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歴史に残る大惨敗となった自民党と公明党。
今回の選挙ほど国民からの大きなNOを突きつけられたことはないであろう。
誰が見ても即刻衆議院解散をして国民に信を問うべきであろう。
国民の意向を汲むことが本当の政治であるはずだ。
当然のごとく、
中川幹事長、青木参議院幹事長、石原幹事長代理は早々と辞任を決断したようだが、
この期に及んでも大臣の椅子にしがみ付くアベとアカギはまさに裸の王様である。
次の内閣改造でアベはアカギを任命しないと言っているが、そういうことではない。
即刻首を切らないといけないのだ。
このアベもアカギも自民党は永遠に政権を握っているものと信じているのだろうか?
きっとこのお方たちは、例え下野しても、議員辞職しても永久に空気が読めないお坊ちゃまのままなのであろう。
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コイズミ政権が世間の支持率80%を越えていた当初からコイズミの批判を続け、アベ自民党へも的確な洞察力で批判をし(現在のブログ)、又政府と表裏一体の電通を切り捨て続けていた森田実さんがある時期から急にテレビ画面に出てこなくなりました。

政府に媚びるだけの情けない黒岩祐治キャスターや田原総一朗などが多い中、森田実氏の嘘も隠しも無いストレートな意見は、大変貴重だし本来このような評論家の意見をメディアが取り上げていくべきだ。

私も欠かさず読んでいる
森田実の時代を斬る
は読み応えがありとても勉強になります。


 「ご意見番」の森田実氏がスクリーンから姿を消してから2年近く経つ。

 森田氏は、フジテレビの番組に毎朝着物で登場、格言や引用を使いながら政治の動きを視聴者に説明した。その独特のスタイルは視聴率を上げ、最も人気のある朝のニュース番組の一つとなった。しかし、小泉純一郎首相誕生直後から、森田氏に対するメディアの対応に変化が見られるようになった。生番組の出演が減っていき、ビデオ出演が多くなった。テレビスタッフが彼のインタビューを1時間録画しても、実際に使われるのはそのうちの30秒から1分ほどだったと森田氏はふり返る。小泉氏に対する批判のため、メディアが森田氏の発言を神経質にチェックするようになったからであろう。

 森田氏は、小泉政権の世論調査の支持率が80%台の時でさえ、政権の政策を批判する数少ない政治評論家の一人であった。「小泉前首相は、日本の戦後政治史上、最も無責任で軽薄な首相だった―これが私の見方である。小泉前首相は、安定した日本を壊すだけ壊し、日本を崩壊させたまま、政権から去った」と森田氏は自分のホームページのコラムに書いている。

 テレビ東京の夜の生番組「ワールドビジネスサテライト」で竹中平蔵経済産業相(当時)と森田氏が討論するという予定で招かれたときでさえ、竹中氏は森田氏との討論を拒んだ、と番組のスタッフが控え室で待っていた森田氏に告げた。テレビ東京・広報部は5年前の番組に関して覚えている人はいないと回答し、森田氏が言う出来事は起きたように思えないと彼は言った。

 「当方のスタッフの伝え方が悪いことが原因となって、森田さんに誤解を与えてしまった可能性が高いように思います……政権に対して批判的であるか好意的であるかは人選の判断基準には含まれません」とテレビ東京広報部は回答した。

 2005年8月に参議院で小泉首相(当時)の郵政法案が否決されると、小泉氏は衆議院を解散した。森田氏は、翌朝フジテレビの番組で小泉氏は憲法41条(「国会は、国権の最高機関であつて、国の唯一の立法機関である」)に違反であると述べ、小泉首相は国会に従わなくてはならないと主張した。

 誰も森田氏に反論はしなかったが、彼のコメントは総理官邸を怒らせたようであった。それ以降、大メディアが彼に連絡してくることはなくなった。フジテレビ広報部はなぜ森田氏が出演しなくなったかという理由は述べなかったが、「各番組の出演者は、多角的な視点を提供できるようにそれぞれの番組で選ぶことになっています」と返答した。

 森田氏がテレビスクリーンから消えたことはとくに驚くことではないという専門家は少なくない。なぜなら、日本の大メディアによる自己検閲の問題は国内外で批判されているからだ。日本の大メディアは「権力と共謀しているのです。問題は権力の強さでなくメディアの弱さなのです」と以前名古屋の椙山女学園大学でジャーナリズムを教えていたNHKの元政治記者川崎泰資氏は言う。

 日本の最大の問題は、日本の大メディアが「ほとんど一致してしまっていて、マスメディアが政治権力と事実上、一体化してしまったことなのです」第二次世界大戦時のマスメディアが全部一本化して軍国主義政権の宣伝機関となったように、と森田氏は言う。森田氏の兄の正氏は勤勉で他人からも尊敬されていたが、21歳の時、中国で戦死した。

 森田氏は、メディアに対して過度の影響力を持ち、日本の広告業界のトップに君臨して「聖なる牛」とまで言われている電通をも批判した。彼が電通を批判すると、ジャーナリストと思われる数人から匿名の手紙が来た。手紙には「今後、森田さんはマスコミと付き合うことができないと思います。原因は電通です。森田さんは電通を批判しました。今まで電通を批判するなんていう人はいませんでした」などと書き記してあった。

 森田氏は東京大学在学中は学生運動の先頭に立っていた。その彼はテレビの仕事には未練はなく、落胆している様子もまったくない。

 「テレビの仕事がなくなってから、ずっと忙しくなりました」と74歳の政治評論家はこちらをまっすぐ見て言った。ニューヨークタイムス、AP通信、AFP通信、ブルームバーグニュース、フィナンシャルタイムスなど主要欧米メディアからのインタビューや取材の要請も途絶えていない。国内の大メディアから敬遠されている森田氏が海外のメディアから引っ張りだこなのは皮肉だという声もある。

 森田氏は、彼とスタッフが10年間取りかかっているホームページのコラムを毎日更新、ホームページの読者数は1日4500から1万2000だという。「先日、80歳の一人暮らしのおじいさんからメールが来まして、『今の日本は嘆かわしい』と言っていました」と森田氏は言う。

 健筆家の森田氏は今までに40冊の本を世に送ってきた。最近も「アメリカに使い捨てられる日本―日本の真実を国民に訴える!」というタイトルの本を出したばかりである。また、今年から森田氏はシアトルの出版社、Chin Music Pressと契約、海外向けに毎週英語のコラムをホームページ上で発表するようになった。

 森田氏は、そのうえ、国内を講演してまわるのに忙しい日々をおくっている。年間およそ300の講演をこなすという。地方の人々の生活を知ることなく仕事をおこなうことに違和感を感じるため、地方での講演にとくに力を入れている。

 自民党の政治基盤である地方では東京などの都市との格差が顕著で、多くの人々が中央政府に背を向け始めていると森田氏は指摘する。「東京と地方の格差は小泉政権の政策の結果によるものです。小泉政権は地方に対して財政の締め付けを行いました」と森田氏は言う。大企業は地方を捨て、より仕事がある東京に集中するため、地方は空洞化していると森田氏は言う。

 「以前はほとんどの人々が中流だと思っていた日本において、小泉政治は繁栄する都市と苦闘する地方、富める者と貧しい者という二極化をつくりだしたのです」地方では多くの人々がようやく食べていっている状態だと森田氏は言う。「日本は政権交代が必要です。自民党は堕落しました。以前は政治家や官僚の中でも、社会のために働こうという人がまだたくさんいました。しかし、今は『自分さえよければ』という態度の人が多いように思います」

 そんな自民党、現在の安倍政権を守っているのが、フジテレビ「報道2001」の黒岩祐治キャスターやテレビ朝日「サンデープロジェクト」の司会者である田原総一朗氏のような「御用キャスター」に代表されるようなテレビや大新聞だと森田氏は批判する。政府、メディア、官僚に対する人々の不信感は深刻で、彼らに「だまされた」と話す人は増えてきていると森田氏は言う。しかし、強い影響力を持つ大メディアの「支援」をそれだけ受けていても安倍政権の支持率は回復することなく下がるばかりだ。

 「もしメディアがもっと公平な報道をしていれば、支持率は森政権と同じくらいでしょう」と森田氏は予測する。つまり、安倍政権の実際の支持率は10%以下ということになりそうだ。

現在のシートベルトの着用率は運転席では1995年のデータで93%を超えている。テストの100点満点で言えば93点という大変優秀な成績である。
でも、昭和61年の着用率は30%に満たない。殆どの人がシートベルトをつけていなかったのに昭和61年には90%を超える着用率に跳ね上がった。
なぜか?

簡単ですね。
道交法でシートベルトの着用が義務付けられたのだ。
つまり、シートベルトをつけないと警察に検挙され、罰金を払わされるからだ。
悲しいかな、
人間なんて、所詮こんなもんである。
第三者が違反に対して警告を発し、検挙し、罰金を徴収すれば殆どの人が違反をせずに守るのである。(人に見られていたら悪いことはしない)

では、政治資金は規正法はどうか?
政治資金規正法が改正されて領収証の添付を5万円以上という線引きをした(今までは領収証の添付は義務ナシ!!)これは、シートベルトで言えば時速50Km以上で走行するときのみシートベルトの着用を義務付けたのと同じだ。
ドライバーはシートベルトを着用せずに運転していて警察に止められても「50km未満で走っていたので、義務違反ではない」と逃げられるから、殆どの人はシートベルトなんて面倒だからするわけない。

つまり、政治資金の領収証添付の義務(シートベルト着用の義務)を1円以上とすれば(シートベルト着用の義務は時速1km以上)殆ど全ての政治家が仕方なく違反できなくなるのである。

赤城農水大臣が「ルールにのっとって」と再三再四言っているが、このルール自体が意味を成していない。
つまり、「政治資金規正法を改正しました」とアベチンゾーが胸を張って国民向けのポーズするためだけの改正であり、中身は「引き続き政治資金を使いたいように使えるザル法」でしかない。

こうしてザル法によって使いたいように使える資金を芸者の花代に何百万円も使って税金を自己満足・私腹として使われれば、税金が足りなくなるのは誰の目にも明らかだ。

参院選の直前だからということで、アベチンゾーは「内規」として対処する姿勢を見せたが、何故に「内規」なのか?
ここまで世間に汚いカネについて問題にされてもなお、「内規」で済まそうとするこの姿勢。


何が改革だ!この二枚舌野郎!
どんな結果でも続投なんて、通常の選挙では考えられない。過去に選挙で大敗を喫したのに続投できた首相なんているのだろうか。しかも選挙前から結果を見る前から続投を示唆するなんて考えられない。今の自民党の「問題があっても責任を取らない政党」の体質が如実に現れている。塩崎は自分のポストを守りたいだけの発言としか考えられない。選挙の負けは首相、官房長官、幹事長は即刻辞任するべきだろう。願わくば解散総選挙をして国民に信を問うべきだ。
「改革の流れを止めて喜ぶのは第一は民主党。恐らく二番目は北朝鮮ではないか」この言葉に民主党は猛反論すべきだ。
コイズミ~アベへと受け継がれている名ばかりの改革。その裏に潜む米国の影。
「改革」と口では言っていても、殆どは亜米利加からの年次改革要望書に沿って粛々と日本を亜米利加の一州へ改革しているに過ぎない。医療改革しかり、司法改革しかり、建設業界の改革もしかりだ。レーガン政権から続くこの、日本国の米国化(グローバリゼーション)に反論もせずに追従してきた自民党こそが本当の改革のターゲットなのだ。
①郵政民営化~②教育改革~③国民投票法~④憲法改憲~⑤9条改憲~⑥軍国主義への変貌~⑦アメリカの手下で戦争が出来る美しい国へ



どんな結果でも安倍首相は続投 塩崎氏

塩崎恭久官房長官は二十二日、松山市で街頭演説し、参院選で与党が苦戦を強いられていることをめぐり「どういう結果が出ようともこの安倍改革の流れを止めてはならない。その意気込みでわれわれは進んでいく」と述べ、与党が大きく後退した場合も、安倍首相は続投する構えであることを示唆した。塩崎長官は「改革の流れを止めて喜ぶのは第一は民主党。恐らく二番目は北朝鮮ではないか」と強調した。以上転載終
年金の記録や保管等の不備が今年になって大騒動になったわけだけど、そもそも社保庁の発足前の50年前から業務ミスが指摘され、改善勧告を受けていたことが明らかになった。1950年から1957年の間に当時の金で1億7千万円もの巨費を投じて記録の整備をしたが、現在の不備と同様氏名や生年月日などの誤りが発見されていた。

つまり自民党政権一党独裁の60年間のうち、50年間モノ間、国民の財産であり命の拠り所である年金の管理を杜撰に告ぐ杜撰にしてきたつけが、ここへ来て大爆発しただけであったのである。

だから、今国民の怒りが爆発して選挙を戦えないと見るや「責任を持って全員に支払います」と宣言しているが、過去半世紀50年間に渡って杜撰な管理を続けていた体質がそんな簡単に変わるわけが無い。
これから先50年間だってちゃんと管理できる証拠は何も無い。

年金問題50年前に指摘 旧行管庁が記録改善勧告

 年金記録不備問題で、行政管理庁(現総務省)が一九五八年度に行った調査で多くの業務ミスを指摘し、改善を勧告していたことが当時の資料で分かった。今年二月に問題が発覚する約五十年前から、同様の記録不備が存在したことを示すもので、あらためて政府のずさんな対応が浮き彫りになった形だ。

 調査は厚生年金保険事業を対象にしたもので、五八年八月から五九年二月に実施。当時は社会保険庁が発足する前で、厚生省(現厚生労働省)の年金業務室が記録業務を担当していた。

 調査報告書によると、戦後の混乱などで、五〇-五七年に約一億七千万円かけて記録整備を実施したが、氏名や生年月日、資格取得月日などの誤りを発見。とりわけ、年金業務室の事務処理について、「きわめて不円滑、非能率な実情にあり、全く所期に反した結果」と厳しく指摘している。

 政府は、記録不備を初めて認識した時期に関する質問主意書に対する今月六日決定の答弁書で、「一九六四年九月以前から記録事故があった」としたが、具体的な内容は明らかにしていない。
殆どの国民が「美しい国」というアベチンゾーのキャッチフレーズが抽象的過ぎて理解できてないし、女子高校生からも「意味わかんないし~」と言われまくっている大不評の「美しい国」

とうとう仲間内の自民党議員からも講演会で「最低!!」と罵られた。そもそも具体的なキャッチフレーズだとボロが出ちゃうから、跡でゴマカシが利く抽象的表現にしたんだけど、まさか身内からここまでハッキリ言われるとは思ってなかったんだろうね。

この発言を聞いたらチンゾー君はオボッチヤマ君だから、間違いなくキレると予想していたら、やはり思ったとおりだ。

ナント、当初は四国四件に応援演説をする予定だったんだけど、問題発言の田村議員のところだけ村八分にしたのである。残りの徳島、香川、愛媛3県だけで応援演説を行ってとっとと東京へ帰ってしまったのである。

ま、田村氏にしてみりゃ、人気劇低のチンゾー君なんから応援に来られてワケワカラン「うちゅくしいくに」とか演説されたら自分への投票にも影響すると思って批判すればチンゾー君が怒って来ないだろうと踏んだんだろう。

思惑通りチンゾー君は高知県を避けたのである。それにしてもアベチンゾー、ケツノ穴が小さいよなぁ。やはり、スクスクスクと回りにちやほやと大切に大切に育てられてきて、

厳しい世間の風に当たるような苦労をしてこなかったんだから、仕方ないとは思うけど、そんな頼りないヤツを総理大臣に祭り上げるってコイズミと自民党の議員たちってどんな神経してるんだろう。おまけに選んだ閣僚は軒並み問題児ばかり。

「原爆は仕方ない」発言が問題化したと思った途端「アルツハイマー」発言をした麻生ボンボン(苦労知らず)

どうやら、またまた農林水産副大臣がオドロキ発言をしたみたいだ。いやはやアベを頂点として徹底的に最低な今の政府を早急に解体しないと取り返しのつかない「汚れた国」へなってしまう。

首相ムカッ!?応援演説中止 「美しい国、よく分からん」 高知の自民候補

安倍晋三首相(自民党総裁)は19日、参院選の全国遊説で週内に予定していた高知入りを見送ることを決めた。自民党公認で高知選挙区から三選を目指す田村公平氏(60)が演説会で首相の政権運営を指弾したためで、身内からの批判に異例の対応を取った形だ。  田村氏は16日の高知市内での演説会などで、首相のキャッチフレーズの「美しい国」について「意味がよく分からない」と指摘。首相の高知入り予定に触れ「(選挙を)心配するなら予算という名の銭を持ってこいと言いたい。そうではなくて、絵に描いたような『美しい国日本』で応援に来られて、適当なことを言われたら、ばかにしているのかと思ってしまう」と強調した。  15日に高知を訪れた中川秀直幹事長に関しても「中川氏は(演説で)『高知の農産物を高知空港から上海に売ったらいい』と言ったが、どこに上海行きの便があるのか。高知空港のどこに検疫所があるのか。わやにすな(ばかにするなの意)と言いたい」と述べた。  これを受け、当初は四国4県を回る予定だった首相は、20日に徳島、香川、愛媛3県だけで応援演説することにした。 (東京新聞)


PAGES D'ECRITURE

ブログで紹介された。
以下、転送転載の許可済みのメールですので、どうぞ広めてください。

緊急・日本軍、沖縄に総攻撃中

親しいみなさまへ
参院戦の最中です。新潟で大きな地震がありました。いずれも重要なニュースで強い関心を持ち、心を痛めています。地方紙も大手メディアの地域面はこの時期「夏の甲子園・地区予選」の記事で埋め尽くされています。

結構です。

だがこれでいいのでしょうか。沖縄・辺野古では連日防衛省が出動し、基地建設を強行しています。あろうことか、この先の東村高江では新たなヘリパット建設に強行着手。現地で必死に抵抗しています。メディアでは伝わってきません。

僕のもとには朝、夕、そしてこの時間、さらには明け方まで、刻々とその日の動きが入ってきます。
すべてお伝えすることはできません。
せめて、次の認識を持って頂きたいと思います。

沖縄はかつて本土防衛の「捨て石」だった。いまもそうです。
戦後27年米軍支配中も捨て石であった。今もそうです。

■状況は変わったか?。最悪です。総攻撃に日本軍が加わっっているのです。
就任した小池防衛大臣は辺野古ヘリ基地建設でこれまでの長官が曖昧にしていたことをずばり言ってのけました。「現地・沖縄県との位置をめぐる調整問題は理解してもらうよう努める。だが日米合意の履行が最優先だ」。
今、沖縄の辺野古・東村高江で起きている重大な事態は、この意志の貫徹です。

沖縄は、今、日米両軍から大がかりな総攻撃を受けているのです。報道も、選挙と震災報道(高校野球)に埋もれ、消されています。くたくたに疲れ切り、なお諦めない現地・仲間の声を聞いてください。
BCCでご容赦を。可能な限り転送してください。

        近田洋一  ジャーナリスト(元琉球新報記者・同埼玉新聞記者)

麻生外相失言「アルツハイマーの…」
 麻生太郎外相は19日午後、富山県高岡市内で講演し、日本と中国のコメの価格差について「(日本では)標準米の一俵は1万6000円ぐらいだが、中国では7万8000円(で売られている)。7万8000円と1万6000円はどちらが高いか。アルツハイマーの人でもこれぐらいは分かる」と発言した。対中コメ輸出の利点を分かりやすく説明し、奨励する趣旨とみられるが、近年急増しているアルツハイマー病患者や家族に対する配慮を欠いた不適切な発言。安倍内閣では、柳沢厚労相の「女性は産む機械」発言が大問題となり、久間章生前防衛相が米国の原爆投下をめぐる「しょうがない」発言で引責辞任したばかりだけに、度重なる閣僚の不適切発言として野党が追及する可能性もある。麻生氏は同日深夜、都内で記者団に「発言の一部に不適切な表現があった。おわび申し上げたい」と述べ、陳謝した。 麻生太郎外相は19日午後、富山県高岡市内で講演し、日本と中国のコメの価格差について「(日本では)標準米の一俵は1万6000円ぐらいだが、中国では7万8000円(で売られている)。7万8000円と1万6000円はどちらが高いか。アルツハイマーの人でもこれぐらいは分かる」と発言した。対中コメ輸出の利点を分かりやすく説明し、奨励する趣旨とみられるが、近年急増しているアルツハイマー病患者や家族に対する配慮を欠いた不適切な発言。安倍内閣では、柳沢厚労相の「女性は産む機械」発言が大問題となり、久間章生前防衛相が米国の原爆投下をめぐる「しょうがない」発言で引責辞任したばかりだけに、度重なる閣僚の不適切発言として野党が追及する可能性もある。麻生氏は同日深夜、都内で記者団に「発言の一部に不適切な表現があった。おわび申し上げたい」と述べ、陳謝した。以上転載終


アベチンゾー仲良し内閣って、
①デリカシーの無い不適切発言野郎か、
②金に汚い誤魔化し野郎
2種類の人種に分かれている。
国民の負託を受けた国会議員でしかも大臣という要職なのに、国民感情が理解できない
非常識人間ばかりだというのには理解に苦しむ。
やはり、任命したアベチンゾーの責任は重大だ。
次から次へと問題が噴出して収まる気配が無い。
今回の麻生大臣の発言は柳沢大臣と同様、陳謝しても許されるものではない。病人に対し
ての普段からの大臣の考え方が口を付いただけに他ならない。
病気の人やその家族等への配慮がまったく無い。自分の子供や、親などがもしこの病気で
あった場合にこの発言を平気で述べることが出来たのか?

参院選の投票で迷ったら、親身に国民のことを考えているかどうかを判断材料にしましょう
kansei.gif

あくまでも冗談ですが。
それにしても、当初は絶対的な口調で否定していた実家の事務所費。
問題が発覚した途端、実母父ともに「事務所として使用していた」と180度も主張を反転させて、TVの映像を見てきた国民にとっては呆れ返って開いた口から領収書の束が飛び出しちゃった。
でも、本当に事務所としていて事務所としての収入があったのなら、父母はその収入に対しての税金を払っていたことになる。もし払っていなければ立派な脱税か税金逃れとなる。調べればすぐ分ることだから、領収証を公表できないのであれば支払った税金の明細を示せばよいではないか?
政治家たちが使う「必要経費」に対しては国民の信頼は地に落ちているのだ。出所は私たちの血税に他ならない。
納得できる説明をすることは、義務であり誠意だ。
それができないのなら、即刻議員を辞職するべきではないか?



以前にも何度か触れたけど、日本という国は自殺率世界ワースト8なのだ。
しかも、ワースト10に入っている国は旧ソ連邦か東欧の国だ。
ソ連が崩壊後の国が安定していなかったりしている国ばかりだ。
ロシア以外に先進7カ国の国は日本だけである。

自殺率の数字は国が、いかに国民を大切にしているかどうかの表れである。
自殺率の高い国ほど、国民は悲観して自殺していくのだ。

表向きは「美しい国」とかほざいていても、裏では新自由主義・戦争のできる国・地方切り捨て・官僚主義を厳然と進めている限りハッキリと出てしまうのだ。

この先一党独裁の自滅党が政権を維持する限り、増えることはあっても決して減ることはないだろう。

老後の蓄えのための虎の子の年金制度が国の府政により崩壊し、最後の望みの生活保護を打ち切られ、溜った借金のために増税に次ぐ増税を強いられて、働けど働けど生活は向上していかない。

血と汗の結晶の税金をブン取られた後の使い道は、官僚の老後の優雅な生活を支えたり、議員が優雅に暮らす宿舎の建設費に使われたり、どっかの絆創膏閣僚がポルシェの購入に回したりと、まさに水戸黄門の中の「越後屋」を地で行っているのだ。

町ではワーキングプアと呼ばれる日雇いの若者たちが、インターネットカフェを根城にして将来の夢も希望もない状況が続いている。
こんな先進国ってあるか?
発展途上国でももっとまともだろう。

こんな地獄のような国のままで良いのでしょうか?隠蔽と談合と先送りとゴマカシの政治で日本の国民は幸せになれるのでしょうか?
是非選挙で審判を下してほしいと思います。

安倍首相、街頭演説で大間違い (ゲンダイネット)

 参院選が公示され、各党とも本格的な論戦が始まったが、安倍首相の街頭演説には見過ごせないくだりがある。例えば、栃木で行われた7日の演説。安倍首相は「社会保険庁を解体し、日本年金機構にすることによって年金財政は安定していく。JRは民営化してサービスが良くなった。社会保険庁も民営化すれば、サービスが良くなり、給付率が上がり、年金財政も安定します」と語っていた。

 しかし、これは大間違い。社会保険機構は解体されて、職員は非公務員化するが、JRのように民営化されて株式会社になるわけではない。形は特殊法人になるわけで、JRを例に出して、「給付率が上がる」「サービスが良くなる」という論法はとんでもないのだ。

「社会保険庁から衣替えする年金機構は、行政サービスを肩代わりする特殊法人になるのですから、JRの民営化とは根本的に違います。競争相手がいるわけでもないし、サービスが良くなる保証はありません。見過ごせないのは、それなのに職員の待遇は公務員時代より良くなる可能性があることです。特殊法人のトップの給料は平均で2276万円、理事でも1869万円です。国家公務員の給与と指数で比較すると、国家公務員(研究職を除く)の100に対し、特殊法人は128.9にもなる。これは国会でも取り上げられて、民主党の細野豪志衆院議員が質問しています」(ジャーナリスト・横田一氏)

 公務員ではなく、特殊法人になってしまえば、役所や国会のチェックもきかなくなる。どう考えても「年金機構」でサービスが良くなるとは思えないのだ。

「JRを例に出して、改革を強調する論法は、テレビによく出る有識者も使っている。官邸のプロパガンダとしか思えません」(横田一氏=前出)

 国民は安倍の説明をうのみにしたらダメだ。

親の七光り、祖父の七光りだけで間違えて大臣になった赤城農水相。
アベチンゾーが、おじいちゃま繋がりだけで「クリーンな政治家」として抜擢した赤城農水相。
海外への逃避旅行からコソコソと帰国したのにマスコミにつかまって出したコメントが
「法律の基準に従っている」




「国民は納得すると思うか」と問われると
「どういう基準で何をどこまで公開するか議論はあるが、法律で決まったルールに従うことに尽きる」
とまったく国民が納得しない答弁を繰り返すばかりだ。
自殺した松岡前農水省と何ら変わりがないではないか。
領収証の公開をここまで意固地になって拒絶する原因は、「公開したら、付け替え、架空等がバレバレになっちゃうから」に他ならない。
つまり、今度の政治資金規正ザル法は

「公開したら、付け替え・架空計上による税金の搾取がバレバレになっちゃわない様」


抜け道を沢山作って税金搾取できるシステムの法律でしかないのである。

日本の国税庁、税務署って大変優秀なのだ。
国民がちょっと節税していても重箱の隅をつついて納税させる、世界でも有数の調査力と徴収力があるのである。
しかし、これはあくまでも「入り」の部分の優秀さである。
「出」に関しては彼らの活躍の場はまったくない。

しかし、納税者として思うことは、徴収されていった税金が悪い輩に搾取されたり、天下りによって官僚たちに搾取されたり、役人たちがカラ出張やカラ残業、ひいては官官接待によって湯水のように使っている現状を見ていると、とてもまともに納税する気にならないのである。

気持ちよく、確実に納税を国民に促すのであれば、「出」の部分も優秀な国税庁、税務署に活躍の場を与えたらどうだろうか。

脱税は重罪であり、懲役刑もあれば重加算税の支払い義務も生じる。
であれば、税金の搾取を税務署が摘発したら、脱税ならぬ「搾税」として起訴し、懲役刑も当然のことながら搾取した税金の100%の返還と、搾取した金額の100%を重加算税として税金として徴収する。

世界で名だたる日本の国税庁、税務署の活躍の場をもっともっと広げ、徴収する側の税にのみ厳しい対応をするのではなく、使用する側にももっと厳しい対応をして欲しいものである。


森喜朗元首相が、新幹線新駅の建設凍結を掲げている滋賀県の嘉田由紀子知事について「ああ女の人だなあ。やっぱり視野が狭いなあ」と発言した。「失言」ともいえる中身を受けネット上では、「男か女かは関係ない」「小池(防衛)大臣が就任したばかりなのに」「滋賀県の有権者を冒涜している」といった批判が出ている。嘉田知事を応援している社民党滋賀県連合も激怒している。

嘉田知事は「問題の本質は、民主主義や地方自治の在り方にある」ブログによると、森元首相発言については「コメントできない」そうだ

   京都新聞07年7月11日付けによると、森元首相は07年7月9日に富山市内で行った講演で新幹線の新駅建設問題にふれ、滋賀県の嘉田知事について、「『駅をつくるのはもったいない』と言って当選した知事がいる」と指摘。「ああ女の人だなあ。やっぱり視野が狭いなあ」と発言した。

   問題になっているのは、北陸新幹線を関西圏へ延ばす際に滋賀県栗東市に新駅を作る計画。利用客が少なく経済効果が期待できず、さらに、自治体が負担する工事費が重いとして、嘉田知事が新駅凍結を公約し、06年7月の知事選に当選した。森元首相はそれがおもしろくないらしく、富山の講演で
「(新駅がないと)滋賀県が恩恵に浴するのは米原しかなくなる。そこまで考えて施策はやらないといけない」と批判した。
   一方、嘉田知事のブログ「かだ便り」(07年7月10日付け)によると、同日朝の定例記者会見で記者から森発言について質問された。「発言の文脈がわからないので、(女性蔑視かどうか)コメントできない。新駅問題の本質は、動き出した公共事業を有権者の1票に込めた思いが止めたという、民主主義や地方自治の在り方にある、と述べさせていただきました」と書き、「男だ、女だ」とは無縁の話であり、あくまで凍結は有権者が決めたものと説明している。

社民党滋賀県連合は怒りを隠さず
 森元首相の発言についてブログを検索すると、森元首相を批判する記事が多く見られる。
「公約に男も女もあるかい!?民意に男も女もあるかい!?一国の首相を務めた者がそれもわからんのか」
「森喜朗元首相と自民党は滋賀県民を敵に回したことになり、更には"女性蔑視"とも受け取れるコメントだけに、全国の女性を敵に回したとも思える」

   嘉田知事は無所属だが社民党の応援を受けている。社民党滋賀県連合は怒りを隠せないようで、J-CASTニュースの取材に対し、この問題はもっとマスコミが大きく取り上げるべきだとし、「女性のみなさん全体に対する(侮辱)発言だ。バタバタしているこの時期なので、落ち着いたら…いや、何を発言したか訴えていく!」

と話した。
   森元首相が「オンナは視野が狭い」と発言した真意は何なのか。森衆議院事務所に取材を申し込んだが、「森は地方に出ていまして、なかなか連絡がとれない状態です」とし、07年7月12日18時現在、コメントは得られていない。


森喜朗元首相がマタマタ視野の狭い短絡的な失言を放った。
元々、考え方が浅はかで、とても総理大臣の器ではなくけつの穴の小さい輩だからあまり驚くことはないが、定期便のように発せれらるブッたまげ失言に、ずっこけてしまった。
滋賀県の嘉田由紀子知事について「オンナは視野が狭い」 と女性蔑視の発言をしたものだ。
言葉を発する前に頭の中で計算ができないのである。
過去に遡ってこの男の失言を羅列してみよう。(これらの失言も氷山の一角である。その証拠に総理大臣になってマスコミの注目度があがった2000年度は異常に多い)

1988年  「大阪人は金儲けばかりに走り、公共心も選挙への関心もなくした。言葉は悪いが、たんつぼだ」
1995年  「村山首相は『過渡的内閣には限界がある』と洩らしている」
2000年  「選挙運動で行くと農家の皆さんが家の中に入っちゃうんです。なんかエイズが来たように思われて…」
2000年  イタリアを訪れた際に当時ローマで活躍していたサッカーの中田英寿らを招いて会食。「日本代表は、アウェーで韓国に勝ったことがないんだよ」と発言したが、すぐに中田から「え? ありますよ!」と強く訂正される。中田は森と2人での写真撮影を拒否したという。
2000年  当時存命中であった坂田道太元衆議院議長について「亡くなられた坂田さん」と発言
2000年  日本の国、まさに天皇を中心としている神の国であるぞということを国民の皆さんにしっかりと承知をしていただく」
2000年  。「まだ(投票態度を)決めていない人が40%ぐらいいる。最後の2日間にどういう投票行動をするか。そのまま、その人たちが関心がないと言って寝ていてくれればいいが、そうもいかないでしょうね。」
2000年   「九州・沖縄サミット」のことを「沖縄万博」と連呼
2000年  ラグビーのオーストラリア代表チーム、ワラビーズの歓迎レセプションで、「日本代表は未来永劫ワールドカップを抱くことはできない」と発言
2000年  IT革命(アイティーかくめい)のことをイット革命と述べたり、開発途上国会議で「電気がなくともiモードは使える」
2003年  「子どもを一人も産まなかった女性が自由を謳歌して、老後は税金で面倒を見ろというのは本当はおかしい」
2005年  武部勤が森に対し「森派に入会させてほしい」と依頼していたことを、森本人がテレビにて明らかにした。しかし、武部は「依頼した事実はない」と反論
2007年  「女の方だなあ、やっぱり(視野が)狭いなあと思った」
最近は、トント影が薄くなってやることなすこと、アホっぽいシンキロウ氏であるが、貴方がしゃべるとウザいだけで、まして影響力も低いのだから、税金の無駄遣いはやめてとっとと政界を引退してほしいものです。
こんな男の影響を受けたコイズミもアベチンゾーも同類の浅はかな総理の器でない野郎であることは言うまでもありません。


小沢さんとの党首討論のときの、特に小沢さんに痛~~~いところを突かれたときの総裁の顔。
討論会のときの1/2はこんな顔でした。
一昨日の古舘ステーションのときも、殆どこの表情でした。
この方の人相って、とっても悪い。
生理的に受け付けない、直視できない。なんか不幸な気持ちになる。。
人相ってその人の本質的なモノが醸し出されるものだから、ま、仕方ないのかな。でも、

こんな人相の人が本当に日本を幸せにできるのか??美しい国にできるのか???疑問だギモンギモンギモンギモン・・・・・

今日は。。。
参院選公示と、
日銀の金融政策決定会合がある。
今後の日本の大きな舵取りがどうなっていくのか、大変重要な日となりそうだ。
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