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現在の覇権国家アメリカの通貨“ドル”は、最強の通貨といってもよいでしょう。
1944年のブレトン・ウッズ会議で、アメリカのドルは世界の基軸通貨となりました。基軸通貨には、信じられないほどの特権があります。

(基軸通貨特権とは)

基軸通貨特権とはそれを説明する前にシニョリッジについて説明しておきましょう。
シニョリッジとは、通貨発行益といわれ、通貨発行者だけが独占的に得ることができる利益です。昔、お金が鋳貨(コイン)だった頃、貨幣を悪鋳すると、その浮いた分だけ実物的利益を得ることができました。
たとえば、金10g=1000円のとき、金10gを使って2000円金貨を鋳造すれば、貨幣発行者は1000円の差額を利益として得ることができます。ローマ時代、軍事費と宮廷費を賄うため、貨幣の金含有量を減らす“悪貨鋳造”は続き、貨幣により国民の富は搾取され続けました。中世ヨーロッパや日本の奈良時代・江戸時代にも同様のことがおこなわれています。

当時のおカネは金属で、原則的には、その金属の価値がおカネの価値でした。
ところが、これが現在のような金との兌換性のない紙幣だと、おカネをつくるのにかかる費用は印刷代と紙代だけ。ほぼ、まるまる差益となります。

今、これを世界的に見れば、シニョリッジによる利益は、基軸通貨であるドルを発行するアメリカが得ていることになります。アメリカは、貿易で購入した製品に対し、米ドルを刷って渡すだけで、他国から好きなものを手に入れることができます。他国のように汗水流し、苦労して輸出先を開拓し、商品やサービスを販売して稼ぐ必要はありません。

貿易相手国は、基軸通貨のドルなら、アメリカ以外の他の国からも米ドルで商品を買えるという点に“ドルの価値”を認めています。特に現代文明の源である“石油”を購入できるというのが、もっとも大きな信用となっています。
勿論、その他にも、圧倒的な軍事力や国際政治力もこれを支えていますが、結局、ドルの価値は米国以外の国々が米国を信用することによって成り立っています。

では、このドルとは、いったいどんなお金なのでしょう?

(FRBの正体)

FRBの正体">ドルを発行しているのは、アメリカの中央銀行である米国連邦準備制度理事会(FRB)です。
連邦準備制度理事会の理事は合衆国大統領によって任命されますが、理事会の実際の業務の管理は、理事と協議しつつ連邦諮問評議会が行います。連邦諮問評議会は、1914年に開かれた連邦準備制の組織委員会で選定された12の特権的都市の“金融地区”連邦準備銀行の役員によって選出されますが、連邦準備法に基づき一般には公表されていません。
全米12の地区連邦準備銀行は、金利を設定し、公開市場操作を指揮することによって米国通貨の日々の供給と価格をコントロールすることができます。この12ある地区連邦準備銀行の中で、最大の銀行が“ニューヨーク連邦準備銀行”です。
アメリカの金融政策である金利や通貨の数量と価値、および債権の販売は、実質的にはニューヨーク連邦準備銀行が決定しています。

1914年当初、ニューヨーク連邦準備銀行は20万3053株を発行し、ナショナル・シティ・バンクが最大の株数3万株を取得。ファースト・ナショナル・バンクが1万5000株を取得。チェース・ナショナル・バンクが6000株、マリーン・ナショナル・バンク・オブ・バッファローが6000株、ナショナル・バンク・オブ・コマースが2万1000株をそれぞれ取得しています。

さて、ニューヨーク連邦準備銀行の株を所有するこれらの銀行の株主は-

ロスチャイルド銀行・ロンドン
ロスチャイルド銀行・ベルリン
ラザール・フレール・パリ
イスラエル・モーゼス・シフ銀行・イタリア
ウォーバーグ銀行・アムステルダム
ウォーバーグ銀行・ハンブルク
リーマン・ブラザーズ・ニューヨーク
クーン・ローブ銀行・ニューヨーク
ゴールドマン・サックス・ニューヨーク
チェース・マンハッタン銀行・ニューヨーク
となっています。

つまり、ニューヨーク連邦準備銀行は、欧米の銀行が株の100%を保有していて、米国政府は1株も保有していません。上記の中でチェース・マンハッタン銀行が米国のロックフェラー系ですが、他はすべてがロスチャイルド系の金融機関です。要するに、実質的にロスチャイルド一族が米国の中央銀行を支配しているということになります。
ちなみに、現在のニューヨーク連邦準備銀行は、J・P・モルガン・チェースとシティ・バンクの二行だけで53%近くの株を所有しています。つまり、ロスチャイルド・モルガン・ロックフェラーという世界最強の財閥連合が相も変わらずFRBを支配しているということになります。

(無から創造されるお金)

無から創造されるおカネ日本語で紙幣と手形は違う言葉で表現されますが、英語では紙幣も手形「notes」「bill」「draft」です。つまり、ドルというお金の正体は、米国政府が発行する国債を担保に、ニューヨーク連邦準備銀行が政府に貸し付けた手形=債権証書なのです。

たとえば、米国政府が1億ドル必要だとしましょう。
そうすると連邦準備銀行は、米国財務省から1億ドル分の国債を購入し、政府の口座に1億ドルを振り込みます。この政府に振り込まれた1億ドルは、誰かの口座から借りてきて振り込んだおカネではありません。連邦準備銀行が何か実物的な資産を提供しているわけでもありません。ただ、米国政府の口座に1億ドルと記入するだけです。
連邦準備銀行は口座に数字を記入するという行為だけで“無”から1億ドルを創造するのです。そして、政府は1億ドルを受け取り、公共事業等の出費として米国社会に1億ドルが流れていきます。

さて、政府は時が来たら返済時に利子をつけて返さなければなりません。仮に利子をつけて1億500万ドルを返済するとしましょう。米国政府は国民から税金を集め、1億500万ドルを返済しなければなりません。しかし、世の中に出回っているおカネは1億ドル。500万ドル足りません。政府が1億500万ドル返済するには、新しく国債を発行し、世の中に流し、回収するしかありません。
ここに、政府の借金が規則的なリズムで大きくなっていく理由があります。

銀行は“無”からおカネを生み出し、国民はそれに対して利息を支払う義務を負う。また、政府は財政赤字を積み上げていく。そして、このマジックのようなおカネを使って世界中からアメリカに実質的な富が流れ込んでいく。その利益が最終的にはロスチャイルド一族をはじめとする国際金融資本家の懐に収まる、という仕組みになっています。
つまり、銀行とは合法的な搾取システムなのです。

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金融資本とは、銀行資本が産業資本と結合して、経済を独占的に支配する資本形態のことをいいます。銀行資本は、いわば口座の中のバーチャルな数字です。それ自体が何か実質的な富を生み出すわけではありません。銀行資本は産業資本と結合することにより、始めて実質的な富を手に入れることができます。

銀行と企業の力関係どんな事業をおこなうにしても、まずは資本=おカネが必要となります。自己資本を持っているお金持ち以外は、銀行から融資を受けるか、株券を発行するか、債権を発行するか、いずれにしても金融機関を通さなければなりません。
銀行から融資を受ければ、銀行は企業の債権者となります。その経営状態を把握することもできますし、その状態がよくなければ経営について口をはさむ権利があります。つまり、力関係を図式にすれば、銀行>企業となります。

また、私たちのお金は、銀行に預けると“金融資産”となります。銀行は、預かったその金融資産の“運用権”を持ちます。その金融資産を運用するため、銀行は“株券”を購入します。株券は企業の所有権ですから、銀行は企業の所有権を持つことになります。つまり、ここでも銀行>企業という関係になります。

国家と企業の力関係続いて国家と企業の関係についてみてみましょう。国家の収入は“税金”から得ることになっています。税金がなければ国家経営が成り立ちません。その税金は、所得税にしても消費税にしても物品税にしても、企業が営利活動をおこなうからこそ得ることができるものです。
また、政治家レベルで考えみても、政治活動および選挙活動には“おカネ”が必要です。これもよほどのお金持ちでもない限り“献金”がなければ成り立ちません。この献金も企業が営利活動をおこなうからこそ得ることができるものです。

要するに、国家は企業が利益を出さなければ運営ができない“経済的に依存している存在”ですから、国家は企業が利益を出しやすい環境を整えなければならなくなります。つまり、力関係から言えば、企業>国家となります。

世界を支配する国際金融資本こう考えてみると三者の力関係は銀行>企業>国家となります。
法律的な見地からみれば、国家が銀行や企業の存在を認め、その営利活動を許しているからこそ銀行も企業も成り立っているのですが、国家が経済の分野を民間に委ねてしまっているので、建前としては国家が最高位にいても、実質的には銀行や企業の方が上位に位置してしまいます。つまり、貨幣経済社会においては、お金を持ち、それを操作できる力(=金融力)を持つ者が最も強大な権力を持つことになるのです。

世界中に金融資本の閨閥を張りめぐらし、最も強大な金融力を持つ一族、それがロスチャイルドなのです。ロスチャイルド家またはその代理人によって育てられた政治家は枚挙に遑がありません。
著名な例を挙げれば-

英雄ナポレオン
鉄血宰相ビスマルク
大英国主義者ベンジャミン・ディズレーリ
南アフリカの帝王セシル・ローズ
円卓会議グループの創始者アルフレッド・ミルナー
ボリシェヴィキ指導者ウラジーミル・レーニン
永続革命論者レフ・トロツキー
第一次大戦時の英国首相ロイド・ジョージ
第一次大戦時とFRB創設時の米国大統領ウッドロー・ウィルソン
第一次大戦時のフランス首相ジョルジュ・クレマンソー
第二次大戦時の米国大統領フランクリン・ルーズベルト
第二次大戦時の英国首相ウィンストン・チャーチル
独裁者ヨシフ・スターリン
etc.
地球はロスチャイルド家を中心に回っている彼らが為政者を操るために用いるのは、古来から使われるシンプルかつ効果的な方法、すなわち“金”か“女”か“地位”という報酬を与えるという方法。
そうして“ある目的”に向けて、事件や革命、戦争を巻き起こしてきました。以下は、ロスチャイルド一族が関わった歴史的な重大事件の代表例です。

フランス革命
南北戦争
第一次世界大戦
ボルシェビキ革命
世界大恐慌
ナチスドイツの出現
第二次世界大戦
イスラエルの建国
米ソ冷戦
シオニズムとイスラム世界の衝突
まさにフランス革命以降、地球はロスチャイルド家を中心に回ってきたと言っても過言でないかもしれません。



この写真、どこだかわかるかな?
実は東京タワーなんです。
270mくらいの高さの第二展望台より更に上、鉄塔の先端に近いところに鳶さんが組んだ足場があります。
333mの全長から判断すると大体地上300m位のところの作業なのでしょう。
それにしてもどうやって、ここまで資材を運びどうやって組み立てたのか?
正に匠の技と言える。
東大出の税金横領官僚より途方も無く人間的に素晴らしい職人技。
なぜ反ロスチャイルドなのか(2)-金融の歴史-


国際的な金融システムをつくりあげたのはユダヤ人でした。
昔のヨーロッパのキリスト教社会では、ユダヤ教徒は“キリストを十字架にかけて殺した罪人”として迫害されていました。ほとんどの職業に就くことが禁止され、土地を持つことも制限されたため、農業を行うこともできませんでした。
唯一の許された職業が、キリスト教徒から忌み嫌われた利子を取り扱う職業=高利貸し(質屋)や金塊の保管人、両替商(貿易決済業)などでした。当時、ユダヤ教もキリスト教やイスラム教も、利子の徴収は原則として禁じられていたのです。利子を取ることの弊害を経験的に知っていたのでしょう。しかし、ユダヤ教は例外として、異教徒から利子を取ることは許されていたのです。

金融業はユダヤ人の専売特許中世になってルネサンスや宗教改革が起こり、政治と宗教が分離され、キリスト教会から国王に司法権が移り、その後、フランス革命などを経て国民が力を持つようになりました。教会は国民の経済活動に口が出せなくなり、利子を取ることは罪悪ではなくなりました。ところが、それまで利子は罪悪だっただけに、金融の技術を持っていたのは、ユダヤ人だけだったのです。

中世には、弾圧を受けたユダヤ人の移住が何回も起こりました。ユダヤ人の金融家は、この離散状態を生かし、貿易決済業にたずさわるようになり、為替技術を発達させます。また、保険業や、事業のリスクを多人数で分散する株式や債券の考え方も生み出します。
ユダヤ人だと分かっただけで財産を没収されることもあったので、ユダヤ人にとって記名型の証券は安全ではありませんでした。そのためユダヤ人の金融業者たちは、無記名の証券である銀行券を発行・流通させる銀行をヨーロッパ各地で運営していました。この技術は、やがてヨーロッパ諸国が中央銀行をつくり、紙幣を発行する際に用いられます。

このように、現在の金融業は、ユダヤ人の迫害の歴史から生まれてきたともいえる技術なのです。
ユダヤ人は自らの構築した金融システムのノウハウを積極的に提供していきました。それが、産業革命という時代の波にのり、資本主義を世界に広めていくことにつながります。
産業振興や、市場獲得のための侵略戦争など、国家の運営に必要な資金を最も上手に調達できるユダヤ人は、ヨーロッパの各国の王室にとって“なくてはならない存在”となり、国家財政や金融政策を担うようになりました。その中でも最も影響力を持った存在、それがロスチャイルド家の人々でした。


「世界金融の覇権が、完全に超国家的な統制機構として、どこでも、またすべてを超えて支配すべきである」
モンタギュー・ノーマン イングランド銀行総裁(1920-1944)」

読んでいると背筋が寒くなります。
http://www.anti-rothschild.net/




ロスチャイルド一族が世界を支配していると言っても、ほとんどの人は「そんなバカな」とか「くだらない陰謀論だ」と思うことでしょう。
その原因は、ほとんどの人が“おカネのことを知らない”ためだと思います。
「おカネのことぐらい知ってるよ」と思われることでしょう。
しかし、本当におカネの仕組みを理解している人は、この世にほとんどいないのが実状です。

紙幣の起源かつて、おカネは金・銀・銅などの金属でした。
おカネの量は、どれだけ金(銀・銅)が発見されるかにかかっていました。そして、交換価値の尺度となる、重量や純度が一定の鋳貨(コイン)は、権威と信用のある国王(政府)が造る権利を持っていました。
貨幣発行権とは、つまり「誰にどれだけおカネを分配するか」を決める権利です。
自分がそれを決められる権利を持った時のことを想像してみてください。どれだけ大きな権力を持つことができるか、想像できるでしょう。

人々は取引きの時に、その対価に相当する鋳貨を支払っていました。
なかでも、最も価値の高いおカネは金貨でした。

当時のお金持ちは、金貨を空き巣や強盗から守るために、立派な金庫を持つ金細工師や両替商に、そのおカネを預けていました。
仮に、この金庫を持つ金細工師をGさんとします。Gさんは、金貨と引き換えに預り証を渡し、保管のための手数料をもらっていました。

金貨を預けていたお金持ちのAさんは、何かを購入するときにGさんに預り証を渡し、引き出した金貨で支払いをします。
その代金を受け取ったBさんも、空き巣や強盗に入られると困るので、やはり金庫を持つGさんに金貨を預け、預り証を受け取ります。
それならば、わざわざAさんはGさんから金貨を引き出さなくても、直接Bさんに預り証を渡せば、結果的には同じ事になります。
次第に人々は金貨を使って取引きするより、預り証を使って決済する方が便利で安全であることに気づき、その預り証が通貨(紙幣)の役割を持つことになります。

銀行業の秘密こうして人々が紙幣で取引きし始めると、Gさんの金庫の中にある金貨は眠ったままになります。
「もし預金者全員が一度に金貨を引き出しに来なければ、この金貨を担保に紙幣を発行してもよいのではないか」そう考えた狡賢いGさんは、お金に困っている人に紙幣を貸出し、その貸出し料として利子を受け取るというビジネスを始めたのです。
こうして近代式の銀行業が始まりました。この時から、おカネは銀行から融資を受けた時に創られる(=信用創造)ようになったのです。
よく考えてみれば、預かっている金貨はGさんのおカネではありませんし、勝手にそれを元手として貸し出しているのですから、これは横領であり、詐欺的行為です。しかし、その方法は秘密裏にされていたために批難されることはありませんでした。
ただ、ごくたまに困ったことが起きました。何らかの理由で顧客が多額の預り証を持ち込んできて、預けていた大量の金貨の返却を求めるときです。
実際ある金貨以上の紙幣を発行しているわけですから、顧客の求めに応じられません。
そういう時には、同業者が秘密の連係プレーで協力し、金貨を融通し合いました。銀行家たちの手から一時的に離れた金貨も、結局は廻り回って銀行家たちに帰ってくるのですから心配ありません。
このような大掛かりな詐欺的行為がバレないためにも、銀行業者の秘密性はさらに高まりました。

国家を奴隷にかくして銀行家カルテルは物質的な金に囚われることなく自らおカネを創り出し、それを誰にどれだけ分配するか決める権限を持ったのです。
このようにおカネの主流が、銀行が発券する紙幣に変わっていくと、これまでのように国家がお金をコントロールすることができなくなりました。
ヨーロッパの君主たちは、お人好しにも、銀行家は大量の金を持っているのだと信じたのです。そして、国家がおカネを必要とし、しかし税収をもう上げられないとなると、銀行家から借りるしかないとなりました。

「借りる者は貸す人の奴隷となる」(旧約聖書)

こうして次々と“国家に対して貸付ける”ことによって、ロスチャイルド家は絶大な影響力を手に入れるようになったのです。

1815年、ロスチャイルド家はイングランド銀行を支配下に置き、英国の通貨発行権と管理権を手中に収めました。
1913年には米国に連邦準備制度(FRB)を設立し、米国の通貨発行権と管理権を手中に収めています。
21世紀初頭、ロスチャイルド家が中央銀行の所有権を持っていない国は、全世界でアフガニスタン、イラク、イラン、北朝鮮、スーダン、キューバ、リビアの七ヵ国だけでした。その後、アフガニスタンそしてイラクに対する米国の侵攻により、現在では残り僅か五ヵ国のみになっています。


「私に一国の通貨の発行権と管理権を与えよ。そうすれば、誰が法律を作ろうと、そんなことはどうでも良い。」
マイヤー・アムシェル・ロスチャイルド(1790年の発言)



親方『おまえらもやれ』 土気色の体に水や湯かけ 20分後に搬送承諾

 「おまえらもやってやれ」。夕食後自らビール瓶で殴ると、親方は兄弟子たちに命じた。時津風部屋で入門間もない時太山(ときたいざん)=当時(17)、本名斉藤俊(たかし)さん=が急死した問題。暴行や亡くなる直前の生々しい様子を部屋関係者が語った。 

 六月二十五日午前十一時ごろ、斉藤さんが逃亡したことに兄弟子らが気付いた。近くのコンビニ前にいるのを見つかり連れ戻される。兄弟子から殴られた。

 同日午後六時ごろ、夕食で「逃亡」の罰として斉藤さんは時津風親方の斜め後ろに正座させられた。斉藤さんが「心を入れ替えます。すみませんでした」と許しを求めると、兄弟子は「だまって正座しとけ」と怒鳴り、親方は「何十年も相撲界にいるが、おまえみたいに根性のないやつは初めてだ」と説教した。

 午後七時ごろ。親方は飲み終わったビール瓶で斉藤さんの体を数発殴った。最後に額のあたりを強めに殴り血が流れた。親方は兄弟子らに「おまえらもやってやれ」と指示。三人が「根性いれてきます」と言って、部屋の裏手や宿舎の外で三十分以上、素手や金属バットで暴行を加えた。

 兄弟子らは親方の前に連れて行き謝らせたが、親方は「駄目だ。何度おまえにだまされたか」と突き放した。

 翌二十六日。午前十時ごろにけいこが終わると、間もなく斉藤さんに対して「かわいがり」と呼ばれる集中的なぶつかりげいこが始まった。親方もそばで見ていた。

 親方は兄弟子たちに続けさせたまま、風呂と食事を終えて帰ってくると、「後はわしが面倒を見る。おまえらは風呂に入れ」と言い、けいこ場で斉藤さんと二人きりになった。その間約二十分。「あー」という斉藤さんのうめき声が聞こえた。

 午後零時半ごろ、斉藤さんが意識不明になり、壁にもたれぐったりしていた。かすかに息はあったが、あざもはっきりと浮き出て体全体が土気色になっていた。水をかけたが意識が戻らず、体も冷たくなってきたので、親方の「今度は温めよう」という指示で風呂場に運び湯をかけ始めた。弟子たちは「救急車、救急車」とざわつき始めたが、親方は呼ぼうとしなかった。湯でも意識が戻らず、親方もようやく救急車を呼ぶことを承諾。午後零時五十分に一一九番し、斉藤さんは病院に運ばれたが、午後二時十分に死亡した。

    ◇

 親方は、二日後の二十八日に、自分の部屋に関取衆を除く弟子らを呼び、暴行に金属バットが使われたことや自分が斉藤さんをビール瓶で殴ったことを漏らさないよう指示。その後、ほぼ連日、弟子らを集めて県警の聴取に何を聞かれ、話したかを詳細に報告させ、「みんなで供述を合わせよう」と口裏合わせを求めたという。

 ある弟子が金属バットについて話したと報告すると、親方は「なんで本当のことを言うんだ」としかったという。

東京新聞.com



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福田、今度は不適切献金…1日に2度「汗顔の至り」

領収書改ざんが発覚した福田康夫首相に、今度は公職選挙法違反の可能性がある不適切献金問題が浮上した。「政治への信頼」を掲げた福田政権は、高い支持率でスタートしたが、週明けからの本格論戦を控え、「政治とカネ」問題が相次ぎ、暗雲が漂い始めた。

 新たなカネ問題は、福田首相が代表を務める「自民党群馬県第4選挙区支部」が、総選挙があった03年と05年、国の公共事業を受注している2つの企業から計220万円の献金を受けていたというもの。

 同支部の政治資金収支報告書によると、同県高崎市の清掃会社は03年10月27日と05年9月1日にそれぞれ100万円、静岡県の建設会社が03年11月3日と05年8月30日に各10万円を寄付した。03年の総選挙は10月28日、05年は8月30日が公示日だった。清掃会社は03年度と05年度に計約2億7000万円、建設会社は05年に約1億8000円の公共事業を受注した。

 公選法は、国と契約関係にある企業から国政選挙に関連して寄付を受けるのを禁じている。

 28日、同支部はこれらの寄付を全額返金し、福田首相は同日夜、記者団に「自分のところからこういう問題が出るのは誠に汗顔の至り」と、領収書改ざんの際と同様の言葉で弁明した。

 こうした事実を指摘されたのは9月に入り、玉沢徳一郎元農相、若林正俊農相、渡海紀三朗文科相に次いで4人目。いずれも「通常の政治献金の認識だった」などと釈明していた。だが、「選挙の時期に公選法を細部まで確認するのは基本。ずさんとのそしりは避けられない」(自民党ベテラン秘書)との声が上がる。

 福田首相には、130枚約820万円分の領収書の改ざんが判明している。領収書の5重計上で自民党を離党した玉沢氏は、日付を書き換える手口が「意図的だ」と前執行部に断罪された。首相は「利益を得たわけではない」と釈明したが、野党は「一国の首相がすることではない」(民主党若手)と批判する。

 カネの「出」で問題を指摘された福田首相。「入り」を06年分政治資金収支報告書でみてみると、資金管理団体「千代田経済懇話会」など4団体で1年間に集めた政治資金は9694万円で、宿敵・小沢一郎民主党代表(2億224万円)の半分以下だった。集金力では完敗のようだ。

夕刊フジより転載



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どっちがテロリストなのか・・・

突然辞意を表明した安倍首相については、「週刊現代」が首相自身の政治団体を

利用した「脱税疑惑」を追及する取材を進めていた。

 同編集部によると、安倍首相は父晋太郎氏の死亡に伴い、相続した財産を政治団体に

寄付。相続税を免れた疑いがあるという。

 晋太郎氏は91年5月に死亡し、遺産総額は25億円に上るとされていた。編集部は

安倍首相サイドに質問状を送付し、12日午後2時が回答期限としており、15日発売号で

掲載する予定だったという。


まさか、世の中にこの事件が明るみになる前に辞職の道を選んだのだろうか?

いやはやもって、救い様が無い。

日本国民は不幸なことこの上ない。

明日は、週刊文春買わないと。


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あまりにも唐突に職責を投げ出したアベ陳。所信表明を述べた直後に投げ出すなんて、タダっ子がいいつけを守れなくなってオモチャを投げ出すのと似ている。どこまでも非国民主体だといえる。

アベ陳の辞職を受けて日経平均株価が若干上昇したけど、すぐに平常時に戻った。マーケットもアベ陳ごときが辞めても日本経済には何ら影響を受けないと判断した現れであろう。

辞意の理由を

「疲れた。政治的エネルギーが無くなった」
とマタマタ軽くノタマった様であるが、政治的エネルギーが無くなったのなら間違いなく政治家を辞めてくださいネ、アベ陳!

アベ陳とアッキーの見苦しい手つなぎショットを見ないですむと思うと、心が晴れるよ。

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あまりにも、荷が重すぎたアベチンゾー首相。
参院選の敗北時にトットと辞めておけば良かったのに、超VIP「KY」
だから、居直っちゃった訳でここまで引っ張って辞めるのは
まさに「政治的自殺」だろう。
気の毒な政治家が又一人、消えた。

問題は・・・・

口の曲がった「失言オヤジ」だ。
こいつがマタマタ、庶民感情を理解してないカッコ付け野郎だ。
一見、男前だから惑わされる国民も多いから、対策が必要だ。

選挙戦で大敗北するまで頑張ってほしかったなぁ、「アベ陳ゾー」

永久にサヨナラ~~

何故、内地のマスメディアは沖縄で起きている「国家による
環境破壊」と「対米奴隷化」と「ジュゴンの虐待」を報じないのか?
朝青龍の下らない報道はもうやめて、亜米利加と日本政府がコソコソと
何を進めようとしているのか、真剣に報道してほしいものである。
20070911124420
らーめん、つけめん「里ちゃん」だ。
カウンター10席だけの、小さな店。つけ麺の大盛りが普通盛りと同価格の680円なので大盛りを発注。
厨房には片言の日本語のにーちゃん、一人。
大盛りは1.5倍か2倍が選べるとのこと。こいつは嬉しい。1.5倍を発注して暫し待つ。
意外に早く出来上がる。太麺でコシがある麺。モヤシがどっさり付いている。
汁はピリ辛で濃厚だけどサッパリした味。何のへんてつもない店構えにしては、旨い!次はピリ辛つけ麺か味噌つけ麺にトライしたい。
墨田区本所1-7-5
あの福知山線の「JR西日本による乗客大量殺人事件」の記憶がまだ鮮明であるこの時期に、ナントJR西日本の運転士が乗務中に「お絵かきロジック」に熱中していたのだ。 驚いた女子高校生に携帯電話の動画でバッチリと撮影されてしまった。 運転士が所属するJR西日本米子支社は「停車中のことで、直接安全にかかわるわけではない」として公表していなかった。という。 そりゃ、運転中だとしたら問題外だよ、停止中にやってるのは当たり前といえば当たり前だよ。 待機中の事とはいえ、自覚も危機感も無い。あの地獄絵図のような事故で亡くなった乗客のことを思えば、こんなたるんだ仕事振りは常識では考えられないことだ。 やっぱり、JR西日本は何も変わっていないのだ。

遠藤前農相

玉沢元農相

鴨下環境相

若林農相

丹羽元総務相

・・・・・・・・

日替わりで出てくる閣僚達の呆れた、杜撰なだらしの無い金銭感覚。それでもって一円以上の領収書添付にも反対している。盗人が、犯罪を続けられるように法律を厳しくすることに反対していることと同じことが言える。

こんな犯罪者だらけの自民党にこの国の舵取りを任せていて良いはずが無い。徹底的に浄化することしか自民党の復活の道は残されていない。それなのにアベチンゾーは

「問題ないと聞いている」

と他人事。どうやらアベチンゾーのお頭のねじは完全に緩みまくってしまった模様。誰も締めようとは思わない。

もはや、崩壊へのカウントダウンは始まった。


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