方が、八百長の内幕を愛人女性に語った内容が暴露されたのだ。今回は、これまでの「八百長相撲報道」とは違って、録音テープも存在するという。朝日新聞も社会面でこの記事を紹介するという異例の扱いをしているほか、相撲協会側も「事実無根」ではなく「コメントできない」の一点張りで、歯切れが悪いのだ。

親方が愛人女性に打ち明けたテープが持ち込まれる
疑惑は「週刊現代」の2007年6月2日号(首都圏では5月21日発売)が報じているもので、週刊現代による一連の「八百長相撲疑惑」記事を執筆している、ノンフィクションライターの武田頼政さんによるものだ。
記事によると、06年の名古屋場所での白鵬・朝青龍「八百長」の内幕を、白鵬側の宮城野親方が愛人女性に打ち明け、そのやり取りを録音したテープを同誌に持ち込んだらしい。やり取りはかなり具体的だ。

女性: 「朝青龍が背中から落ちたでしょう?あのときカズ(宮城野親方の愛称)、おカネ配ったの?」
男性: 「そうだけど」
女性: 「あの時に朝青龍さえ上手にやっとけば(白鵬は横綱に)なれたんでしょ?」
男性: 「いや、そんなこと言ったって…」
女性: 「(朝青龍は)なんであんなにヘタクソ?負け方が」
男性: 「(負け役を)したことがないからだろう」
この場所では、白鵬は12勝2敗で千秋楽を迎え、朝青龍に挑戦。白鵬は朝青龍を破るが、朝青龍の「無気力」とも見える相撲が原因で、白鵬の横綱昇進が見送られた、という経緯がある。つまり、「宮城野親方が朝青龍にお金を渡し、対白鵬戦でわざと負けてもらったが、慣れていないので負け方が下手だった」ということのようだ。

一般新聞、スポーツ紙も疑惑を報道
「日刊ゲンダイ」も5月21日、愛人とされる女性のインタビューを掲載、「週刊現代」に持ち込まれたテープを聴いたとして、同様のやり取りを一問一答形式で紹介している。

朝日新聞も5月21日の朝刊社会面で「また『八百長』週刊現代報道」という記事を掲載、記事の要旨と、宮城野親方の「お話しすることはない」北の湖理事長の「ノーコメント」という、朝日新聞が取材したコメント付きで掲載されている。週刊誌の記事をめぐって訴訟にまで発展した場合には一般紙が記事にすることも多いが、「疑惑を提起する記事が掲載される」という段階での記事掲載は異例だ。

日本相撲協会側の会見でも「ダンマリ」は続いた。同日、北の湖理事長が緊急会見を開くも、出てきたのは

「(弁護士などの)専門家と話をしていないので、コメントは控えさせていただきます」
といった言葉。通常は、このような会見では「事実無根だ」と、怒りを表明して見せるものだが、それもなく、会見はわずか数分で終了した。
J-CASTニュースでも、翌5月22日午後、協会の広報部に聞いてみたが、

「今は弁護士と相談中で、まだコメントは出していません。いつ出すかも決まっていません」
と、同様の答えが返ってきた。
以上転載終


週刊現代の前回の暴露のときに、随分自信満々だなぁと思っていたのだが、こんな強力な切り札を持っていたのか。薄々は八百長があるのだろう、と思ってはいたが、遂に決定的証拠がマスコミの手中に渡ったという感がある。ガンチコ相撲で大人気を博した若貴の引退で大相撲人気は終わった感じだ。その後に続くモンゴル人を中心とした大相撲に少なからず違和感を覚えていた。特に横綱である朝青龍の品位に掛ける行動や言動には閉口していた。

昨日の相撲の記事がこれだ・・

座布団に蹴り!朝青腹いせ1敗 (スポーツニッポン)
http://news.www.infoseek.co.jp/topics/sports/asasyoryu/story/
23sponichiFkfuln20070523004005/

 大相撲夏場所10日目(22日・両国国技館)、全勝の横綱・朝青龍に土がついた。安美錦に寄り倒されて全勝を守った白鵬と1差がついた。本割では春場所3日目からの連勝が22でストップ。物言いもつかない悔しさから、花道では左足で座布団を蹴り上げて怒りを爆発させた。全勝の白鵬を朝青龍、琴光喜ら4人が追う展開となった。

 体内に充満した怒りを花道に落ちた座布団にぶつけた。左の利き足から放たれた“弾丸シュート”は花道を譲った男性従業員の下半身を直撃。それと同時に朝青龍の叫びが響き渡った。朝青龍の本割での連勝が22でストップし、白鵬に1差をつけられた。

 「勝負は勝負。しようがない。あまりいい立ち合いじゃないし。でも、せめて物言いくらいつけてもらいたかったよ」

 右からの張りが緩慢だった。安美錦が鋭く踏み込んで右を差すと腰が浮いた。慌てて左から小手投げにいったが、右足も渡し込まれた。逃げ場を失った横綱は重力に逆らえず、腰から土俵下へなすすべなく落下した。

 土俵下で周囲を見回したが、物言いをつける審判はいなかった。

 座布団を蹴るという横綱の“暴挙”で、協会には取組後、抗議電話が殺到した。春場所の稀勢の里戦で勝った取組後も、倒れた相手にひざ蹴りを見舞うなど土俵内外の品格を問う声は多い。「横綱は悔しがっちゃいけない。自分で自分を責めなきゃいけない」。北の湖理事長(元横綱)もさすがに苦言を呈した。

 風呂場で頭も洗った横綱は悔しさをはき出した後、笑みすら浮かべた。「あしたのことだけ。白鵬のことなんか考えてない」。横綱昇進後、2場所連続V逸がない。初日から負けなしで給金して優勝を逃したこともない。11日目は25連勝中の琴光喜戦。出直すには最高の相手だ。
以上転載終


こんな朝青龍の態度には賛否両論あるのではあろうが、純粋に相撲を楽しんで見ている側からすると、朝青龍の土俵上の低品位は見ていて気分が悪くなる。横綱としての懐の深さや尊厳は微塵も感じられない。モンゴル人だからということではなく、朝青龍本人から醸し出される正確とか人間性に起因するものである。そんな最中の八百長疑惑だ。流石に週刊現代の記事はよくもここまでスバっと斬り捨てたものだと、感じ、相撲協会のその後の対応を見て、「まさか、ここまで相撲界は落ちてないよな」という気持ちが大勢を占めていた。が、ここへ来て例のテープである。愛人との宮城野親方との会話が録音されたテープは9時間にも及ぶものであり、愛人が宮城野親方との関係を絶つために敢えて裏話を引き出すような会話となっているので、大相撲界の魑魅魍魎・裏の裏まで録音されているのだ。上記の記事で「コメントできない」と言っているのは全てがばれてしまった相撲協会のアタフタぶりが見て取れる。今後の相撲協会の対応次第では、大相撲は存続できないほどの打撃を受けること必至だろう。
ここで、全ての膿を出し切るべく、八百長相撲に関係した全ての力士の追放と、相撲協会の解体、は最低条件だろう。そこまでしないと、未来の大相撲は消えてなくなるだろう。
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米軍再編法案が今夕可決へ 参院委、協力次第で交付金
http://www.tokyo-np.co.jp/s/article/2007052201000165.html


参院外交防衛委員会は22日午前、在日米軍再編への協力度合いに応じて地方自治体に交付金を支給することを柱とした米軍再編推進法案について、安倍晋三首相らが出席して質疑を行った。

 同日夕に与党の賛成多数で可決し、23日の参院本会議で可決、成立する見通しだ。

 法案は2017年3月末までの時限立法で、(1)再編計画受け入れ(2)環境影響評価の着手(3)施設整備の着工(4)工事完了・運用開始-の4段階で交付金を増やす制度を新設。負担が重い市町村には公共事業での国の補助率をかさ上げするほか、在沖縄米海兵隊のグアム移転に伴う融資などを可能にするため国際協力銀行(JBIC)の業務に特例を設定する。

 これまでの質疑で政府は「負担を受け入れる自治体に国として応えるのは当然」と交付金制度の意義を強調。野党側は「アメとムチで地方自治を破壊する悪法だ」と批判した。
以上転載終


核の廃棄物処理場の建設地への補助金の交付と同じで、臭い物・反対運動のおきそうな物などに銭をチラつかせて無理やり受け入れさせようとする、稚拙で最低な考え方である。何でもゴリ押しで物事を進めるという、アベチンゾーの本領発揮と言えよう。もっと議論に議論を重ねて然るべきで、納得できないものを強行することは押し売りと同じだ。自然を破壊し、何の罪も無い動物たちを抹殺し、生態系までも壊していく施設整備。その延長にあるものは戦争であり、人殺しである。自然を殺して動物を殺して作る施設の目的は人殺しなのである。そんなものを親分の亜米利加が命令するからホイホイと受け入れ、我々の血税からほじょきんを配分するなんて、正気の沙汰ではない。基本に立ち返り、本来の日本にもどらないと、取り返しの付かない事態になるだろう。
アベチンゾーがそんなに施設を作りたいなら、国会議事堂や議員会館、超豪華な議員宿舎や首相官邸を亜米利加に差し出して米軍に有効に利用してもらったら良い。ヘリポート基地ぐらい出来るんじゃないの?
日本で生まれ日本で育ったので愛着もあるし、先祖の墓もある。家族も友人も勿論日本人だ。でも、我慢にも限界がある。このまま亜米利加追従の信念のかけらも無い日本に成り下がるのであれば、国民が日本を捨てるしかない。
・・・・・現在、永住の地を検討中・・・・・お薦めの国があれば是非、ご伝授下さい。
米産牛肉で4例目の違反 1施設からの輸入停止
http://www.toonippo.co.jp/news_kyo/news/20070518010006571.asp


 農水省と厚生労働省は18日、輸入された米国産牛肉の中に、生後20カ月以下とする輸入条件に違反する可能性がある内臓肉が見つかったと発表した。出荷した米カーギル社のフォートモーガン工場(コロラド州)からの輸入手続きを当面停止する。輸入を再開した昨夏以来、4例目の輸入停止となる。

 牛海綿状脳症(BSE)と関係する特定危険部位はなかった。輸入に必要な米政府の証明書がないため月齢が確認できず、日本向けでないラベルが張られていた。

 両省は現在、米国産牛肉の安全性を検証する現地査察を実施中。同工場への査察を15日に終え、システム上の問題がないことを確認したばかりだった。他の施設を含め査察で問題がなければ、輸入条件緩和をめぐり6月上旬にも米国と協議入りする見通しだったが、査察実施中の問題発覚は協議の行方に影響を及ぼす可能性がある。

以上転載終


まさにヤレヤレである。これだけ世間を騒がせて世界中から総スカンを食っていて、輸入に関してはピリピリしている状況下でこの体たらくだ。アメリカの畜産工場の内情を見ればすぐわかることだけど、何といっても国籍の違う移民達(超低所得者)によって処理が行われている。国籍が違うということは言語が通じないということ。勿論英語のしゃべれる人もいるのだが、我々と同じ片言(I can speak English A LITTLE」ってやつだ。そんな人たちに、「この肉は日本向け」「この部位は輸出せず」「生後20ヶ月以上はこっち」とか何とか言ったところで、言葉が理解できないんだから、無理も無い。会社の経営者は常に利益追求しか頭に無いから、一々通訳を入れて管理したり、安全面を考慮して予算を投入なんて気持ちはサラサラない。「我が社の牛肉を我が国の手下の日本国民は黙って食え!」としか考えてない。間違って混入して人間の口に入ってしまった日には今から十数年後のある日、手足の痺れが始まって徐々に体の筋力が衰えていき、1年もしないうちに体が言うことを利かなくなるのである。脳みそがスポンジ状になり命令系統が壊滅し、遂には死に至るのである。こんな恐ろしくおぞましい病気になってしまう可能性のある食物を、人間に食べさせていいはずが無い。覚せい剤やヘロイン等の麻薬を無理やり吸引せたらどうなる?いずれは中毒になり死に至る。経過はどうあれ、結果は同じではないか。麻薬は本人の自己責任だからわかるけど、狂牛肉は何の罪も無い一般市民が騙されて食べてしまうのだ。麻薬以上に徹底的に警察が取締りするべき代物ではないのか?日本には輸入再開まで多少時間があるが、米国民はもっと悲惨である。生後20ヶ月以上であろうと、危険部位であろうと、政府の情報操作によって何の疑いも無く食べまくっているのだ。それもこれも亜米利加政府の選挙目当てというからあきれ返る。畜産業界から封印されているのである。狂牛病の詳細を国民に知らしめることにより、畜産業界は大打撃を受けてしまうから、「米国産牛肉は安心・安全」と情報操作しているのである。10年後の亜米利加は、狂牛病による死者が死亡原因のNo1になるのは間違いないだろう。いくら亜米利加の属国で従順なポチの国と言えど、死亡原因まで追随することはないんじゃないかい?
日本の政治家ども!!

世界の破滅の3大要因が出揃ったわけだ。全ては亜米利加という狂った国の狂った行いが、人類を滅亡させるのだ。

ぜ~んぶ、亜米利加発だ!

①狂牛病

本来、草食の牛に共食いをさせた人間の神への冒涜に罰が与えられた

②地球温暖化による環境変化

京都議定書にサインしていない先進国。CO2排出量は群を抜いてNo1の国なのに
経済発展を優先させて、環境問題は他国に押し付けるサイテーの国

③核

他国に核の廃絶を迫るなら、まずはテメーの国の核を廃絶しろよ!道理がかなわないだろ!
今日はヘロヘロだった。パー無し。しぶやまるきゅう。悲・・・

地面見つめて大リーガーをなぎ倒す、岡島の摩訶不思議@@;
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どう見ても、絶対地面向いて投げてる。。ゴルフならわかるけど・・
こんなんで良くコントロール定まるよな、すげーー

夏の参院選で、自民党から比例区に立候補の要請があったが断ったJ1横浜FCのFW三浦知良(40)が17日の練習後、「僕はサッカー選手だから。政治のことはわからない」と、断った理由を話した。
 要請を受けたとき、「相手があることなので、その場では断らなかったが考える時間が必要ということではなく、判断は迷わなかった」という。
 自民党がスポーツ選手など著名人を擁立しようとしていることについては「業種は関係なく、政治に興味がある人はやればいい」と語った一方、「でも僕はサッカーが仕事」と、政界進出には関心がないことを明らかにした。
以上
朝日新聞より転載


自民党のやり方はいつもこうだ。ちょっと有名人であれば誰彼無く声をかけまくる、盛りのついた高校生が女子高生をナンパしている様相だ。
カズは「政治にはまったく関心が無く、自分に声を掛けて来た理由がわからない。その場で即答して断っても良かったが、相手もあったので」と相手に対する気遣いも見られた。どっちが常識人か、誰が聞いても良くわかる。
まさかと思ったけど、カズが断ってくれてよかった。
キングカズにはドロドロした魑魅魍魎の嘘とハッタリにまみれた政治の世界は全くに会わない。
やっぱりカズにはサッカーボールが良く似合うよ。最年長ゴール記録をどんどん更新してほしい。
「総理大臣だったら、やるかも」って誰かが言ってたみたいだけど、安陪チンゾーよりはカズの方が全然まともな方向へ日本を導いててくれそう。

明日はコンペだぁ!早寝早寝・・・zzz
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市民団体メンバーのカヌーや漁船、ゴムボートを追跡する海上保安庁のボート。
アメリカ軍に従順な国は、辺野古の自然を破壊して、人殺しの為の
滑走路を作ろうとしている。必死に反対運動をしている地元住民や市民グループを、自衛隊までも派遣して排除している。

こんな横暴な行為はまるで北朝鮮だ
こんなニュースが出てました。

線路4kmを盗んだ窃盗グループに有罪判決
http://www.excite.co.jp/News/odd/00081179276530.html

[ベルリン 15日 ロイター] くず鉄として販売するために長さ4km以上、総重量約500トンの線路を盗んだドイツ人男性3名に対し、裁判所が有罪判決を下した。

マールブルクの裁判所によると、窃盗グループは年齢26~29歳の男性3名で、ドイツ鉄道の社員を装って廃線となっていた区間から線路を盗み出したという。

「彼らは近隣住民に工事中の騒音に理解を求めるチラシまで配っていました。盗まれた線路は総額約17万ユーロ(約2777万円)相当でしたが、逮捕されるまでに彼らが得たのは10万ユーロ未満でした」と裁判所の広報担当者はコメント。

この事件が大きく報じられた影響で、地元教育関係者らは生徒に「盗まれた線路の重量、体積、価値を計算しなさい」という問題を数学のテストに出題したという。

犯行グループの2名には18カ月の執行猶予、1名には禁固刑2年1カ月の有罪判決が言い渡された。


電線2巻き盗んだ・・とか、公園の滑り台を盗んだ・・・とか、排水溝のグレーチングを10枚持って言ったとか・・・どっちかといえば、セコイちんけな日本のニュースと比べると流石ヨーロッパ。スケールがでかい。
笑ってしまうのが、工事中の騒音が出ることに対して近隣住民に「ちらし」を配って挨拶していたというところである。まさかちらしに「廃線の線路を盗みますので騒音が出ます。ご容赦下さい。」などと書いていたわけではあるまいが、何となく窃盗団に親しみがわいてしまうのは私だけでしょうか?勿論、人様のものを盗むのは今も昔も重罪です。
コンビニで消しゴム1個盗むのも、線路4000メートル盗むのも同罪です。
ただ、こそこそと人の目を盗んで盗むことを考えると堂々としていて憎めない。それにしても4000メートルで500トンの鉄だというのだが、重機を使ったと思うけどたった3人で盗み出したというのも凄い。かなりの過酷労働であったに違いない。

沖縄の辺野古基地移転問題は、売国奴に成り下がった日本政府にとっては、暴力を持って強行するしかないという、恐ろしい現状を皆んな知るべきだろう。過去に一度たりとも憲法9条が守られてはいないという矛盾をマスメディアは取上げるべきだろう。
詳細は「きっこの日記」を是非見て戴きたい。

以下asahi.comより転載
普天間飛行場の移設反対決議を撤回 名護市辺野古地区
http://www.asahi.com/politics/update/0516/SEB200705160002.html


 米軍普天間飛行場の移設先とされる沖縄県名護市辺野古崎に近い辺野古地区の行政委員会(18人)は、99年の移設反対決議を全会一致で15日に撤回した。宮城安秀・副委員長は「今後は区民の福利厚生を最優先に対応したい」と話した。

 行政委は法律の位置づけはないが、区の役員らでつくる最高決定機関。99年9月、代替施設建設をめぐって県が当時検討していた陸上案と埋め立て案のいずれにも反対する決議をした。だが、島袋吉和市長と額賀防衛庁長官(当時)が昨年4月、辺野古崎にV字形滑走路を造る案で基本合意したことから、99年の決議は実情に合わなくなったと判断した。
母親殺したと頭部持ち自首 福島・会津若松で高3生
http://www.tokyo-np.co.jp/s/article/2007051501000176.html


 15日午前7時ごろ、福島県警会津若松署に、会津若松市の県立高校3年の男子生徒(17)が1人で現れ「母親を殺した」と自首した。持っていたバッグに切断された頭部が入っており、生徒が住むアパートから頭部が切断された遺体が見つかった。県警は容疑が固まり次第、殺人容疑で逮捕する方針。

 調べによると、頭部は刃物のようなもので切断され、遺体付近で刃物が見つかった。遺体は布団に横たわっていた。男子生徒は「夜中に切断した」と話し、取り調べには落ち着いて応じているという。

 現場のアパートは、会津若松市役所に近い商業施設の多い一角。会津地方に実家がある生徒が、通学のため借りていたとみられる。


親を殺害する事件が後を絶たない世の中であるが、まさか殺害した母親の頭部を切断して警察に持参するという背筋の凍るような事件である。この高校生が母親を殺害し、頭部を切断した時の心理状態を慎重に分析して欲しいものである。取調べに落ち着いて応じているという所を見ると、殺害~頭部切断という一連の行為に対して無関心でしかないと言わざるを得ない。
ナントカ還元水とか言って国民を愚弄してゴマカシ続け、開き直ったまんまの松岡勝利はその後どうなったんだ。本人は「時間の経過と共にウヤムヤにしてやれ」とでも思っているのだろうが、そうは問屋が卸さない。悪いことをしてバレたのに嘘を突き通せば「無罪放免」なんて国会の場で通用するなら、小学生や子供たちにも「嘘をついちゃいけないよ」なんて誰が言えるというのだろう。こんな単純なこともわからないで良くぞ国会議員なんかやってるもんだ。とっとと議員辞職して「うまい嘘のつき方」「ナントカ還元水はこうしたら飲める」「税金をごまかして戴く百の方法」「誰も書かなかった開き直りの奥義」等など。著作でもして余生を過ごしてください。全部読んであげるから(笑)

「松岡氏の説明は不十分」 光熱水費巡り自公幹部が指摘
http://www.asahi.com/politics/update/0513/TKY200705130105.html

 自民党改革実行本部長の石原伸晃幹事長代理は13日のフジテレビの番組で、松岡農林水産相の光熱水費をめぐる問題について「(説明は)不十分だ。多くの人が百%納得できなくても、半分ぐらいの人が『そういうことか』ということが大切だ」と指摘した。公明党の北側一雄幹事長もNHKの番組で「説明責任を十分果たしていると思えない。衆院予算委員会の集中審議などでしっかり説明責任を果たしてもらいたい」と強調した。

 一方、石原氏は、自民党国会議員の政治団体の事務所費のうち家賃や通信費、保険料、納税額といった細目ごとの金額を07年分から公表する考えを示した。光熱水費は事務所費に含まれない。


でも考えようによっちゃ、こんな守銭奴がこのまま逃げ回っているのは夏の参院選にとっては好都合である。自分のことしか考えないような守銭奴だから、このまま逃げ切るのは間違いないけど、逃げ切ったら逃げ切ったで流石に感心してしまいそうだ。
農水相としての仕事振りだってサイテーだもの。殺人米国牛の輸入解禁に積極的だし、全箱検査もしないように向かっているらしい。まさにロシアンルーレット状態の米国牛となりそうだ。
ナントカ還元水とか言って国民を愚弄してゴマカシ続け、開き直ったまんまの松岡勝利はその後どうなったんだ。本人は「時間の経過と共にウヤムヤにしてやれ」とでも思っているのだろうが、そうは問屋が卸さない。悪いことをしてバレたのに嘘を突き通せば「無罪放免」なんて国会の場で通用するなら、小学生や子供たちにも「嘘をついちゃいけないよ」なんて誰が言えるというのだろう。こんな単純なこともわからないで良くぞ国会議員なんかやってるもんだ。とっとと議員辞職して「うまい嘘のつき方」「ナントカ還元水はこうしたら飲める」「税金をごまかして戴く百の方法」「誰も書かなかった開き直りの奥義」等など。著作でもして余生を過ごしてください。全部読んであげるから(笑)

「松岡氏の説明は不十分」 光熱水費巡り自公幹部が指摘
http://www.asahi.com/politics/update/0513/TKY200705130105.html

 自民党改革実行本部長の石原伸晃幹事長代理は13日のフジテレビの番組で、松岡農林水産相の光熱水費をめぐる問題について「(説明は)不十分だ。多くの人が百%納得できなくても、半分ぐらいの人が『そういうことか』ということが大切だ」と指摘した。公明党の北側一雄幹事長もNHKの番組で「説明責任を十分果たしていると思えない。衆院予算委員会の集中審議などでしっかり説明責任を果たしてもらいたい」と強調した。

 一方、石原氏は、自民党国会議員の政治団体の事務所費のうち家賃や通信費、保険料、納税額といった細目ごとの金額を07年分から公表する考えを示した。光熱水費は事務所費に含まれない。


でも考えようによっちゃ、こんな守銭奴がこのまま逃げ回っているのは夏の参院選にとっては好都合である。自分のことしか考えないような守銭奴だから、このまま逃げ切るのは間違いないけど、逃げ切ったら逃げ切ったで流石に感心してしまいそうだ。
農水相としての仕事振りだってサイテーだもの。殺人米国牛の輸入解禁に積極的だし、全箱検査もしないように向かっているらしい。まさにロシアンルーレット状態の米国牛となりそうだ。
やっぱりな。独立行政法人というから薄々はそうだと思ったけど、こんなところにも天下りハイエナ達が群がっていたなんて。恥ずかしくないのかねぇ。ハイエナ官僚ってーのは、いつもいつも美味しい汁を吸うための題材を探しているから、こんな所にも蔓延っているんだろう。今回の死亡事故を受けて天下り官僚達の氏名を公開すべきじゃないのかね。官僚の名を下に美味しい汁を吸って来たのなら、不祥事を起こしたらサッサと逃げないで元公人として謝罪すべきなんじゃないの?殺された女子高生も浮かばれないよ、こんな天下りたちの為に殺されたわけだから。

殺人コースター事件の深層
http://news.www.infoseek.co.jp/topics/society/coaster_accident/story/
12gendainet02031791/

 GWの行楽客を恐怖のドン底に突き落としたジェットコースター脱線事故。現場の遊園地「エキスポランド」は、1970年に開催された大阪万博の跡地「万博記念公園」の一角にある。260ヘクタールもの広大な公園を所有するのは、独立行政法人「日本万国博覧会記念機構」。その正体は、エキスポランドと万博利権を分け合ってきた官僚の天下り組織である。


 記念機構の前身「万博記念協会」が設立されたのは、大阪万博の翌年のこと。以来、30年以上の長きにわたり、万博にかかわった旧大蔵省、旧自治省、旧通産省のOBが理事や理事長ポストに連綿と天下ってきた。

「中でも理事長ポストをほぼ独占してきたのが、大蔵OBです。彼らは万博で残った遊戯施設の管理・運営をエキスポランドに35年間も随意契約で丸投げし、濡れ手で粟の家賃収入を手にしてきたのです」(関係者)

 記念機構のオイシイ商売は、エキスポランドとの“家賃契約”をみれば、一目瞭然だ。通常は、年間の入園料と駐車料の1%を手にすることができる。その金額が遊園地の敷地面積分の固定資産税に満たない場合でも、エキスポランドが不足分を負担するのだ。

 そのため、記念機構はピーク時に6億円の収入を上げ、エキスポランドの入場者数がジリ貧傾向の今でも固定資産税分の年1億5、6000万円が黙っていても転がり込んでくる。

「遊戯施設をそっくり頂き、土地取得コストを一切かけず、入園料を稼いできたのだから、エキスポランド側もウハウハだった。記念機構とエキスポランドは一蓮托生の関係です」(関係者)

 記念機構は05年の独立行政法人化に伴い、大蔵省大臣官房参事官などを歴任した森田衛理事長の後任に、初の民間登用としてNTTデータ関西代表取締役の中井昭夫氏を迎え入れた。それでも、東京税関長を務めた大蔵OBの藤原啓司氏が理事としてブラ下がり、年1000万円を軽く超える報酬を得ている。

 19歳の命を奪った惨事の裏で天下り官僚は甘い汁を吸い続けている。


凄惨な死亡事故となったエキスポランドのジェットコースター事故。
俺は何であんなに恐ろしい代物に高い金出して乗るのかわからなくて、絶対に乗らないが、怖いもの見たさ・怖いことしたさ・スリルを味わうのが大好きな女性たちには大人気だ。でも、乗る側の心理としては「絶対に脱線はしない」「厳格な安全点検を日常的にやっているはず」という安心感があるから乗るわけである。でも、実際は違ったようだ。
偉そうな事言っている輩ほど、自分の足元はボロボロだっていう典型がこれだ。

エキスポ社長 全国に探傷試験を通達 遊園施設協会長名で
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070511-00000036-san-soci

「風神雷神II」の事故を起こしたエキスポランド(大阪府吹田市)の山田三郎社長が会長を兼務する「全日本遊園施設協会」が平成8年、山田会長名で、全国の都道府県や市などの特定行政庁あてに「遊戯施設 安全管理マニュアル」を送付していたことが11日、分かった。この中には「コースターの車軸は年に1回以上の探傷試験を実施し、周期を延ばしてはならない」などと記されていた。山田社長が検査内容を熟知していたにもかかわらず、社内に指示していなかったとされる問題が裏付けられた格好だ。

 マニュアルは全122ページで平成8年10月7日に発行され、コースターなどの遊戯施設の管理方法などを規定。保守点検は、日本工業規格(JIS)の検査標準に従って行うことなどを詳細に定めており、吹田市もこのマニュアルを保管しているという。

 エキスポランドは例年1~2月に実施する探傷試験を今年は先送りし、昨年1月末以降実施していなかったが、マニュアルは年次検査に関して「コースターの車軸は年に1回以上の探傷試験を実施し、周期を延ばしてはならない」などと記していた。

 同社の建部淳施設営業部長はこれまで、車軸の探傷試験については規則で定められておらず、自主的に行うものと説明。しかし、その後の調査で誤りを認め、虚偽報告していたと謝罪した。また、探傷試験について、山田社長から実施するよう指示はなかったとしている。吹田署捜査本部は、社内でマニュアルが周知されず、安全管理を怠っていた可能性があるとみて調べを進める。

 マニュアルの作成には、風神雷神IIを製造した「トーゴ」や、エキスポ社の関連会社の社員らも含まれていた。

                   ◇

 菅義偉総務相は11日午前の閣議後の記者会見で、大阪府吹田市の遊園地「エキスポランド」のジェットコースター事故に関し、「遊戯施設の安全確保対策に関する緊急実態調査」を実施すると発表した。総務省の行政評価局が緊急に行うもので、対象は全国の遊戯施設事業者のほか、国土交通省などの行政機関。事業者に対しては、整備や定期点検が適正に行われているか聞き取り調査を実施する。
牛乳が湿ったボール紙みたいな匂いがするって? それはスーパーマーケットの乳製品売り場の明るい照明が原因なのだ。

ミズーリ大学食物科学のロバート・マーシャル教授は「透明な容器に入った牛乳を蛍光灯から数センチの場所においておくと、2~4時間でかすかに酸化した匂いがするようになります。そして12時間たつとはっきり匂ってくるのです」と語った。

牛乳の容器を蛍光灯に近づければ近づけるほど、また長時間になるほど、酸化臭がするようになる。

酸化作用は牛乳の栄養的価値にはほとんど影響がないし、またバクテリアとも無関係だが、蛍光灯はリボフラビン(ビタミンB2)とアスコルビン酸(ビタミンC)を不活性化する。しかし、悪影響を及ぼす光の波長をブロックする脂肪のレベルが高いため、牛乳全体には影響はほとんどない。

透明なガラス容器に入っている牛乳は、透明なプラスチックの容器に入っている牛乳より速く香りが飛んでしまう。不透明な紙パックは光の影響を受けない。

したがって、牛乳を買うときは、奥のほうから取るのがベター。「暗いところにおいてあるのを取りましょう。絶対に手前のを買っちゃダメです」というのがマーシャル教授のアドバイスだ。

以上 ロイター記事より転載


スーパーで他国産の牛肉に国産牛のシールを貼ったり、消費期限を打ち直したりと、消費者ダマシガ横行している中でのチョットした話題でしか無いが、商品棚の最前列の商品を取るのは愚の骨頂ということである。
今国会の国民無視でメチャクチャな法案の数々がこれだ
こんな最低内閣を野放しにしたら、日本の国はいずれ米国のような
「強気を助け弱きを挫く」を地で行くサイテー国家になるだろう。
自国の利益を追求するために他国への理由なき侵略もする嘘と傲慢
に溢れた国が米国なのである。米国にとっては日本はまさに従順な
ポチでしかない。要求すればホイホイと金を貢ぎ、悪いことでも
「ハイハイ」と従う都合の良いだけの信念の無い国家なのだ。
いつからこんなに情けない国家に成り下がったのであろうか?
そんな米国へ愛するわが国を売り渡さないためには、次の参院選で
ハッキリと「NO!」と言うしか方法は無いのだ。
必ず選挙へ行って意思表示をしてほしい。


おどろくなかれ、この下のゴチャゴチャした一覧は、ぜんぶ今の国会に出ている法案だ。



■直接の戦争行為や準備



平和憲法から戦争憲法へと準備する 「国民投票法」(強行採決)

イラク戦争への派兵を2年も延長する 「イラク特別措置法」

実は集団的自衛権やミサイル防衛のためにある 「GPS活用推進法」

米軍の再編のために、なんと3兆円もプレゼントする 「駐留軍再編特別措置法」

実は、核開発と不可分一体の 「特定放射性廃棄物の最終処分に関する法律」



■戦争のための体制づくり

日本版NSCという、国民に責任を負わない組織で独断政治を行おうとする 「安全保障会議設置法」

目配せしただけでも犯罪になる 「共謀罪」

国の言うとおりの教育を強制するための 「教育三法」

報道の自由を国家が制限する 「電気通信事業法」「放送法」

あいまいな「テロ」規制の名目で、政治活動へのカンパをも犯罪とする 「テロ資金提供等処罰法」

中国、韓国との緊張を高める 「海洋関連法」



■人の尊厳をとことん踏みにじり、奴隷化する準備

ほとんど審議もせずに、少年への闇雲な厳罰を科す 「少年法」(強行採決)

離婚後300日以内に生まれた子には戸籍がなくなる 「民法」(改正しない)

一度過ちを犯したものを、とことん人間不信に追い込む 「更生保護法」(強行採決)

被害者を参加させ、裁判を感情的な復讐の場に変貌させる 「刑事訴訟法」

本人の意思を無視して、場合によっては臓器売買に道を開きかねない 「臓器移植法」



■大企業はウハウハ、生活者はキュウキュウ

社員をクビにしやすくする 「労働契約法」

半年働けば出ていた失業保険が、1年働かないと出なくなった 「雇用保険法」

ちょっと働くと、支給をカットされてしまう 「国民年金」

減価償却を1円まで認めることで、大企業に大減税をする 「所得税法」



■アメリカと右翼と権力者はなんでもアリ

狂牛肉を輸入再開するための 「BSE特別措置法」

故笹川良一氏の日本船舶振興会(日本財団)を支援する 「モーターボート競走法」

領収書を添付するという当たり前のことすらしない 「政治資金規制法」(改正しない)

公然と天下りを斡旋し、その権限で官邸が役人を操るための 「新人材バンク」



■前の国会までに決められてしまったもの

ついに、専守防衛をかなぐり捨てて海外派兵を合法化した 「防衛省設置法」

国民のための教育から国のための教育へ 「教育基本法」




反戦な家づくり:第166回「戦争国会」




さすが読捨新聞(別名 売国新聞社)だ。
BSE感染牛を食べても安全だってさ。大新聞社が社説にこんな安易に
人殺し牛肉の食を推奨するなんて、開いた口から牛骨粉が飛び出しちゃうよ。だったら読捨新聞社の売国奴ナベツネを始め、社員全員にBSE牛肉を食べさせれば、良い。マウスの実験をどれだけやったか知らないが、何千、何万のサンプリングを繰り返すべきだし、マウス以外でも実験を実施するべきだろう。

「若いBSE感染牛食べても安全」 読売新聞の大胆社説
http://www.j-cast.com/2007/05/11007538.html

「若いBSE(牛海綿状脳症)感染牛は安全だから輸入して食べよう」。こんな風に受け取れる社説を読売新聞は07年5月11日付紙面で掲載した。他紙の論調はおしなべて読売とは違い、慎重だ。ホントに若い感染牛は安全なのか。

日本も国際基準に合わせるべきではないか

読売新聞の「大胆社説」が注目されている 厚生労働省の研究班が、BSE(牛海綿状脳症)とされた月齢21ヵ月と23ヵ月の牛の脳を使ったマウス実験を実施、その結果、「感染性は認められない」との報告書を2007年5月9日に出した。これを受けて「国際基準に合わせる時が来た」というタイトルの社説が掲載された。
この社説には概ねこう書かれている。

「BSEへの感染が確認された牛の月齢は、世界的にも3歳以上がほとんどだ。日本のこの2頭が異例だった。異常プリオンの量も、ほかの感染牛の500分の1から1000分の1と微量で,『これでBSE感染牛といえるのか』と指摘する声が当時からあった」
そして、

「(日本が牛肉を輸入する場合)月齢20か月以下で、脳や脊髄といった危険部位をすべて取り除くことを条件にしている。この厳しい条件のため、米国産牛肉の輸入は低迷している」
「世界貿易機関でも、国際水準(検査対象の月齢は30ヵ月以上)を超える独自の安全基準による輸入制限は、違反と認定される恐れがある。世界の常識に従って、日本も国際基準に合わせるべきではないか」
つまり、月齢21ヵ月と23ヵ月の牛であれば、検査せずに輸入して食べても「安全」であり、米国からどんどん輸入すべき、という論調だ。

他の新聞を読むと、今回の実験結果によって「米国からの輸入条件緩和圧力がさらに強まる」という考えは共通している。ただ、実験結果の評価については読売とは食い違う。

「感染性が否定されたとは考えていない」
今回の実験結果の評価や、検査牛の月齢引き下げについて懐疑的な書き方をしている新聞も多い。

「マウス実験で感染性が証明できないからといって、ただちに2頭の牛が安全だったとは言えない。ある専門家は『本当に感染性がなかったのか、原因物質の量が少なくて感染が進まなかったのか分からない』と指摘する」「米国のBSEの安全管理体制には不透明な部分が多い」(朝日新聞、07年5月9日付け)
「専門家によると、実験に使った脳のサンプルや、それに含まれる異常プリオンの量が少なすぎ、感染が成立しなかった可能性があるという」(産経新聞、10日付け)
「学識経験者や政府関係者の多くは、今回の結果が直接、条件見直しにつながるほどの安全性を示しているとはみておらず、今後も慎重な議論が続きそうだ」(岩手日報、同)
毎日新聞は、厚労省輸入食品安全対策室の話を掲載している。

「2頭のプリオンは通常のBSE牛の500分の1から1000分の1で、その感染性がマウスでは検出できていないということだ。実験は終わっていないし、感染性が否定されたとは考えていない」(5月9日付け)
米国との輸入条件緩和の協議開始を前に、消費者としては判断に迷うことになりそうだ。


判断に迷わされて、結局BSE肉を食べちゃう人は、自己責任たげから良いとして、全く罪のない子供や幼児までも知らないうちにこんな殺人牛を食べさせられて、スポンジ状の脳みそになって死んでいくとしたら、こんな不幸なことはない。ナベツネにしても殆どの政治家にしても、官僚たちも発祥までの10数年の間に、老人になっちゃうわけだからいいけど。
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